ほんの数年前までの株式市場の熱狂は、もはや記憶も
薄れる程の遠い過去の出来事に思える。少し長い目で
見た時の相場の浮沈の過程だと思っているが、
少なくとも現状ではいままでの「それ」とは違った異常な
事態とも感じる。
アクティブかつ結果を出し続けていた多くの個人投資家は
壊滅状態と言っていい。楽しみだったブログのほとんどは
消滅し、最盛期の面影も無い。
思えば、私がうまくイグジットできたのは幸運だったと何度も
書いているが、そんな生易しいものではなく、超幸運だったの
だろう。
しかし、このような状態でも、市場が「終わる」ことは現実問題
としてはありえない。必ずまた資金は回帰し、その時には
消えていたはずのトレーダーや資金が続々入ってくる。
それがいつになるかわからないが、夜明け前の一番暗い時が
一番危ない時なので、一歩も二歩も遅れてからでも大丈夫、
そのような心構えでいないとダメかもしれない。
明後日から旅行。今年はこれが最後か、行ってもあと1回か。