7月10日の今日は「納豆の日」だそうです。
語呂合わせの「なっ(7)とう(10)」、まさにそのまんまですね。
関西出身の私ですが、なぜか子どもの頃から、わが家の食卓には時折納豆が並んでいました。
あの頃の関西では納豆を食べるは少数派でした。
が、特に違和感なく食べていた記憶があります。
余談ですが、冗談でもなく、子どものころは関西では納豆といえば甘納豆のこと。
糸をひくあの納豆は食べるのは勿論、見るのも嫌だって関西人が圧倒的でした。
というわけかどうかはわかりませんが大人になった今でも納豆は大好きです。
そして不思議なことに、妻も関西人なのに納豆が大好物。
結婚し東京に来てからも自然に食卓には納豆が定着し、気づけば我が家では“納豆は毎日派”になっています。
ご飯のお供や、そのままズルズルしたり、時にはトーストでとろけるチーズを乗せたりしてね。
美味しいのはもちろんですが、納豆は健康にもありがたい存在です。
水溶性の食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれるし、免疫力アップや血糖値の急上昇を抑える効果もあるといわれています。
おじさん世代にとって、納豆はまさに“食べる健康サプリ”ですね。
ところで皆さん、「納豆は何回混ぜるのが一番おいしいのか?」って考えたことありますか?
テレビを観ていたら、全国納豆協同組合連合会の方が、「100回程度混ぜるのが一番おいしい」と話されていました。
なんでも、混ぜることで旨味成分のグルタミン酸が引き出されるからだそうです。
「100回か〜、けっこう混ぜるなあ」と思いながら、私自身は正直数えて混ぜていません(笑)し、30回が精一杯かな。
まあ、何にしても、美味しければそれで良い。
でも、ちょっと気が向いたら、テレビで聞いたとおり「100回チャレンジしてみるか」と箸をくるくる回してみようかな。
こういうちょっとした遊び心も、毎日の食卓に小さな楽しみをもたらしてくれる気がします。
納豆の日、改めて“食べる健康”に感謝して、今日も納豆をいただきます!
