タケチャンのブログ

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広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
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お盆の時期の千葉の集中豪雨災害は、日を追うごとに被害状況の詳細が入ってきて

想像以上の惨事です。被災された方々にはお見舞い申し上げます。

 

過去には、お隣さんが、町内の一番低いところで、周辺一帯の雨水が集まるため、床下浸水が度々でしたが、排水口を増設してからは、ソレもなくなり、この度も被害はありませんでした。雷は一晩中、轟いていました。

加曽利貝塚近くの友人宅は、機材倉庫に浸水し、かなりの被害があった模様です。

近くを走る東金街道では、車が数台冠水し、一時期は幹線を止めていました。

御成街道も八街で一部崩壊し酷いことになってます。

地市部でも、アンダーパスでの車の沈没が目立ちますが、それ以外でも冠水し、放置車両がかなりの数あります。

鐵道やバスも運行を余儀なくされ、帰宅できなかった方もあるようですが、千葉都市モノレールは問題なく運行してます。

 

実家の迎え火も今年は中止しました。

平年8月の雨量の3倍が、一晩で降ったようです。

25日土曜日、内田未来楽校では初めてと言うコンサートがあった。ガットギターとヴォーカル二人というトリオのグループのコンサート、ジャンルもここでは珍しい内容。

かつて、いちはらアートミックスで担当課長だった方が、音楽グループを結成後、演奏会場として是非やりたいと希望していた馬所だという。

 

 

 

 

 

この日も猛暑日で暑苦しい、しかもエアコンが無い古い木造校舎跡。

出演者がエアコンが無いことを知ったのは、ここでの開催を決めた後だという。機材持ち込みで仕込みを終え,リハーサルも終えた時、本番時刻を廻っていた。

 

 

 

13時開演の予定が、12時を過ぎても一人もお客がいない。

この日、隣の牛久ではお祭り2日目で、果たして聴きに来る人が居るのか?と危惧していた。

30分前になると、三々五々、地元含め、遠方からネットでみたという人など、多くはなかったが、用意した椅子が埋まる程度に音楽好きが集まった。

この場所のコンサートとしては、今まで無かったジャンルで、新鮮でもあった。

ネットで見てきたという音楽好きの知人も、ヴォーカルのハーモニーが素晴らしいと、ベタ褒めだった。

 

扇風機も持ち込み、大汗をかきながらのコンサートだったが、40分2ステージ、終えてみれば大好評、アンコールは2曲も奮発、次回は何時?と言う声も聞こえた。

事務局長は、演奏の合間に、冷たい物が欲しいというタイミングで、アイスコーヒーやアイスティーを全員に振る舞っていた。

 

 

 

ボーカルのお二人は茨城から3時間かけての来校、遠路はるばるお疲れ様でした。

秋~冬にまた演奏すると、約束していた。

ガットギターがメインだが、シンセギターも熟す。

 

 

お二人のハーモニーが最高という声も。

 

私は撮影を頼まれていて、夏バテ気味の中、必至でカメラを操作し、写真を撮ったのであった。

 

 

朝市の日でもあったので、午前中出店の木工、革製品販売。正午までには撤去。

 

焼き芋販売もあった。

しかし、飲み物の販売はしていなかったので、事務局長は、絶好のタイミングで、お客全員にアイスコーヒー、アイスティーなど前半後半の2回、振る舞った。

 

 

7月24日金曜日、市原市原田の本傳寺客殿にて塚原茂氏の著作出版を祝う会が催された。

2021年に出版された「新・房総の夜明け」に、その後の成果を増補した、改訂版である。

今年5月に開催された歴史講演会の内容までが収録されている。

 

関係者55名が参加してお祝いの宴を催した。

 

 

 

 

長年にわたり、主に市原市の歴史を調査研究する歴史研究の第一人者。

埋もれかねない歴史を調査整理し、講演会など多くの場で発表している。

その集大成としての出版である。

 

前市長の佐久間氏。各方面からの祝辞の後、ご本人の挨拶。

 

 

司会進行の本傳寺住職木村乾行氏。

 

ご本人の挨拶は、資料を交えながら、歴史講座となる。

この年6月で満90才、この日も入れ歯は、無しであったが、滑舌爽やかに、一言一言淀みがなく、関係人物の名前も、スラスラと出てくるのには驚きを隠せない。

 

その後のアトラクションでは、民謡や尺八演奏、相撲甚句などが披露された。

 

御住職も、尺八と、民謡を披露した。

 

民謡教室の師匠。

 

資料の展示

 

 

 

 

 

 

奥様と。

 

全員に抹茶と茶菓子が振る舞われた。

 

 

吸い物や、御茶を点ててくださった裏方さん。

 

花束贈呈。

 

 

フリートークでは、様々な方々が、秘話を披露する。

 

 

 

 

終会後、マッタリするご本人と、御住職。おめでとうございました、そしてお疲れ様でした。

 

 

 

改訂版と一緒に配られた石川倉治の本。

昭和歌謡とビッグバンドジャズ

 

猛暑、酷暑で毎日騒がれているこの夏ですが、19日、日曜日は、四街道公民館でジャズコンサートでした。

 

ビッグバンドは、The Fourth PMJオーケストラ、ヴォーカルは、

飯高広子さんとチェルシー、庄司まゆみさん。

この夏は、エアコンが設備されて大いに助かりました。

 

体育館なので、音響関係は全く考慮されていない構造で、

先日長沼でのThe Foutrh本体のコンサートで活躍したPAさんが、新調した同じ機材で担当したのですが、苦労されていました。

今回、キボールに続いてお客さんがほぼ満員で、吸音効果はあったのですが、

折角の高価なマイクも、実力を発揮できませんでした。ピアノやドラムが近すぎるなど、条件が厳しすぎます。

 

それでも、上手くこなしてくれました。

上手くいって当たり前の世界、途中のことや、こちらの都合、条件などは、お客さんには関係ない事で、結果が全てですから、細かい不具合は、ソレが全体の評価になってしまう事が辛いところです。

 

 

 

 

 

 

 

バンドメンバーも、今回もプロの応援が入ったりして、毎回替わりますが、そこはソレ、素晴らしい演奏と歌声で、ヤンヤの喝采、しっかりと決まりました。

千葉市出身の演歌歌手「一条貫太」の親御さんがベースで参加してます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコンの吹き出し圧が大きく、集音マイクに被さり、風切り音を拾ったりがありましたが、メイン機材には風防はかぶせてあったので事なきを得ました。

 

 

終演、撤収後は、知らないところで何か良いことがあったようです。