ふぬけたほいみんは指をくわえてみているだけですが、
去年までのほいみん流の新興市場、需給の変化、順張り、
リスク回避、のやり方では、今のような状況が最も稼ぎやすいと
思います。つまり、新興市場がいったん壊れて何度も底を叩いて
戻ってきた、しかも日経も底を(いったんは)叩いて戻ってきて、
これ以上大きな波乱要因がなくなったという事。
うまく説明できませんが、新興(特に直近IPO系)はもともとボラが
非常に高いですから、日経のほうに、そのボラをさらに高くするような
(特に下げの)要因が残っているときは、あまりよろしくない。
そういう時は波乗りが得意なデイトレーダー、スイントトレーダーの
方が遥かにパフォーマンスが良い(というかほいみん流はマイナス)。
ボラが高い市場の上昇相場に低リスクで乗るためには、周辺環境は
静かなほうがいいわけです。
で、資金がいったん逃げてから落ち着いて、乱高下も終わって、とりあえず
でも需給が好転してきた状況では、順張りで低リスクで勝負ができます。
ほいみんはもともと年に数回しか大勝ちしていませんが、それでも
確実に毎年大きく勝っていたのは、そういう潮目の変化の時に
乗り遅れないで参加していたからにほかなりません。逆に、
それ以外には細かいテクニックは何も使っていない(使えない)のです。
まあ、新聞も読まない、NYも見ない、チャートも研究しない、毎日9時に
起きてくる状況では無理ですが、おそらく同じようなスタンスの人は、
一気に利益を伸ばせる時期なのではないでしょうか。
今の所考えられるリスクは、主要銘柄に一気にシフトしてしまう事と、
全く予想がつかない外人の売りですが、前者は明確に気が付いて
資金シフトできますし、後者の場合は天災みたいなものだと諦める
しかありません。外人の売り、買いって、もっともらしいことをいくら
言っても結局後付けに近くて、実際に予想はつきませんから。
と書いてはみたものの、ほいみんは今日はちょっとがっかりしているのです。
F社推薦のFを寝坊で買い損ねて、アドを買うのにもラクーンを売る決心が
付かなくて買えなくて、結局なにも出来なかったから。
最後にSH買いましたけど、ちょっとつまんだだけで、何の狙いもありません。
ま、旅行から帰ってきたら、何かしらスタンスをはっきりさせなきゃな~。
