ほいみんが終わったわけではなく、長い長い上昇相場が。
感覚的には日経8000円割れからの長い長い日本復活の
1シリーズ、実際には11000円から始まった過剰流動性
相場の終幕、というところでしょうか。
連休前の特殊要因とは言えないところでしょう。
(明日日経が500円上がったらワケワカらなくなりますが)
ほいみんがいったんスッカラカンになったのが日経8000円
の時ですから、話は合っています。今後、個別でどう動きが
あろうと、「普通に」やったらどうなってしまうかは
推して知るべし、です。
(カラ売りもやろうなどという気は毛頭ありません)
ざくっと一山ごっそり投資が3億、宝くじよりはだいぶ分の良い
勝負だったと思います。
また同じような状況が来るのかどうか、それはわかりません。
新しいやり方を考えなければチャンスはつかめませんし、
それをほいみんが見つけられるかどうかもわかりません。
ただ、実際には、「復活しますよ~」という合図が市場から
発せられるわけでもなく、どんなタイミングからでもチャンスは
生まれる可能性があるのですが。
とりあえず今日はNDをチョイ損切り、DEXは20切って残り
80です。上昇相場が終わったと思ったからって、一気に全部
切る理由も無く、DEXは持ち越しています。
しかし、4月のタイミングで「終わる」のはかなり想定外でした。
新興(IPOではない)は、いよいよ良いところまで落ちてきて
いますから、腰を据えて買ってくる人もいるかもしれません。
ただ、日経全体との関連を考えた場合、すでに好決算を
織り込んでしまっている状況でどう反応するかは難しいところ
です。(少額であれば、「木」を見つけていけばなんとかなると
思いますが)
髪の毛の先まで株式に漬かってしまった以上、100%この世界
から縁を切ることは出来ないでしょうし、そのつもりもありません。
どうやって楽しみながら関わるかはこれから考えます。