えー、なんかまだほいみんの周りに新たなブービートラップが
仕掛けられているようなんですよ (・∀・)
朝起きたらクレジット会社から電話がかかってきたんですね。
「ほいみんさんにお伺いしたいことがあるのですが」
「( ゚Д゚)ナニカ?」
「ほいみんさん、ここ数日で『ムーゲーオン(仮名)』で
カードを利用されましたか?」
「いえ、ムーゲーは知ってますがアクセスした事もないです」
「ですよね。実は、ほいみんさんのクレジットカードが
そこで不正利用された形跡がありまして、現在カードを
利用停止にさせていただいております」
「それ、すっげえ困ります(・∀・)」
「ですよね(・∀・)」
なんか、ほいみんのカード番号が何処からか漏洩したよう
なんですよ。向こうは断言してましたので間違いなさそう。
で、彼らが凄いのは、行動パターンと購買パターンから
ムーゲーオンの利用は「不正」ってすぐにわかっちゃう所
ですね。だって、アラスカでHゲーム(エッチって読まない
ですからね!)でクレジット使ったときは何も言って
来なかったのに、ムーゲーは「不正」って判断できるんです
から。Hのほうは過去に購買履歴があるからでしょうね。
で、とりあえず、これからまわる国での使用を許可して
もらって、帰ってきてから番号の変更手続きやらをやる
ことになるそうです。めんどくせー。
しかし、これってどこから漏れたんでしょうかねえ・・・
さっぱりですが、ゲームつながりでHって事ないですよね。
それだったらアレを空売りしちゃいますよ。<無理
で、本章に入りますね (・∀・)
本日はドゥブロブニクの一番の見所の旧市街に行って
来ました。ヘトヘトで動けなくなりましたよ。
で、結論から言うと
「死ぬまでに一度は行っとけ (・∀・) 」
ってことですね。いやー、とってもいいですよ。地理的にも
雰囲気もベネチアに似ていますけど、でも違います。
わずか20年前は凄惨な戦争をしていたのに、よくぞ
ここまで復興したものです。
さて、ほいみんは朝ごはんもとらずに、旧市街城壁の入り口
ピレ門まで歩いて行きます。結構ありそうなんですけど、
タクシー使っちゃもったいないですよね。
こんなの見つけたりできるし (・∀・)
このピレ門が旧市街と呼ばれるところの入り口で、その
市街を取り囲んで城壁があります。その上をぐるっと
一周できるのです。
世界遺産ですよ。
戦争のツメ跡は残っています。崩壊しているところもあり
ます。旧ユーゴ以前からも、対イスラムとの戦いで重要な
場所でもあり、イタリアの支配下に置かれていたり、
ここには戦いの歴史そのものがあります。単なるお城の
跡地の見学ではありません。
特徴的な赤い屋根を見下ろしたり見上げたりしながら
歩いて行きます。
アドリア海に向けて大砲が。クルーズ船にぶっ放しそうです。
市街は特別な場所ではありませんから、生活の匂いもします。
太陽の角度によって見え方が全然違いますから、朝と夕方、
2度来れば更に楽しめそう。
空気は乾いていて、とても暑いです。ヘトヘトになりながら
うむうむと唸りながら歩いてます。(・∀・)イイ!!
大体1時間ちょっとで一周できます。今度は市街の中の散策。
市街の中は、土産物屋、レストランが多数。とりあえず
喉がカラカラなので、アイスコーヒー(ice coffee)を注文。
アイス入りコーヒー キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!
飲む前より更に喉が乾いてしまって閉口しましたよ。でも
見た感じ、コールドメニューで日本風アイスコーヒーって
他にないんだけどな~ (・∀・)?
