タケチャンのブログ -26ページ目

タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
2019年8月以前の記事はブックマークからリンク先(FC2又はlivedoor)へ。

8日金曜日、夜半から降った雨は霙から雪模様に変わった。
そんな中、佐倉で、所属組合県本部主催の「シニアの会」の交流集会があった。
15支部からそれぞれ3名宛、雪でのドタキャンがあったので本部も入れて40名弱の参加となった。

 

 

午前の部は、「苔テラリウム」制作体験。
瓶の中に、石と苔で好きな世界を作る。

 

 

 

 

講師は、埼玉から、雪のために高速は使わず4時間かけて佐倉まで来たという。
ミニチュアの様々な動物が一体ずつと数種類の石と苔が支給され、思い思いの世界を作るが、小さい瓶の中なので、皆普段と勝手が違う様で、難しいを連発する。
講師の作ってきた見本は、車の中で倒れ、見るも無惨な姿に。

 

材料は持ち帰って、作り直すもよし、工夫次第と言うことで、育て方の説明を聞き
後は苔を枯らさないよう育てるのだが、水やりもほとんど必要ないとのことである。

 

 

会場も狭く、支給された袋にすぐ入れてしまったので、皆さんの作品を見る間が無かった。

 

 

 

 

豪華な弁当で昼食後は、歴史民俗博物館に移動、

 

 

 

 

ここで展示場を使って歴史クイズウオークラリーを実施。4人一組、9グループで回った。

 

 

常設の3展示場それぞれ5問ずつ、ひとうの会場30分目安と十分な時間配分だったが、皆回答を探すのに霧中で、展示物を見る間も無く移動するので、あっという間に回ってしまう。
以下、参考まで。展示を見れば皆わかる問題である。

 

 

 

 

最初は時間差で入場したのだが、そのうちに入り乱れ、広い会場の何処に回答があるか、案内人に聞いて教えてもらう始末。先のグループがいるところに行けばわかるので、皆全問正解のはずだったが、引っかけ問題が(3の③)あって、全問正解グループは一組だけだった。(ここは何処の風景? 日本橋が正解なのだが、手前の橋が江戸橋と表記されており、ここで引っかかった)
それを見越していたのか、賞品は、一グループ分しか用意されていなかった。

 

賞品をゲットしたのは、なんと会長のグループだった。

 

金曜日だったので、かなり空いており、わいわいガヤガヤと五月蠅かったが、他の入場者の迷惑になるようなことは無かった。

 

 

その後解散、残りの時間で、現代展示場4と6をを見て回り(5は特別展のための準備中)、皆帰路についた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数年前、動画撮影を始めた頃、手持ちの一眼レフカメラで間に合わせようと、

レンズも静音のPタイプを揃えたりしたが、静止画としては定評のあるカメラも、

動画目的ではもうどうしようもなかった。

 

当時写真愛好家からもらった雑誌にあった、最新型ではないが、

動画はピカイチというLUMIXのミラーレス一眼タイプのFZH1の評価が高かったので、中古で求めた。
ある情報では、一眼タイプのカメラは皆30分程度で止まり、長時間撮影が出来ないものが多い中、

甲子園の炎天下で、朝から夕方まで連続で、連日撮っても停止することがなかった、と言うのがあって、

それも後押しをした。どういうモードで撮ったかは不明だったが、これはすごいと思った。

        

 

LUMIXの新型も出ていたが、高くて手が出なかった。
でも、この機種は、なかなか使い勝手が良かった。ズームレンズは長さが変わらないタイプ。

光学20倍も良かった。レンズ交換式では、こんな望遠レンズはさらに高額で手が出ない。

         

 

しばらく使った後、ある夏のような陽気の5月の日、モバイルバッテリからカメラに電源を供給する

コンバーターが熱暴走で、停止、映像が保存できていないと言うことが起きた。
電源停止で保存措置が執られなかったファイルを救済するソフトは、panaから、その直前に提供されていたが、

