ICAM@Osakaに参加中です.
9,10月は大阪と名古屋に半分くらいいる気がします.

IEEE SpectrumにOmniwheelの記事が出ていました.
http://spectrum.ieee.org/automaton/robotics/industrial-robots/omniwheels

Tread-Walk 2では4輪でオムニホイールを使っているのですが,
屋外の比較的荒れた環境でも使えるオムニホイールを探しています.
ご存じの方がいらっしゃれば,連絡を頂きたく存じます.




ロボナブルによると,
2010.09.30 ライフサポート学会など3学会、ロボ技術などで高齢者支援へ、福祉工学協議会を設立
だそうです.

日刊工業新聞:
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720100930eaad.html

この1年半くらいのお手伝いしてきた仕事でした.
このような形になって,ホッとしてます.

ただここからが本番なので,上手く回るようにしっかりと事務局をやっていきたいです.

パナソニックが洗髪ロボットとロボティックベッドシンプル版を出していました.

シンプル版は体験させてもらいました.

ベッドが2つに分離していたので,寝心地があまり良くないと想像していたのですが,

ウレタンの素材が素晴らしく全く違和感がありませんでした.


また,隣に展示してあったJOBAにミラーとVR(AR?)技術を付加したようなリハビリ機器も体験させてもらいました.

インタフェースが秀逸でした.

久しぶりに聞きながらめちゃくちゃ面白いと思う発表がありました.

IEEE BIOROB @ University of Tokyoより,
Kabumoto, Kenichiro (Tokyo Univ. of Agriculture & Tech.), Hoshino, Takayuki (Tokyo Univ. of Agriculture & Tech.), Morishima, Keisuke (Tokyo Univ. of Agriculture & Tech.)
Bio-Robotics Using Interaction between Neuron and Muscle for Development of Living Prosthesis

https://ras.papercept.net/conferences/scripts/abstract.pl?ConfID=32&Number=172

実際の筋の細胞から培養して,マイクロハンドを作り,
表面筋電で制御するというもののようです.
勘違いならスイマセン.

単純にコンセプトが面白いです.

農工大 森島研:http://www.tuat.ac.jp/~biomems/
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  国際VR研究センター設立記念シンポジウム【2010年9月29日(水)】のご案内

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3D映画が大ヒットし,3Dテレビが家庭に普及しつつある現在,その究極形として のバーチャルリアリティ技術は21世紀の人類の生活の向上に大きな貢献をもたら すと期待され,20年の歴史を経たバーチャルリアリティ研究はコミュニケーショ ン・医療・交通・家庭・エンタテインメントなど実世界に根ざした新たな展開が 求められています.
このような社会的要請を踏まえ,このたび,慶應義塾大学大学院メディアデザイ ン研究科内に国際バーチャルリアリティ研究センター(International Virtual Reality Center)を設立する運びとなりました.今回は本研究センターの設立記 念シンポジウムとして,「VRを紡ぐ」というテーマのもと,本研究センターに所 属する第一線の研究者が,現実・都市・感性・心理・五感の5つの側面からこれ からのバーチャルリアリティ研究の課題と可能性を語り,バーチャルリアリティ がもたらす未来を紡ぎます.

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国際バーチャルリアリティ研究センター設立記念シンポジウム
 『VRを紡ぐ』
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2010年9月29日(水)
開場:12:30 開会:13:00
於:慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館 藤原洋記念ホール
  http://www.kcc.keio.ac.jp/
協賛:日本バーチャルリアリティ学会

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◆参加登録
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座席の確保のため,下記URLにおいて事前参加登録をお願いいたします.
http://ivrc.org/modules/symposium/symposium01.html

