ネットと政党。
ネットは肩書きではなく、情報の中身で勝負できる数少ない場所。
中身勝負の世界なのだから、自分の考え、思想というものが如実に反映されてしまうのです。
そうした中でネットで『出会った』人の中に思想が理解できる人がいるというのは、
その人と読者の思想が非常に似通っているということ。
ネットで知り合った人が集まっていくというのは考えが近い人が集まっていくということ。
思想が似通った人々が集まり、その集団が行動をともにし、世の中に訴えていく、これは古くは政党だったと思います。
その政党も人が増え、時間がたつにつれて思想以外のもの、例えば肩書きに大きく影響されてしまうようになったのでしょう。
その結果として、現在の日本の政党があると理解しています。
これは昔情報や人のつながりに地理的、距離的な制約を持つことが大きく影響しているのではないか。
例えば、自分の考えがあるとして、それを伝えていくには声を通して、テクノロジーが発達したとして電話、
つまり一対一で伝えるのが精一杯だった。
それがネットの存在で、個人でも一対多のコミュニケーションが可能となりました。
このネットという存在が民主主義というものを再考することになり、今後大きな影響を持つのではないでしょうか。
このコンテクストを持っていれば、このニュース は
ネット世代への抵抗と受け取れます。
参院選では比例代表は全国統一なので、ネットの力をフルに使えるだけに、それを脅威と感じたのでしょうか。
(記事では公明党が警戒という内容ですが。。。)
ネットというものは政治を変えるのでしょうか?
逆に、我々は政治に対してネットを使い切っているのでしょうか?
あれ?
「政府転覆」「私が当選したら、奴らはビビる!! 私もビビる!!」といった政見放送で東京都知事選に大きなインパクトを残した外山恒一氏だが、東京都内のとある大学のサークル紹介日に、彼の政見放送をパクって自身のサークルの紹介(プロレス研究会)をしている学生を発見した..........≪続きを読む≫
写真から大学を特定しようかと建物に注目。
どうみても母校です。
衝撃的。
リクナビNEXTには
オープンオファーというDMみたいな機能がありますが、
そこに就職活動中落とされたメーカーからメールが届いたw
一応メーカー経理で原価計算を担当しているし、表面的なところだけならいけるかもw
