これで自分自身が大儲けしていれば、タイトルは
「リバウンド」になる。見ているだけだから「マインド改善」になる。
いや、そんなことはどうでもよくて、2週間、一ヶ月、あるいは
思い切り長くて3ヶ月、そういった需給改善で勝負する人間に
とって、どん底が長く続いた後の急激な地合改善では
買うことはできない(これが季節、時期要因で急激に変化
する場合は別。それは買う)。
だから、悔しいと思う理由はどこにも無くて、むしろ、ここで一息
つく、大きく儲ける、そういう人たちが、後に私が勝負できるような
地合を形成してくれる。
この地合がずっと続くなどとは全く思っていないが、しかし総激下げ
の状況でなければ、新興、IPOの場合は何かしらチャンスが
あるものだ。結果として自分がそれをつかめなくても、勝負のために
神経を尖らせてやってみる価値はある。今はそのための準備期間の
ようなものだ。
繰り返し言うが、これが必ずしも中期のマインド改善などとは
思っていない。ただ、下方修正=壮絶死という図式が崩れて
来たというのは、相当な変化であると考えて間違いない。
ここから先、決算に向けてマインドが極端に下に向かなければ、
主要銘柄が決算で買いずらいというのは、新興にとっては追い風
になる。だから、今回の「期待」というのは、あながち妄想の自分
勝手な「期待」というわけでもない。
残念ながら、積極的に買う理由も見当たらないので、銘柄選択は
慎重にする必要があるだろう。
私の捕虜銘柄(画面で出てしまったので隠す必要はなくなった
ディーバ)は、まだ大量に残っているが、これがプラスで終われるような
奇跡は来るのだろうか。大和口座なので、場合によっては放置で無視
でも構わないが。
話は変わって、博展が冗談と思えるような1件で4単位配分。先週まで
だったら鼻血出して悶絶しそうだが、ヘラクレスの1株銘柄、10万以下、
これならば地合さえ改善すれば意外なボーナスになりうる。
幹事のやる気のなさだけが心配だ。
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朝方、2階にいた妻が訳のわからない奇声をあげたと思ったら、
突然私のカメラをむしりとっていなくなった。
家の前の空き地を見ていたら、モズが来たというのだ。あんな小さな
鳥、どうやって見つけたのかわからないが、
遅ればせながら私も見つけて写真に撮ってみた。
ここらへんは(かわせみの池も含めて)数年前までは雑木林と山と
田んぼと畑。我々が強引に山を削り取って田畑に赤土を積んで
宅地へと変えてしまった。彼らのほうがずっと先住民だ。
申し訳ないと思いつつカメラに収めた。
