LAN使えますた。
今回の旅行はアラスカから日がなかったこともあって本当の直前まで
何も準備しなかったので、失敗しなきゃいいけど・・・と思いつつ
なんとなく「スイス」の持つ安心そうなイメージのせいで、まだ
へろへろしながら出発しますた。
しかしいきなり出だしから肉体的にも精神的にも非常にきつい
展開になっています。過去の旅行の中でもトップを争ってます。
今回はマイレージ特典を使ってビジネスクラスに乗っているので、
席の座り心地の心配はいらないのですが、噂に聞いたとおり、
オーストリア航空のスッチーはカナーリ問題ありですな。
食事は結構食べられました。まあまあおいしかったですよ。
コークって言ったらコーヒー持ってこられたのこれで4回目
ですけど。何で(・∀・)?
一番の問題は体調のほうで、ずーっと微妙に揺れていたせいか、
あまり動かなかったせいか、経由地のウィーンについたころには
頭痛ガンガンだわ気持ち悪いわで歩くのもきつい状態に。
肩こりが強烈だったので、そっちを一生懸命揉み解して、少し
楽になって乗り継ぎ。
今回は出発前の体調は万全だったのに、なかなかうまくいかない
もんだなー。
ウィーンからは2時間ほど。巨大な積乱雲をいくつか避けながら
到着しますた。
空港から電車に乗り換えてジュネーブの駅へ。夜もかなり遅い
時間になるのを予想して、しょぼくても駅前のホテルを選んで
るので、とりあえずチェックインして、となりの中華料理屋で
広東麺を見つけて食べてきました。
しかし、広東麺とコーラで2700円 (・∀・)・・・
メニュー見たときの余りの衝撃で写真撮るのも忘れちゃいました
が、なんつー国なんだ。さすが金融の国ですな。
駅前なのに電気も消えて危険な感じがするので、とっととホテルに
帰って頭痛薬を飲んで寝ることに。ネットも使えないし。
ところが、このホテルの部屋はなぜか異様に暑い。蒸し風呂
みたいでどうにもならん。頭も痛いし吐き気もするし、たまらず
エアコンをつけてフルパワーで回して布団に入る。
寝られねぇえええ 工エエェェ(´д`)ェェエエ工
オフィスの机に置いてあるような扇風機でどうやって冷やせっ
ちゅうねん。おまけに半端なく音が大きくて、これつけてると
頭が割れそうで無理。絶対無理。
風邪を引くのを覚悟で(ほんとに暑いんだもん)素っ裸でまどろむ
こと2時間か3時間、ようやく頭痛のほうが楽になって、部屋も
少し涼しくなってきたところで、ほんの少しだけ眠る。
福田退陣とか急に言われたんで、場を見ずにグッスリ寝るのは
無理ですよね。午前2時から場が始まるんだから。
アラスカで追証食らった悪夢は、今回はS安でも大丈夫なので
心配はしてませんでしたけど、とりあえず無事なのを見届けて、
またほんの少しだけ眠りました。肩こりの吐き気はつらいです。
乗り物酔いとダブルですからね。
で、いつまでも布団に入っててもしょうがないから、朝の6時
には起きてました。10時のチェックアウトまでの短い時間で
ジュネーブを散策しなきゃいかんので。
テレビでは福田のニュースがグルジアよりも先に流れてましたよ。
あと、ポーニョポニョ、ブーンブンってこれもずいぶんと
流れてました。なんかポニョにあったん?
ホテルの朝食は、パンとシリアルぐらいの質素なもの。まあ
十分です。ただ、何気に1種類だけ置いたあったチーズを食べ
ようとしたら、自分の人生で一度も食べたことの無い、ありえん
ような強烈な匂いがしてゲロりました。なにあれ?ヤギ?
早朝のコルナヴァン駅は金融系ビジネスマンがたくさん。
水辺には誰でも知ってる「外資」のビルが無数にそびえていて、
湖と川の自然の風景との対比がなかなか面白いです。
レマン湖から流れ出す川は、驚くほど透明で、急流。落ちたら
助かりません。
白鳥とかカモがたくさんいます。
かならず撮ってくるちゅん太。日本のとは少し種類が違う。
途中、お洒落なカフェがたくさんあります。ここのチョコ
レート屋なんかでも、早朝なのに結構お客さんが入ってます。
ジュネーブ大学を見て、火薬庫を見て。これは大砲ですな。
たぶん、じっくり見てもジュネーブは1日で回れるでしょうね。
レマン湖クルーズを入れられなかったのが残念。
ということでジュネーブはざっと見て終了。グリンデルワルドに
移動です。