条件があって、SシリーズでないFZH1でも救えたものの、同様な事故で保存できなかったファイルでも

救えなかったものがある。

 

その年の秋の小春日和で相当気温が上がった日に、屋外での撮影で、今度はカメラが熱暴走した。

室内では2時間は平気だったものが、1時間ほどで、制御できなくなった。

 

その後は1時間程度でカメラを止め、少し休憩を入れれば残りの1時間も問題なく撮れた。
そして1時間経過しなくても、まずズームが効かなくなり、ピントが合わなくなる。
電源を入れ直せ、と言う警告の前に、ズーム異常が出て、撮れないことが何回かあった。
熱暴走症状が出る前は、全く気にせず使えたのに、やはり故障なのか。

 

昨年スマホ用のベルチェ素子仕様の冷却器を導入するも、直近では冬にもかかわらず、ほとんど役に立たず、

持ち込んだ冷却スプレーで急場をしのいだが、焼け石に水でかなり冷やす必要があった。

 

         

 

 

           

 

 

FZH1以降に発売された同社のミラーレス一眼は、熱暴走に強いと評判であるが、さてどうしたものか、
修理見積もりでは、選択項目が無く、「電源を入れ直せ」で検索すると、購入時に近い修理費用見積もりが出る。
新品は買えないし、修理では見積もり以上に金額がかかる可能性がある。
納得がいかないなか、試してみた。

 

気温15℃の部屋で、撮りっぱなしにしたのだが、3時間たっても異常がなく連続して撮れていた。
それでは、と、気温20℃の室内で、撮りっぱなしにした。出かけていたので、止まったときの状況はわからないが、

3時間弱のところで止まっていた。
これはメモリーが無くなったためだった。フォーマットするのを忘れていたのだ。
ファイルは、95GBで分断されていたが、仕様である。

 

カメラの時計と実時刻は、ずれている。時計の位置は録画開始後動かしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両ファイル合計2時間54分。

 

撮影中はズームレンズなど全く動かさないので、実際とは違うし、それだけのせいでは無いと思うのだが、

もう少しやってみないと、何ともわからない。
ちなみに、録画映像は、4k30p、音はLPCM、MOV形式である。

 

3時間持った原因がわからないので、条件を厳しくして追試が必要である。もし熱暴走が出るようであれば、

夏に使ったモバイルファンで冷やす算段をしようと思う。そこそこする値段の専用ファンで小細工を仕掛けるより、

実用的かもしれない。

       

 

10年前、入院時に血糖値測定用として使っていたTERUMOの血糖値計に、NFCでデータをパソコンに転送できる機能が付いていた。
退院してから、血糖値以外のデータもパソコンで管理できるようにしたいと思い調べたところ、他社でスマホに転送後パソコンに転送するものがあったが、当時のものは使い物にならなかった。

 

テルモで調べたら、血圧計、運動量系(歩数計含む)、体重計にNFC機能が付いたものがあったので。これで統一した。他に、データ収集用カードもあった。

 

 

退院後の自己管理用なので、こまめに毎日付けていたわけではないが、気が向けば記録して、管理していた。下の表。

 

 

 

 

 

 

 

年明けからパソコンがおかしくなり、結局クリーンインストールしたため、管理用ソフトもデータも消えた。
ソフトは、メーカーサイトでダウンロード案内がまだあったのでアクセスすると、配布はすでに終わっており、新しいものが名称を変えて配布されていた。
スマホとネットで管理できるようになっており、当然だが、医師との連携が強化された仕様になっていた。

 

 

 

新しいパソコン用データ表。

 

 

 

 

それは良いのだが、運動量計と体重計、データ収集カードはすでに製品が製造中止になっており、それらのデータは、対象外機器として読めなくなっていた。読めるのは血糖値系と、血圧計、他には手持ちにないパルスオキシメーター、体温計などがあるだけである。

 

 

それはないでしょう!

