
25日土曜日、内田未来楽校では初めてと言うコンサートがあった。ガットギターとヴォーカル二人というトリオのグループのコンサート、ジャンルもここでは珍しい内容。
かつて、いちはらアートミックスで担当課長だった方が、音楽グループを結成後、演奏会場として是非やりたいと希望していた馬所だという。



この日も猛暑日で暑苦しい、しかもエアコンが無い古い木造校舎跡。
出演者がエアコンが無いことを知ったのは、ここでの開催を決めた後だという。機材持ち込みで仕込みを終え,リハーサルも終えた時、本番時刻を廻っていた。



13時開演の予定が、12時を過ぎても一人もお客がいない。
この日、隣の牛久ではお祭り2日目で、果たして聴きに来る人が居るのか?と危惧していた。
30分前になると、三々五々、地元含め、遠方からネットでみたという人など、多くはなかったが、用意した椅子が埋まる程度に音楽好きが集まった。
この場所のコンサートとしては、今まで無かったジャンルで、新鮮でもあった。
ネットで見てきたという音楽好きの知人も、ヴォーカルのハーモニーが素晴らしいと、ベタ褒めだった。

扇風機も持ち込み、大汗をかきながらのコンサートだったが、40分2ステージ、終えてみれば大好評、アンコールは2曲も奮発、次回は何時?と言う声も聞こえた。
事務局長は、演奏の合間に、冷たい物が欲しいというタイミングで、アイスコーヒーやアイスティーを全員に振る舞っていた。



ボーカルのお二人は茨城から3時間かけての来校、遠路はるばるお疲れ様でした。
秋~冬にまた演奏すると、約束していた。
ガットギターがメインだが、シンセギターも熟す。


お二人のハーモニーが最高という声も。

私は撮影を頼まれていて、夏バテ気味の中、必至でカメラを操作し、写真を撮ったのであった。

朝市の日でもあったので、午前中出店の木工、革製品販売。正午までには撤去。

焼き芋販売もあった。
しかし、飲み物の販売はしていなかったので、事務局長は、絶好のタイミングで、お客全員にアイスコーヒー、アイスティーなど前半後半の2回、振る舞った。
