実際、哲学者にもなりたくなるわなこりゃ。
先週の状況が分かってないだけに、どーにもこーにも。
有名トレーダー諸氏がかなり食らっている所から想像するに、
やはり先週の下げは思い切りきつく、月曜午前に大きく突っ込んだら
そりはトドメの突っ込みと見て「買える」ような相場だったのかな、と推察。
ほいみんのウォッチ銘柄で騰がってるのってゼロだもんなあ。
にんにくが快調だったけど、これは今週の某社の推奨銘柄で
飛びついてきた人がいただけだし、ここも最後はたっぷりシコって
墜落だもんなあ。
景気リスクよりも遥かに影響が大きいのが地政学的リスク。
しかも、お金の出元のアラブの人、自分達の縄張りで自分の
ケツに自分のアブラで火をつけちゃったものだからたまったものじゃない。
これだけ下がれば近々リバするでしょうけど、ちょっと疲れちゃいましたよ。
とりあえず粛々と売って、売れなかった分はお金の手当てだけしておいて
憂いをなくしておきました。ま、たいした額ではないですが、決済する
現金を入れてないもんで(藁)
ついでにイートレに320万残るように燃料補給して終了。
ほいみんが4,5月から買っていたいくつかの銘柄は、上げ相場では
かなり大きな確率で数割~100%は取れると思っています。
てか取れるでしょう。
じゃあ下げ相場で買うなって?まあそれはそうなのですが、上げ下げ
相場の最初と終わりとその経過なんて誰にもわからんもんです。
多くの場合、それは後付けでしかありません。
「上げ相場で買ってりゃ誰でも儲かる」それはそうです。でも
残念ながらそんな事は前もってはわからない。だから勝てない人は
いつまでも勝てない。後になってから、買った人を指をくわえて
見ているだけです。
でも、いつも買ってたら、通常は下げの方が大きくヤラレますから
トータルでは一文無しになってしまう。特にほいみんのように、
数割以上のリターンを常に考えて買うような場合、個別個別で
20%ぐらい一時的に騰がっても、それが結果すべて損切りに
なりますから。
じゃあ、どうしたら良いか?
ほいみんが出来そうなことは2つしかなくて、大きくとるのは
諦めて小さく掬っていくか、反転を見極めることに力を注いで、
少しずつ負けていくか、です。
前者の場合、スタイルそのもの(銘柄選択、買い時、売り時)を
変えなければならなくて、しかも自分の未経験な場所で勝てる
保証はない。実際、少しずつ試していますが、もともとが勝率の
悪い銘柄選択(1回の勝ちが大きい)ですから、無理なのは
先月あたりで確認しました。ということで、どうしても後者しかない。
問題は、下げがどれだけ長く続くかで耐えられるかやる気が
なくなるかですが、ほいみんが少額でも株をやってみようかと
思えるのは、せいぜい来年初までですね。10月、ないしは12月で
節目がこなければブックビルダーになってしまおうと思ってます。
いずれにせよ、今はどうやらまだ崩壊の最中らしい。本格的な回復を
始めるにしても、今回の場合、それは日経(大型)のほうからになるでしょう。
ということは、ほいみんはまだ勝てない、という事か。
ま、今回の場合、反転のキワドイ所を見極めに行くような地合いでは
ない。V字は難しいから。という事は、なんらかの違うやり方で
時間を潰すか、何もしないしかないんでしょうね。