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タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
2019年8月以前の記事はブックマークからリンク先(FC2又はlivedoor)へ。

パソコンの故障を修理したのに続いて、いろいろなものが故障する。
カメラの不具合は今のところ検証中なので、後に譲るが、先日、商用車のキーレスエントリーシステムの運転席のアクチュエーター(モーター式ソレノイド)が壊れた。
元々運転席のドア以外にはアクチュエーターは付いており、運転席ドアの操作に連動して他のドアの開閉が可能になっていたものに、2年半前、自分で取り付けたものである。
ディーラー純正だと、結構な値段のうえに、連動してハザードランプが点滅しない仕様である。
自前で付けたものには、制御線が出ていたので内部配線から探し出して接続、他の車のように施錠時一回、開錠時2回、ダブって操作したときはそれぞれ3回点滅する。
ランプが付けば、少し離れたところからでも状態が確認できるのに、なぜ純正品が点滅する仕様になっていないのかは不明、ただし、私の使用している商用車種だけの仕様ようだ。

          

               

バラバラに購入も出来るが、まとまった製品だと格安である。アクチュエーターは運転席用のみで良いのだが、4つセットのを購入、4千円しなかった。

 

今回壊れた運転席用の、他のドアをコントロールする出力付きものが、1300円。

           

             

 

故障したときは、ドアの開閉蝶番(ちょうつがい)部分の渡り線が切れたかと思ったが、そこは大丈夫だった。制御装置も異常なし。
安いので、これくらいで済めば、騒ぎ立てることほどでもない。

 

50m以上、場所によっては100m位電波が届くので、アンテナを丸めてあまり届かないようにはしているが、うっかり施錠したかどうかを忘れたときは、結構遠くから確認できるので便利だが、うっかりポケットの中で押されて開いてしまうときもある。

 

5~6年乗った軽自動車のそれが故障したときは、ディーラーで修理したが2万円を超える修理費だった。それは良いのだが、たった2年で壊れた。エアコンも壊れて持ち込んだところ、そのまま乗って帰ると2度と動かなくなる、と脅され、新しい車が納車される時まではなんとか動くようにするという修理をして、新しくした(させられた?)のであった。

 

そして知人からドライブレコーダーが壊れた、との連絡。
ミラー型の本体が前後に割れていた。走行中に突然落ちてきたという。

 

 

原因は、内部の充電式リチウム電池が、膨張して筐体を押し広げて破った格好だ。
充電式電池は、汎用品がmm位の寸法違いでいろいろ売っている。交換して問題なく作動したが、怖いので新型を付けてくれと言うので、最新型を取り付けた。
たった1,2年の間に、値段はほぼ同じなのに、機能はふえ、画質もきれいで驚く。
同時に取り付けたもう一台は、正常に動作している。
壊れた方の車は、ほとんど乗っておらず、時々バッテリー上がりを起こしており、ドラレコのバッテリーも完全放電したために壊れたと思われる。
右が正常品、左は風船のように膨れている。

 

 

瞬く間に月日が過ぎ手ゆく。
普段の活動の他に修理やら興味があることやらあると、義務のような仕事や作業はそっちのけでのめり込んでしまう。結局ギリギリにならないとやらない、というか、やる気が起きない。あるいは取りかかれない。

 

パソコンで参考資料を探したりして、見つけるとずっと見てしまい、気がつけば夜が明けていたということがずいぶん多くなった。勢い新聞は読まな句なった。
他人のブログも、ずいぶんご無沙汰している。
ネットニュースが新聞の代わりになるかといえば、全くならない。ほとんどが、さわりだけで、中身がない。ニュースとはとてもいえないものが多い。

 

とは言いながらも、時には本も読む。
数から言えば読んだうちに入らないくらい少ないが。

 

「洞窟オジさん」は、2015年発行、昨年2023年夏に第九刷、その前に2004年に最初の本が刊行されている。
前回の東京オリンピックの数年前、13歳だった筆者が、親の折檻に耐えかねて、家出をし、後から追いかけてきた愛犬と足尾銅山の廃坑で暮らしはじめてから43年間、世俗をたって、世に復帰するまでが、2004年刊行の本の内容、私が手にしたのは、それがテレビドラマになり、その後10年間の彼のその後を加筆したものである。

 

 

43年間全く世間から孤立していたわけではないが、シャベルと塩と醤油を持って家出してから、洞窟で蛇やカエルを食べ、ミミズを煎じて解毒したりして想像もつかない体験をする。
小野田さんや横井さんさながらに、陸のロビンソンクルーソーである。私と同年代かやや上か。

 

テレビドラマになっているので、大半の方はご存じと思うが、私はその頃テレビはほとんど見ていないので、全く知らなかった。

 

