ほいみんの のんびり日記 -17ページ目

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

7月成績 - 3,141万 含みが + 1,246万

 

含みがあるので、前月比較だと、戻ってくる予定の配当が増えたのをプラスするとトントンぐらいです。

 

資産的には動いていませんが、今は割と最悪期に近いような状況ではあるので、ここで踏ん張ってるのはそんなに悪い事ではないかなと思っています。

 

たぶん後半に動きがあると思いますので、そこで勝てるか勝てないかが今年のすべてを決めることになります。今は静かに様子見をするだけです。

 

持ち株 1〇 7〇 4〇

6月成績 - 6,954万 含みが - 1,707万

 

2019上半期成績 約 -1,900万 含みが -1,707万

 

ここに配当が1250万ほど返ってきます。

 

今年はしんどいとわかっていて食らっているわけで、あまり言い訳のしようもないです。まあマイナスはマイナスとして、今までと違ってやりにくいのは、違う時間軸でもまんべんなくやられている所で、なんというか、"確率のブレ" ではなくて、負けるトレードをしてしまったという所がとてもまずかったです。

 

いろいろな意味で立て直しは出来てきたので、後半はもう少し相場に対して敏感になれるかなと思っています。敏感なら勝てるかというと、今の時点で身動きがとりづらくなっているので、ちょっと微妙ではありますが。まーしかしここ1年いろいろとしんどいです。

 

それでは6月お疲れさまでした。

 

持ち株

1〇 7〇 4〇 7〇

 

さて、ガラパゴス諸島のメインとも言える周辺諸島への探索ですが、もしかして将来行かれるかもしれない方のためにもう一度補足しますと、パターンとしては、島に到着してすぐにクルーズ船に乗って数日から10日ぐらいで少し離れた島も含めて回るクルーズツアー、大きな島に宿泊してそこから日帰りで周辺の島を散策するプラン、そして島に宿泊しながら、現地で短期間のクルーズツアーを探すプランも考えられます。

 

いずれ一長一短なのですが、揺れと財力に問題がないならラグジュアリークルーズ船かと思います。が、何もない太平洋上で宿泊するのは揺れが苦手な人間としてはやはりちょっと怖い。それと食事が選べないなどの不安が大きいので、ほいみんは島宿泊を選びました。

 

ガラパゴスの島々は、とても厳しいレギュレーションで守られていて、一つの船で一日に上陸できる場所、時間が限られています。ですからどのような形態を選んでも、長時間島を探検できるわけではありません。勝手に上陸は出来ません。かたっぱしから島を巡りたいのであれば、クルーズツアーを複数組み合わせて2週間は必要になります。

そういう意味では、町のある島から近い島でも荒れているという事はなく、どこも同じく手付かずの島です。

 

ほいみんの離島日帰りツアー(3日)は、同じ船で行きました。

 

クルーズ船から島への乗下船はこんなゴムボートで行き来します。

 

中はまあまあ広くて、波が無ければ快適です。移動中はデッキで過ごすこともできますし、人を詰め込んでいませんので、中で寝ていることもできます。

 

滞在中は、短時間の雨はありました(島近辺ではいつも天気が良くない場所もあります)が、だいたい好天で、とても快適でした。暑いですが乾燥しているので、それほどきつくはありません。

 

この日は大きな火山島のサンチアゴ島と、そこにほぼ隣接する小さなバルトロメ島(たけのこの里みたいな岩が見える島)に上陸しました。

 

数は少ないのですが、ガラパゴスペンギンがいます。

 

上陸をお出迎えするアシカ?人懐っこいわけではなく、足場の良い場所で日向ぼっこしてたみたいです。もちろん餌付けなどはされていません。

サンチアゴ島は、真っ黒な溶岩に覆われた島です。

 

まだ動植物は多くなく、地衣類、少しのサボテン、ウミイグアナ、あとはごつごつした溶岩の島です。

 

周辺を散策したあとに、隣のバルトロメ島へ移動。380段ぐらいの段差を登って絶景へ。

 

んーすばらしい。

 

事前に聞いていたよりも動物はかなり少ないのですが、景色は最高でした。ガラパゴスの写真に良く使われている場所のようです。ほいみんは疑似体験しちゃうとつまらないので一切見ないようにしていましたが。

 

その後、砂浜でシュノーケリングをやってこの日は終了。ほいみんは泳ぎませんので、休んでいました。大体毎日泳ぐ時間があるので、その分がちょっともったいなくて残念です。

 

翌日はサウスプラザ島へ。この島もとても独特の様相で、サボテンと、赤い植物と、乾いた土地と、青い海のコントラストが素晴らしいです。

 

サボテンの下にはイグアナがだいたいいます。ポーズをとっているわけではなく、こういう感じのイグアナが多いですw

 

サボテンの突起みたいなものが実(フルーツ)で、イグアナはこれが落ちてくるのを待っています。ドラゴンフルーツみたいなものですね。

 

サウスプラザ島の先まで歩いていきます。隣にノースプラザ島があるのですが、そちらは上陸禁止です。

 

崖で海鳥(アカメカモメ)が子育てしています。

 

かわええ。

 

我々が歩いている場所にもこの鳥はいて、卵を温めていたりします。

 


ナスカカツオドリ。この鳥は、卵を二個産んで、2羽孵った時は、先に産まれた子がもう一羽を追い出して殺してしまうんですよね。2羽目は保険なわけです。

 

たぶん、ここのイグアナはハイブリッド種だと思うのですが、普通に見かけるこの個体がそうなのかどうかはわかりませんでした。確か陸イグアナは、飢えて海藻を食べに行ってしまうと死んでしまうのですが、ハイブリッド種は大丈夫なんですよね。島ごとにかなり違いがあるのですが、ガイドさんから離れて行動している時間が多かったのでわからずじまい。

 

めっちゃ肥満体!恐竜みたい。

 

ふだんはあまり動きませんが、全力で走ると人間と同じぐらいの速度が出ます。

 

こんな感じで終了。この日も楽しい一日でした。

 

翌日は滞在している島のツアーと散策、そして最終日はノースセイモア島に行きました。ここが一番動物がたくさんいる場所と聞いていたので楽しみにしていました。

 

この時期にだけみられる、赤い袋を膨らませたグンカンドリ。

 

たくさんいると思っていたら膨らませているグンカンドリは意外と少ない。もちろん色は目立つので探すのには苦労しませんが。

 

ぱっと見であちこちにいるのが、アオアシカツオドリ、イグアナ、グンカンドリ。

 

アオアシカツオドリは子育ての最中です。

 

いやーほんとかわええわ。

 

記念写真みたいに。雛と言っても大きいんですよね。足の青くないのが雛ですよ。

 

甘えている雛がたくさん。親子でいる場合と、漁に出ている場合と。

 

この子は違う子です。

 

鳥の頭を撫でているトリック写真を撮っている人を斜めから撮っていますw ほいみんも撮ってもらいました。

 

そのあと、(たぶん)滞在しているサンタクルス島の人がいない側の砂浜に行って、泳いだり散策したり。

 

フラミンゴがいる池があります。

 

3羽でしたけどいましたわ。

 

この痕跡は、第二次世界大戦で難破した船だそうです。よくみるとあちこちにあります。

 

こんな感じで本日も終了。上陸できる時間はそんなに長くはないのですが、十分に楽しめました。

 

素晴らしい海と動植物、のんびりした毎日。距離は遠いですが、また来たいなと思わせる場所でした。

 

長文ですがご覧いただきありがとうございました。たぶんほいみんの旅はまだ続きます。


エクアドル編 完