しょうがないので水をガブガブ飲んでごまかしますた。
旧市街のメインストリートは観光客で賑わっています。
最近の経済情勢のせいか、ロシア系が多いですね。
ヨーロッパは区別つきませんが、日本人もそれなりに多い
(もちろん、他のヨーロッパ諸国みたいに多くはない)
です。ツアーもあるみたいだし。
この路地裏の雰囲気と、レストラン、土産物屋はベネチアと
そっくりかな。ベネチアは海に囲まれて、こちらは城壁に
囲まれている違いはありますが。ただし、水の綺麗さと道の
綺麗さは比べるまでもないぐらい違います。
さすがにお腹が空きすぎなのと、足が痺れてきたので、
路地のレストランで昼食。ほいみん妻とメールのやりとり。
「ごはんどうするの?」
「イタリアンで、思い切ってカルツォーネとかいう聞いた事
ないの頼んだ!(・∀・)」
「ピザ生地みたいなのにチーズとかハムとか包んで焼いてるの
でしょ。大丈夫だよ」
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・」
「でっかいんでしょう?」
「でかすぎ。おいしいけど全然無理。途中棄権しまつ」
「情けない、途中棄権なんて。もう土佐礼子のこと
悪く言っちゃダメよ。私は言うけど (・∀・)」
「しかしこれだけでっかくて1000円は安いぜ」
「どうせ300円分しか食べてないんでしょ」
てな感じで、おいしいんですけど、さめてチーズ硬く
なっちゃうし、いくら食べても減らないし、さすがに
残しますた。
さて、食事も済んで、お土産を探しながらさらに歩きます。
物価は安いですね。観光メインの他の国と比べると
かなり安い感じです。通貨はクロアチア・クーナですが
ユーロが普通に通用するので、焦って両替することも
なかった。
ちなみに、クーナというのは「ミンク」の事だそうです。
「ワタシ ムコ養子だから カセイダオカネ ミンナ
オクサン ニ トラレマース オクサン 社長!」
とか奇妙な日本語を話す刺繍屋のおじさんが教えて
くれました。
道が綺麗なのは、こうやって掃除をしてるからですね。
しかし、高圧水でゴミみんなぶっ飛ばして排水溝に
入れちゃうという、かなり強烈な「お掃除」でした(・∀・)
マーケットもありました。果物を売っている店が多いです。
まんなかに干し柿そっくりなのがあって、おじさん食べろ
食べろうるさいんですけど、なんか中に小さな種たくさん
あるし絶対無理。
で、しばらく観察して、おじさんに確認したら、これは
いちぢくだと言うことが判明しました。やっぱ無理(・∀・)
で、この辺で足が痛くて動けなくなっちゃったんで、港の
城壁の影で1時間以上寝てました(・∀・)
となりに汗臭いおばさんが座ったのと、ハトがほいみんの
足を突っついたんで、(゚д゚)ハッと目が覚めましたよ。
で、ふいに港から出るグラスボートに乗ることに。
船は港を出て、近くの島(名前忘れた)を周ります。
このグラスボート、結構トラップなんですよ。グラスボート
なんですけど、別に魚がいるわけでもなく、サンゴがある
わけでもないんです。ただ底が見えるだけ。
たまにウニくっついてたり、小魚が横切りますけど (・∀・)
これで感動できるには、おそらく岩にへばりついてる貝殻
のかけらで30分ぐらいウンチク垂れることが出来る
くらいのマニアじゃないと無理ですね。
でもほいみんは、港の船の周りに群れているボラを見て
「あの魚は出世魚って言って、イナ、ボラ、トドって
名前が変わるんだよ。『トドのつまり』って言うでしょ、
あれは・・・」
って15分位は楽にイケますけど、この海底は無理(・∀・)
でも、確かに魚が見える、とは誰も言ってなかったし、
詐欺ではないかもしれませんけど、一生懸命海底を見ていた
おじさん、航程の4分の3過ぎてから、やっとこの船は
景色を楽しむものだって気がついたみたいですよ(・∀・)
やっぱ詐欺ですね (・∀・)ニヤニヤ
海岸線はゴツゴツしてます。これは崖が崩れたか爆弾なのか
わかりませんけど、がけ崩れだったらギリギリに建物建て
ないで補強するか、建てないか、ですよね。だから爆弾
じゃないのかなぁ。
そんなこんなで45分のツアーは、まあまあ楽しめました。
帰りも家並みを見ながら歩いて帰りました。
うどんがないので、本日の食事もレストランで。vealフィレ
って何ですか?って聞いても通じなかったので、ドキドキ
していましたが・・・
あとで調べたら子牛でした。でもリゾットも大苦手だし
パンは強烈なガーリックトーストだし、やっぱ泣きました。
雰囲気はいいですよ。波のざわめきが聞こえて、暮れて
ゆく海を見ながらの食事です。
思えばほんとに遠くへ来たもんだ、ですね。




















