ちゅん太ふたたび | ほいみんの のんびり日記

ほいみんの のんびり日記

人生は旅である。誰もが言っているつまらない言葉だけど
本当なんだからしょうがない。

今日はシナジーに軽い材料が出たようで一日強めの

動きだったが、今の新興では持続性が全く無いので

期待は全くせずに放置。昨日のIPOも早くも墜落して、

当分いいことがありそうにもない。


ということで、今日の主役は子ちゅん太。



C002


この2匹、おそらく今日が外に出てきた初日。この子供の

住所はわかっているが、昨日までは家から出てきてなかった。

今日になってお母さん(想像)に連れられて、ブルーベリー

狩りにやってきた。


薄いカーテン越しに見ていると、どうも今日はネット外からの

ちゅん太の攻撃が激しいなーと思っていた。ところが、ネットの

上に乗っかってつまむ分ぐらいは黙認しようと思っているので

放置していたのだが、しばらくすると、いつもと違う、甘えるような

チュンチュンの声がいつまでもしていた。


何なんだろうと思って、そっとカーテンを外して見てみて状況判明。

この子ちゅん太たちは、親ちゅん太がブルーベリーを狩っている間、

植木鉢の陰に隠れているように指示?されていたらしく、植木の

間で、プルプルプルプル羽を震わせながら、お母さんが

ブルーベリーを持ってくるのを待っていた。


ところが、お母さんは調子に乗ってネットの中に入ってしまって

出られなくなってしまったらしい。子ちゅん太が隠れている植木鉢の

近くまでブルーベリーをくわえて戻るのだが、ネットがあるので

出るに出られない。で、子ちゅん太たちは静かにしていられなくなって

お母さんを一生懸命呼んでいるのだ。


私が顔を出してしまったので、親ちゅん太はパニックになってネットの

中をぶつかって飛び回っている。

子ちゅん太はというと、この子たちはまだ人間の怖さを知らないので、

逃げもせず、私の目の前でちゅんちゅんお母さんを呼んでいる。

そのうちに我慢できなくなって、お母さんのいるネットに飛びついて

一生懸命呼んでいる。



C001


しばし考えたが、逃がそうとしてネットをいじって骨折でもしたら大変

なので、10分ほどそのまま放置して、親ちゅん太が落ち着くのを

待つことにした。しばらくすると子ちゅん太が鳴かなくなったので

覗いてみると、隣の家の庭で2匹が遊んでいたので、親ちゅん太も

なんとか無事に出口を見つけたようだ。


それにしても、毎日毎日厳重に隙間をふさいでいるのに、どうやって

入り込むのだろう。芝生の中の餌を見つけるときに、頭を突っ込んで

ものすごい速さできりもみしながら穴を開けるのを見ていて、どうやら

同じ方法で網に隙間を作る、というのはわかったのだが、そういう隙間を

なくしても果敢にチャレンジして中に入ってくる。


半分ぐらい残してくれれば追い払うこともないのに・・・と、旅行を目前に

して、ちょっと考えてしまった。