掛川花鳥園 | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

松山に花鳥園と言う楽しそうな場所がありますよ、と

オプショントレードの大家であるACさんに教えていただいた。


妻にそれを教えたら、同じ系列でもう少し近くにあるから

行ってみよう、ということになって、早速、金、土と掛川にある

掛川花鳥園に行ってきた。


ほいみん家の車はETCが付いていないので、土曜日の

高速渋滞に巻き込まれたら頭にくるので、金曜の夕方に出発。

渋滞もなく、4時間ちょいで着いた。


変わった鳥がたくさんいるとの事で楽しみ。


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入口では小型のハヤブサがお出迎え。(・∀・)イイ!!


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入場すると、カモとペリカンが足に絡みつくようにたくさんいた。


面白いのは、ちょっと毛色の変わったカモ(アカツクシガモ)が

売店の中に入り込んできて、鳴きながらうろうろしている。

なんだろう?と思って追っかけていたのだが、とあるところで

ピタッと止まって、飼育員をガアガアとても大きな声で呼んでいる。


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すると飼育員が「はいはい、わかったわよ」といって、

商品陳列棚の下をパッと開けた。すると、同じ種類のカモが

飛び出てきて、連れて帰ってしまった。

どうやら、すねて隠れてしまったカモを、旦那(だか奥さんだかは

わからない)が呼びに来たらしい。なんとも笑える光景だった。


ここは、広大なスペースにたくさんの鳥が放し飼いになっていて、

エサやりができる。5,6切れのリンゴやペレットを我々が100円で

買ってえさを上げるという所がちょっと賦に落ちないこともないが、

まあそれは言わないでおこう。


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この子(コガネメキシコインコ)が一番たくさんいて、すぐに手に

頭に肩に乗ってくる。


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最初は、小鳥だけが近寄ってくるのかと思ったが、そこにいる鳥

ほとんどすべてが手に乗ってくる。


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この子はとっても穏やかで、自分からエサをもらいに来ることが

ない。それでもエサを見せるとゆっくりと口を空けてもぐもぐ食べて

くれる。(手前のはエボシドリ。こいつはしつこい)


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これはリビングストーンエボシドリ。手に乗ってエサを食べるのは

ここにしかいない、と言っていた。


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ヘラガモは何を気に入ったのだか知らないが、奥さんについてきて

靴のヒモをふにゃふにゃずっと甘噛みしていた


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クリハシオオハシのきすけ君。ありえんほど可愛(・∀・)イイ!!

おなかが減っていなかったっぽくて、腕には乗ってくれなかった。


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オニオオハシ。この子は数羽いて腕にも乗ってくれた。(・∀・)イイ!!


ここの花鳥園で一番たくさんの種類がいるのはフクロウとミミズク。

とにかくありとあらゆる、と思えるほどたくさんの種類のふくろうが

いる。


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ヒガシアメリカオオコノハズクの十三君。あの大阪の十三から

とったのだと思うが、ずいぶん変わった名前だなあ。


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このアフリカオオコノハズクのポポちゃんは、テレビで有名に

なったみみずく。驚くと木の枝のように細く擬態する。


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余りにおもしろい顔をしていて思わず笑ってしまった。

妻は「宝田明に似ている」と言っていたが、何言ってんだか。


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フクロウを写していたら大変な量になってしまう。2種類、腕に

乗せて記念撮影ができるので、やってきた。


1日に3回、ショーもやっている。と言っても、飼育員が移動しながら

そこにエサを置いて、それを食べに来る、というもの。


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現金なもので、だんだんおなかが一杯になってくると、反応が鈍く

なって飼育員のいう事を聞かなくなってくる。あまりおなかを一杯に

してしまうと、翌日のショーで全くいう事を聞かなくなってしまうことも

あるらしい。


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ふくろうは昼間は目が見えないというのはウソで、目はもの凄く良いし

昼間も見えるらしい。単に飛ぶ速度が遅いので、昼間は獲物が

獲れないため、夜行性なのだそうだ。


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ハクトウワシのショーもやっていた。フクロウもそうだったが、この

ハクトウワシもとても気難しく、芸をした時にご褒美のエサを上げる

タイミングがちょっとずれただけで、すねていう事を聞かなくなって

しまうらしい。


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べニ、ルリ、コンゴウインコ。いろいろ芸は仕込めると思うが、ここでは

ぐるりと回ってエサを食べるだけ。


1回100円のエサを数千円も使うアホウはほいみん夫婦だけだろう。


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タイハクオウム。元は一般家庭に飼われていたらしい。最長100年も

生きるオウムなので、飼うとなると相当な覚悟で迎え入れる必要がある。

この子もコッカットーの仲間なのでとっても頭が良い。一度仲良くなると

顔を覚えてくれる。


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ハルクコンゴウインコ。コンゴウインコとルリコンゴウの相の子。

この子も一般家庭で飼われていたという事だ。

気性は気難しいが、良くしゃべってとてもいい子だ。


うちのコンゴウインコもそうだったが、メスのコンゴウインコは人間の

男性が好きで、その男性に近寄る女性にはヤキモチを焼くと言っていた。

知能は人間の3歳程度はあるそうなので、さもありなん。うちの

奥さんや母親も、とにかく嫉妬深いうちのコンゴウインコに酷い目に

遭わされていた。


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花鳥園なので、花や植物も見事だ。


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鳥が好きな人には絶対にお勧めです。