たまにここでも書いていたが、前々から気になっていた
右目と左目の見え方の違いによる「違和感」が何とか
ならないものかと、検診に行ってきた。
なぜかこういう日に限って眼の調子が良かったりするので
果たしてちゃんとわかってもらえるのかなと思ったのだが、
まあ結果は想像したとおりだった。
1 視力が眼の疲れと共に急激に落ちたりするのはしょうがない
2 貴方の場合は、特に眼を酷使しているのではないか
3 特に左目の方が疲れに弱いので、見づらい「感じ」が強い
4 視力については、矯正手術の不具合はない。今日の検査
でも、レンズ矯正と裸眼との差がほとんどなく、これ以上
矯正しようがない
5 近くを見る「お仕事」にはごくごく弱い老眼鏡を必ずつける
ようにすること。でないとさらに違和感が強くなって、右目も
同じようなことになる
6 アリ○ミンVよりは効く目薬を出すので必ず点眼する
という事であった。
1も2も3も正しい。しかし正しくない。というのは、この違和感は
手術の翌日からずーっと続いているもので、眼の疲れによる
視力低下とは全然別の問題だ。私が気にしてるのは、(自分で
検証した限りでは)左目に乱視が残っていて、それも均一では
なく、部分的に乱視が強い場所があって、それが強い違和感を
感じさせている。それは、眼の疲れがあってもなくても同じだ。
と言っても、その話をまっすぐ受けてくれない。まさに眼鏡の
掛け違いか。察するに、4で検査した段階で、はっきりと問題が
出ない程度の違和感は、どうにもならないという事だろう。
しかし、夜に小さな光源を見ると、はっきり2つに見えてしまう
ポイントがあると言っているのだが。
5については、これは最初から言われていたことなのでしょう
がない。しかし、1日のうち、近くを見ている時間の方が圧倒的に
長いのに、その間、眼鏡を掛けなければならないとは。
6は、貰った薬はヒアルロン酸だった。これなら既に自力で
半年分ほど手に入れている。
結局は、眼を酷使しないこと、見え方は変えられないから
慣れること、という、予想通りの答えであった。
ということで、これ以上心配なら、他のクリニックに相談する
しかない。今、そこまで切迫した状況でもないので、とりあえず
様子を見てみるしかないか。
この違和感をどうにもできないというのは残念だが仕方ない。
引け15分前まで絶望的に垂れてたトライSTの株価が、診察が
終わったら一瞬で急騰してるように見えたのは、どうやら眼の
障害ではなさそうなのが唯一の救いだ。
ただし、マイ転急直下の時にヤケになって入れていた引け成りを
放置したままで、とんでもないスッ高値で約定しているのを
見たときはわが眼を疑ってしまった。まさかこんなことになるとは。
帰りは久々に新宿のゲーセンを梯子してリラクマを狩ってきた。
最近あちこちを荒らしすぎて、家はクマーで大変なことになっている。
