おはようございます。
楽しい「車いす」Life!案内人の
たけちゃんです。
本日は、
[電動車いすの「○○」機能も、こんな時は有効!]
ということで、
お話したいと思います。
たけちゃんです。
本日は、
[電動車いすの「○○」機能も、こんな時は有効!]
ということで、
お話したいと思います。
◇◇◇◇◇
昨日のブログでは、
「初詣」とかで人混みの中を、
車いすでスムーズに進むある方法などを
紹介しましたが、
本日は、
その際に、
特に気をつけておくことということで
お話しますね。
さて、
僕が寝る時以外
四六時中行動を共にしている「車いす」。
特に
乗っている時間が長いであろう、
「電動車いす」って、
アクセルの役目をする
「ジョイスティック」の棒を緩めると、
その場で「急に停まる」
って知っています?
なので、
「真後ろ」に人がいたら、
(尾行されているように?進んでいる時)
そのジョイスティックを緩めると、
つまり停止しようとすると、
その真後ろにいた人は、
必ず超びっくりして
僕にぶつかりそうになるんですね。
『そりゃびっくりするわな、
急に停まれば...苦笑』
「す、すいません」とは言われるものの、
たぶん内心では、
「おい、急に停まるなよ!」
なんだろうなと思いつつも...(^-^;
車とかの場合だと、
アクセルを踏み外しても
惰性でスーっとちょっと進むので、
少し減速するため、
真後ろの人にも事前に
「停止」の周知が出来て、
わりかしスマートな感じで
停まることが出来るんですが、
(たとえ急ブレーキであっても...)
「電動車いす」って、
ブレーキがないんですよね。
ジョイスティックを操作する
手の「さじ加減」だけで...(^-^;
だから、
「乗り物」というより、
「身体の一部」という感覚なんですね。
「電動車いす」って...
そんな一見危険な、
電動車いすの、
「ジョイスティック急ブレーキ機能」
なんですが、
役に立つこともあるんですね。
たとえば、
快調に歩道とかを
電動車いすで進んでいたところに、
突然路地とかから人が...
という時の急ブレーキにも、
息子と家で遊んでいる際に、
息子の奇想天外な読めない「動き」に
ついていけず、
あわやひいてしまうって時に、
この「急ブレーキ機能」のおかげで
助かったり、
また、
ちょっとした斜面で
車いすを停止させたい時に、
「電動」に入っていると、
固定されて
何も触らなくても、
ブレーキがかかった状態に...
そして停まれます!
車のエンジンブレーキみたいな感じで...
電動車いすって、
レバーひとつで、
「手動」と「電動」に
切り替えれるんですよね。
という訳で、
僕の場合、
電動車いすの
「ジョイスティック急ブレーキ機能」って、
けっこう
助かっている面もあるんですね...(^-^)