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◆スケジュール
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12:30    開場
13:00    センター長 開会挨拶
 舘 暲  (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
13:20-14:00 「現実を創る」
 舘 暲  (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
 廣瀬通孝 (東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)
14:00-14:40 「都市を生きる」
 岡田謙一 (慶應義塾大学理工学部情報工学科・教授)
 小木哲郎 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科・教授)
14:40-14:50 KMD研究科委員長挨拶
 稲蔭正彦 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
   休憩
15:20-16:00 「感性を極める」
 稲蔭正彦 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
 加藤博一 (奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科・教授)
16:00-16:40 「心理を伝える」
 太田直久 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
 筧 康明 (慶應義塾大学環境情報学部・講師)
16:40-17:20 「五感を遊ぶ」
 稲見昌彦 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)
 橋本 直 (科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業・研究員)
17:20-17:30 副センター長 閉会挨拶
 稲見昌彦 (慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・教授)

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◆国際バーチャルリアリティ研究センターとは
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国際バーチャルリアリティ研究センターは,21世紀の重要技術である実世界に根 ざしたバーチャルリアリティの研究を横断的かつ総合的に,内外の知を統合し達 成することを目指し設立されました.本研究センターでは慶應義塾を中心として 国内の大学・産業界のVR研究者を集め,将来的には米国,フランス,ドイツ,イ タリア,英国,中国,韓国,シンガポールなど海外のVRの碩学との人的な国際的 ネットワークのもとVRの国際研究拠点を形成します.また,国内の若手研究員に 加え海外からのPDやインターンも受け入れることで,VR研究および実社会への応 用の世界的な研究センターを形成することを目指しております.さらに本研究セ ンターを核としてコンソーシアムを設立することで,産学連携の研究開発を推進 する予定です.

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◆お問い合わせ
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慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
国際バーチャルリアリティ研究センター事務局
〒223-0061 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾協生館 KMD 舘教授室
TEL: 045-564-2499 FAX: 045-564-2549
e-mail: ivrc-office [at] ivrc.org ([at]を@に変更してご連絡下さい)
URL: http://ivrc.org/
国リハとNECのロボットが公開されていますが,
厚労省でデモがあったようです.

認知症の人のための情報端末というのは,今後一気にマーケットが広がるでしょうし,
リスクも少ないということで,インタフェースが良ければ一気に普及するのではないでしょうか.

認知症の人も個人差が大きいはずですので,比較的軽度の人の情報支援というところから始まるんでしょう.

写真に写っているのは,Nさんですね.笑

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20100924-OYT1T00921.htm?from=yolsp
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/09/2010092401000668.htm
ロボナブルによると,
2010.09.25 日本自動車研、生活支援ロボの安全性検証手法を紹介、機能安全の検討は来年から
http://robonable.typepad.jp/news/2010/09/25jari.html
だそうです.

NEDO生活支援pjtの成果が発表されています.
いよいよ安全について色んな基準が決まってくるはずです.
これで研究者,開発者は
「安全基準がないのでなかなか実用化まではできません」
という言い訳が言えなくなってしまいます.

TechCrunchによると、

Fits.me、$1.75Mを調達―ロボットマネキンを使ったオンライン試着サービス
http://jp.techcrunch.com/archives/20100922fits-me-funding/
だそうです。


個人的にはそのなニーズあるのか?という感じでしたが、

周りの人(特に女性)に聞いてみると意外と好評でした。


やはりこういうところから道は開けて行くのでしょうか。

ロボナブルによると、

トヨタ、人と共存環境で運用できるスペアタイヤ搭載ロボを初披露、自重補償機構を搭載
http://robonable.typepad.jp/news/2010/09/25toyota.html
だそうです。


私もロボット学会に参加してましたが、気づきませんでした。

「労働安全衛生規則 第36条 第31号の労働大臣が定める機械を定める告示では、

すべての原動機出力が80W以下であれば産業用ロボットの適用除外となる」というところが、

企業のロボットという感じで個人的には好きです。



ロボナブルによると、

蘭DEMCON社、街路向け自律型ゴミ清掃ロボット開発、ゴミを認識・把持して清掃
http://robonable.typepad.jp/news/2010/09/24demcon.html
とのことです。


掃除といえば、ルンバや富士重工のビル掃除ロボットが有名ですが、

学術研究としては屋外の自律掃除ロボットの話を良く聞きます。


今回のTwente以外にもイタリアSSSAのDustBotなどが有名です。