 

仕方なく以前のソフトを探し回ったが、何処をどう回っても、「配布は終えた」ところにしか行き着かない。

 

まだ消さずに残しておいた、入れ替えたパソコンのドライブなど隅から隅まで探したものの、何処にもない。
諦めきれず、業務取引用のパソコン内部を探していると、ソフトをダウンロードしたフォルダー内に、以前のHRジョイント用ソフトがあった!!

 

     

 

 

これで、今までの機器も使える。しかも、過去のデータはソフトの中に記録していたようで、10年前、入院前と入院中の血糖値データも出てきた。
白抜きデータは、最初の診察で「あなた、今からインシュリン打ちなさい」と言われた次の日のデータ、これ以降毎日4回測定が続く。

 

 

 

しかし、スマホのNFC機能が使えるようになったのに、

スマホのアプリで取り込めない機器があるのはどうにもシャクに触る。

読み込めない機器の後継機は発売になっていないのだ。
だが、今は、血糖値測定も、針を刺して血液を出さなくても測れるようになった。
違う方法も考える時期に来ているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

近くのショッピングモールで、食料品から、機械用工具、事務機などあらゆるものを半額セールで売っていた。
ほとんどが、私には無用のもので、最初は覗きもしなかったのだが、中にはオッ!と思うものもある。
昨日は、乾電池が売っていた。アルカリの単3と端4それぞれ20本入り。
ブランドはAmazon、通常価格は、他メーカー品に比べてほぼ半額、それが、さらに半額、
1/4の値段である。
性能は詳しく調べた方がいて、panaなどに比べて容量は2/3程度、某100円ショップの品より劣る、というものだが、消費電流がごく少ないもの、時計やリモコンなどなら十分使えるし、一度使ったら次は必ず新品を使うワイアレスマイクなどならこれで十分。

黄色いのは、時計の裏蓋などを開ける工具、4個で300円。

保存期間は十分ある。

 

普段は充電式電池をかなり使うようになったが、使い切り乾電池も結構使うので、見つけたときは買うようにしている。充電式電池でかなり節約にはなっているが乾電池も年間消費料となると馬鹿にならない。

 

充電式電池も乾電池タイプのニッケル水素式では、性能差がかなりある。
サンヨーブランドで、パナソニックに引き継がれたエネループなどは、未だに使用している。
ところが、カメラで使うべく購入した、海外製(中華製)の、高容量タイプは、充電回数が年間10~15回程度で、3年間、合計50回未満だが、半数が充電できなくなった。
2年を過ぎた頃から、ばらつきが出始め、充電に時間がかかる様になったもの、充電中にからの表示になって、容量がなくなったものが出始め、まともに使えるのは、約半分になった。もちろん全部乾電池で賄えばとんでもない金額になるわけで、充放電回数が300回までいかなくても十分節約にはなっているが。

 

手持ちの国産品では、そういう状況に陥ったものはほぼない。
電子工作分野では、格安の部品実装基板や電子部品は、中華製が性能も上がり値段も安く、もはやそれらを使わないことは考えられなくなっているが、特定の分野では、怪しいものがまだまだ存在する。

 

近頃スマホの画面を賑やかすコマーシャルに、大容量のSSDや、HDDで、考えられないほどの安い値段のものが跋扈しているが、パソコンで容量を確認すると、うたい文句通りの容量が表示される。実際は、値段程度のメモリー容量しかない詐欺商品である。偽装表示の仕組みが内蔵されており、64GB程度のメモリーは実装されているので、使えると騙される人が多いのである。
大体20TBの外付けSSD製品がそもそも存在しないし、その半分程度の商品でさえ数少ない。値段は調べればすぐわかるが、10万円以上する。5千円で買えるわけがない。

 

よくもまあ、次々とだましの手縁を考えるものだ。
電化製品に限らず有名メーカー品を格安で販売する広告が後を絶たないが、騙されないようにしよう。