投手が肩や肘を痛めるのは足に原因があるかも!? | バッティング上達の新常識【竹バット/炭化竹バット】

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《投手が肩や肘を痛めるのは足に原因があるかも!?》

投手が肩や肘を痛める理由は足にあるのかもしれません。

今日は肩にフォーカスして考えましょう。

投手は足を上げステップします。ステップしたら「ブン!」と腕を振るのですが、
腕の速度を考えてみましょう。

肩の関節、肘の関節、手首、手、指、ボールへとだんだん加速していきながらボールにスピードが伝わります。それが初速です。ですので指は140km/hのボールであれば指先はほぼ同じスピードで振られます。でもボールを投げればすぐに腕は止まりますよね?

140km/hに急に加速しそして急に減速する。とてつもないことをしているって想像がつきませんか?

こんなことをしているのだから怪我しても仕方ない。と思いがちですが、詳しくメカニズムを見ていきましょう。

腕を振った後主に腕の減速に関わる場所はどこでしょう。

まず肩の後ろ、肩甲骨の表層あたり、右の背中、左の腰、左のお尻、左の太ももの裏、左の足首、二の腕、腕の外側

くらいでしょうか。一番の負担がかかるのが、肩の後ろです。

腕の減速に関わる場所をざっくり考えましたが、上記の9箇所に140km/hの加速した腕を止める力をうまく分散できればここの負担は減ります。しかし大半の野球選手の負担は肩の後ろに集中します。

それによって、肩のインナーマッスルの不具合が生じで、病院でよく言われる「インピンジメント症候群」などになってしまいます。

ですので、病院に行く前に未然に肩の怪我を防止する方法はいくらでもあるんです^^

肩の後ろに負担が集中しないようにするには、体の中でも強靭な足に負担を分散させればいいですよね。その方法がなかなか分からない指導者が多いですね^^

上記からも肩の怪我に足が関連深いことはよくわかると思います。

病院で診断名がついたから、「投球禁止」はナンセンス。

「投球禁止」をすれば肩の痛みがなくなっても復帰まで数ヶ月はかかります。痛みが半年続けば1年間を棒に振ることになります。

短い野球人生の1年を棒に振るなんてもったいないですよね。

いろいろ考えれば方法は見つかります!

それでは!




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