群馬、栃木、新潟の山中で洞窟生活の後、埼玉や富士の樹海、茨城、千葉と転々とするが、ずっとホームレス。意外な展開から世に知られることとなる。想像しても決して書けない人生である。

 

 

 

 

 

 

 

 

月4日、日曜日、千葉市美浜文化ホールで
The Fourth Avenue Big Sounds Orchestra のコンサートがあった。
この日はハワイアンバンドや、タヒチアンダンサー、ウクレレアンサンブルと
コラボで休憩なしの内容、ゲストヴォーカルはマリア・エヴァさん。
 

下はエヴァさんのサイン入り。

 

     

 

朝から雨模様だったが準備に支障はなかった。
準備が終わるとリハーサルに入る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベースはポスターでは小高さんだが、この日は換わって佐瀬さん。

 

 

 

 

予定時刻にエヴァさんが来ない!「えっ? どこ? 新浦安? もっと千葉より!戻っちゃだめ!」
到着すると、そんなことも何処へやら、元気いっぱい。

 

 

 

客席は、ほぼ満席。コロナ過の中で制限がかかったコンサートが多かったので、久しぶり満席である。

 

 

 

バンマスが年男で、干支の竜が舞台を舞うという企画、舞台装置と照明係のCandy STAGEさんが、公演最初の曲でダンスとパフォーマンスを披露した。

 

エヴァさんは前半三曲、「お元気ですか! 田中真紀子でーす」

 

 

フォースの演奏前半が終わったところで、緞帳は下ろさずそのまま入れ替え、
巨大なかがり火が燃え上がると、あちこちで大活躍中の椎名俊光さん率いるハワイアンバンド「ピュアレイ」の演奏と、タヒチアンダンサーの演舞が始まる。

 

 

 

 

 

 

その後、ウクレレアンサンブルの演奏。

 

 

 

 

リーダーの平洌洌さんは、カーネギーホールでの出演経歴があり、朝ドラで若い人も知ることとなったラジオの英会話講座「カムカムエブリバディ」講師のご子息である。

 

フォースの後半演奏が時間が押すなか始まって、バンマスは、どんどん勢いを付ける。

 

 

後半も三曲、朗々と歌い上げる。
途中幾度か記念撮影が入る。この日はメインカメラの調子が悪く、気が気でなかったが、
なんとか撮れた。

 

 

予定よりやや早めに全曲終えると、聴衆も押し黙ったまま、アンコールの声もない中、
バンマスが「アンコール曲やります」と宣言、やっと拍手が起こる。

 

 

最後に写真を撮っている時間がないからと、途中記念撮影はしたが、やはり最後の集合写真は欠かせない、全員ステージに上がってもらい、いつも通りの記念撮影。

 

 

契約時刻までに撤収しないと夜間料金を取られるからと、朝の準備と同様、バンドのメンバーも手伝って、ステージの撤収作業、大勢でやると早いこと早いこと。

 

厳守時刻ギリギリで全面撤収完了。次回は3月9日長沼コミュニティセンター。

修理がうまくいかず、仕方なく新しいものを購入した。
フルタワー型、しかし中身はクリエーター用途としては最低限の構成で、正月特価で数万円安かった。
CPUは、Core i7-13700,水冷CPUクーラー付き、ファンは前3つと後ろに1つ、メモリ- 32GB
グラフィックスはインテルの新しいシリーズArcA380で我慢。ディスクドライブだけは付けたが、後は何もなし。GPU増設や第14世代のCPU、冷却装置に対応するため、左のケースを外すと、中身はガラガラ、増設HDDなどのスペースは、右側ケースを外した、マザーボードの裏側に張り付くようにある。

 

 

 

 

                                        

 

追加注文のディスクドライブは、ノート用の薄っペらなものが縦についており、3.5インチドライブや、カードリーダーなど増設するためのスペースがない。 デザインは良いのだが、図体がでかいだけに、使い勝手は良くない。将来増設も見込んでの選択なので、まあ、仕方がない。(セットアップでは、つながっていないDELLの環境を読み込んでくれた。記憶にないが2年前HDD不具合発生時、クラウドに何かしらあげていたのかもしれない)

 

そこからいくと、今までのDELLのミニタワー型は、デザインも悪くなかったし、カードスロットや、USBソケットも正面や上面に斜めにあったりして、使い買っては良かった。
GPUも、フルタワー型に付けるタイプのケースを外して取り付いたし、HDDは3台内蔵出来、起動ドライブは、M型SSDだった。
10年使ったので、諦めもつくのだが、このまま廃棄はもったいない。

                                    

 

以前の記事で記したように、どうにもならなくなっていたが、これを修復してWin10のままならあと2年、

Win11 にすればまだ当分使える。
そこで、やはり直すことにした。

 

