昨日に引き続き。
昨日の続きです。
・「好きなこと」と「飯を食えること」の接点。
正直これが僕にとって一番大事なところです。
僕のエンジンは「モチベーション」以外何者でもない。
正直なところ、興味の無いものに対してやろうという気が全く起こらないのがこれまでの人生でした。
「納得したら、結果を出すまで頑張る。」
それがプリンシプルのひとつでもあります。
これまで変わり者(あえてそうしてきた)の人生を歩んできましたが、それでも評価してくれる人がいたのは、
結果を出してきたのがひとつの理由だと思っています。
でも今の仕事って納得感が薄いものばかり。。。
そんな仕事を一年近く続けているのが、自分でも驚きだったりします。
ただ、そろそろ、もうひとつのプリンシプル、
「人の常識に対してチャレンジしてみる。」
というのを思い出してきました。
今の仕事に対して人に驚きを与えているのだろうか??
そんな中で、梅田さんの「好きなこと」と「飯を食えること」にいきつきます。
夢中になれることを言葉にして、お金になるところをつなぐ。
僕が一番好きなのは、
「情報を集めて分析し、勝つ為のプランを立てること。」
だと思っています。(抽象的に言えば)
これは今の会社には無いと思って、ただ今転職活動中です。
Re:直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何か
梅田望夫さんの3/17の記事がすごく良かった。
①褒めること。
褒めることと煽てることはすごく密接で、区別することは難しい。
そして、叱ることと怒ることも。
大切なのは、まさに「対象の優れた部分を探す能力」だと思う。
次の世界は、減点法では生きていけない世界だと思っている。
(次の世界については今度書いていきたい。)
減点法は、最大値が決まっており、そこからどれだけミスをしないかで決着がつく。
この最大値というものが曲者だ。
これまで日本だけを相手にしてきたローカルの世界では最大値を暗黙のうちに決めることが可能だったのではないか。
日本では才能は限られており、並の人だけを考慮するとするなら、実力のレンジは想定できるものだと思う。
そうして最大値を決定し、そこからどの位点が残っているのかを競うのである。
しかし、グローバル化がその定義を困難なものとするに違いない。
日本だけでは限られた才能が、世界中には溢れている。
ネットを通じて伝播する才能であれば、それこそ一瞬で世界の基準を引き上げていくのだ。
その瞬間最大値が変わっていくのである。
それでは、最大値の意味がないのだ。
だったら、各人の能力のいいところを評価していく方が、確実であり有益ではないのだろうか。
長くなったので、また明日。
Take a risk
Take a risk.
リスクをとるということは、日本においては非常に嫌われることのように感じています。
でも、リスクをとらないと何も変わらない。
僕にとっては、常識にチャレンジするということは好きなことです。
普段周囲の人が考えている、「信じられないこと」ことを冷静に考え、リスクを最大限考慮してチャレンジする。
そのときの結果というものは自分にとって納得いくものです。
結果が良ければ全て良し。
ただ、最近自分がリスクをちゃんと管理できているのか疑問に感じています。
だからこのタイトルにしました。
「リスクを管理して、リスクをとる」