私が鳥とか庭とかの話をここに書くときはだいたい2つの
パターンがあって。一つは単純に気分がスッキリと晴れ
やかで、相場に執着心が無い場合。年に何回かあるが、
実はそんなに多くない。
もう一つは、相場か何か他のものが上手く行かなくて、
現実逃避に「癒し系」に走る場合。
今日の私は典型的な後者であった。
今週の動きは「なんでもいいから動いたのに乗っておけ、
押し目待っても無駄」になると自分では思っていた。
しかし、自分が買ってもいいと思っている銘柄の動きが
良くなかった場合、他の値動きの良い銘柄に乗るのは
勇気がいる、というか無理。
これは私のような半分引退の手抜き売買をやろうとする
人間には特に顕著で、たとえ負けていても、いつも相場に
どっぷり浸かっていればこそ、反転時に躊躇無くエントリー
できるものだ。縦(個別)だけでなくて、横(と高さ?)の
動きを同時に感じ取ることが必要なこの世界では、
岡目八目で勘違いしてちょっと中途半端に手を出そうとしても
勝てない、というのは、誰もが知っていることだろう。
反転の空気が読めないという人は別として、たとえ反転が
読めたとしても、いつも緊張下で売買している環境がないと、
鈍感になって動けないか、または過剰に警戒してしまって
動けない、そのどちらかになってしまう。
3月は売買のチャンスがありそうだと思って、今日はリハビリ
代わりに3,40万抜こうなどと思っていた。
フルスピードあたりが観客を振り切って文字通りフルスピードで
突き上がっていくのを見て、シナジーにエントリー。
これだけ相性が悪くても、知らない銘柄には手を出せない。
案の定、買った直後に含み損で低迷。もう何もかも嫌に
なって、現値撤退の指値を出したまま逃げ出した。
ということで、ここからが今日の本題 (・∀・)
注文していたデジカメが届いたので、試し撮りに谷津干潟に
行って来た。とにかくズームが効くデジカメで、リビングの
端からトイレのノブなんか撮って遊んでみたが、これは
楽しめそうだ。
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今日は干潟の方ではなく、脇の淡水池にいろいろな鳥がいた。
これはアオサギ。家の前の池にもいるのだが、妻はなぜか
これを「ツル」と名づけて呼んでいるので、飛び立つのを見つけて
「あっ!ツルだ!」と人前で恥ずかしい事を言う。
これはどこにでもいるカモだが、沢山いる種類までは私には
わからない。
これはバンという鳥で、ここにいるのは珍しいらしいが、我々
にしてみると、水の上で浮いていたらみんな「カモ」になって
しまう。夫婦仲がとっても良い鳥なのだそうだ。
かわいいビタキちゃんもここにいた。やぱり女の子だった。
オスは少ないのだろうか。
モズも見つけた。もう少し上手く撮れるといいのだが、
ちょっと距離が遠くてなかなかうまく撮れない。
かわせみもどこかにいると聞いて、あちこち探し回ったが
とうとうみつけた。一回見つければ(その日は)同じ場所を
巡回しているみたいなので、待ち構えて写真を撮る。
やっぱりかわいい(・∀・)
時折池の上にヘリコプターのように静止行動を5秒ぐらい
下と思ったら池に急降下してなにか捕まえている。
干潟の周りにもいろいろな鳥がいるらしいので、観察
センターを出て、干潟を散歩してみる。
少し離れた場所で、メジロを見つけた。
とても澄んだ可愛い声で鳴くのはシジュウカラ。
上手く写真を撮るにはもう少し慣れないとダメなようだ。
ズームが効く分、手振れが激しすぎて、補正しても
おいつかない。
観察センターが出来る前にあった、外の観察場所から
見える位置にかわせみが来ていると聞いて急行。
いたいた(・∀・)
普通のデジカメでこのくらいの写真が
ズームを効かして
最大×90ぐらいで取れればここまで大きく見える。
家の前にいた子のほうが綺麗で小さくて可愛いが、
やはりかわせみは太陽の光に反射した羽色がとても
綺麗で目がつぶらで可愛い。
いたのは2,3時間だったが、これだけの鳥とめぐり
合えるとは思えなかった。
ここは何かと私の「癒し場」になってくれるに違いない。
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株は、なんとか現値で売れていた。まあリハビリだ、リハビリ。
来月には売買チャンスも来るだろう。