原因をいろいろ考えても、2年前に容量アップしたM型SSDは、ついにアクセス不能になっている。

SSDの規格は、M.2になっているが、直接セットできないので、Mタイプの1TBのを新調、

今までの環境継続は諦めて、クリーンインストールすることにした。

 

新しいPCでWin10のインストールメディアを作り、このUSBメモリーから立ち上げてインストール、

このあたりは教科書通り。BIOS設定画面で起動ドライブをUSBを一番目に、

またUEFで起動に設定するのは言うまでもない。

 

この場面で下側を選択。

 

インストールするパーティションを選択。
ところがこの場面で次をクリックすると、警告が出て作へ進まない。

 

実は気を利かして新しいSSDを、あらかじめフォーマットしていたので、この表示が出て紛らわしい。

この状態でフォーマットすると、インストールするパーティションが出てくる。
(このあたり、疲れてきているので、写真を撮っていない。)

 

無事に立ち上がったXPS8700、正常なPCの環境を読み込んで立ち上がったようで、

インターネットやイーサネットは今まで通りすぐ使用可能。

この後、ドライバーと、必要なアプリをインストール。

 

 

 

なぜこれまで上手くいかなかったかというと、一つはSSDに不具合が起きていたこと。
このPCだけiPv4にアクセス出来なかったのは多分そのせいなのだ。自動でやってだめで、

手動で設定しても記憶しなかった。
もう一つが、ミニタワー正面のUSBソケットに不具合が称していたこと。

 

いくら起動ディスクを作り直しても立ち上がらなかったのはそのせい。
USBメモリーをアクセスランプ付きに変えてわかった。

 

さてここからWindows11へ乗り換える。いろいろな人が解説している中で

「パソコン博士TAIKI」さんのYoutubeを参考にした。実際に作業される方はそちらを参照されたい。

 

整合性チェック。

 

 

2項目が不適合、TPM2とプロセッサに警告。

 

そのほかはOK。

 

詳細。

 

 

Win11のISOファイルをダウンロード、

 

その中のWin11必要条件チェックファイルの中身を削除してインストールすると、難なくアップデート完了、

 

 

 

 

 

普通に動く。
もっと性能の低い機種でもインストール可能である。

ただし、マイクロソフトの推奨方法ではないので、あくまで自己責任で。

 

これでやれやれである。

パソコンの修理が進展しないで悶々とする中、ほぼ何もできないまま、あっという間にもう一月もまもなく終わる。

 

 

土曜夜と日曜に組合関連の新年会があった。
日曜はシニアの会の新年会で、映画鑑賞と、食事会、その後ビンゴ大会である。

 

 

       

上は一週間前の支部の新年会。

 

映画は、2年前話題になった老後資金の話「老後のお金がありません」。
身につまされる話で、蓄えのない我が身には、超現実的、切実な話である。
当然葬儀の話題が出てくる。

 

ブログ「おくりびとの日記」を拝読しているが、記事の中に、度々葬儀費用の話が出てくる。世の流れとして家族葬や、葬儀を簡略化する傾向で、中には全く常識を知らない喪主もいるという。それでも、最低は「これこれ」かかるというのだが、葬儀代もままならない現実が降りかかる。

 

昨年暮れに友人の一人暮らしの兄弟が、コンビニの買い物の帰りに倒れ、その夜中になくなった。夜中に電話で起こされた友人は、病院に駆けつけると、すぐその場で葬儀社を決めろと迫られ、訳がわからぬまま出されたパンフレットから決めると、即搬送、数日預かってもらった後火葬場へ。
葬儀社に言われるまま事を済ませ、その時来た僧侶のお寺に遺骨を預けたのだという。
通夜も告別式も、友人はやりたかったそうだが、葬儀社は今時そんなことをやる人は少ないと、何も段取りしなかったのだとか。
見積書を見せてもらったが、火葬代が5000円,お布施が2回で8万円、これだけだと高く感じないが、総額で130万円也。お骨の預かり代が30万円、その他諸々。
住まいだったマンションの整理代も含まれる。

 

そのほかに諸手続代で行政書士に払う金額が50万円、なんだかんだと合計180万。葬儀なしで、である。

 

やり様はあるのだろうが、待ったなしの中でのことなので、考える余裕もなかったと。

 

映画は滑稽に終わってめでたしめでたしだったが、皆さん、いろいろ感じるところはあったようだ。意味不明だという人、つまらないという人もいたが、お金の問題ではなく絆だ、という方もいた。概ね好評だった。

         

         

誕生日の会員がいて、そのおかげで、昼食は寿司が出た。
その後はビンゴゲーム。当たったことがなかった私が真っ先に「びんご」を当てた。
その景品。

 

 

皆元気で隠居生活の人もあるが、大抵は組合の役員をこなしている人が多い。

 

さて、修理中のパソコン、どうなったかは、次回に。