タケチャンのブログ

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広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
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千葉市美術館開館30周年記念・千葉開府900年記念展。

昨年11月からやっていたのだが、8日で終わるぎりぎりの6日に行ってきた。

 

 

 

ビゴーの「稲毛海岸」 沖に浅間神社の一の鳥居が見える。

 

千葉市で活躍した芸術家の作品展である。

久しぶりに観る叔父の大きな風景画が2点、展示してあった。

 

「川岸の初秋」 武内和夫

 

恩師深澤先生の初期の銅版画がずらりとあったが、山梨出身、市原市在住だった先生が最初の個展を開いたのが、今は無き「国松画廊」だった。

昨年3月、鶴舞在住の、銅版画の摺師である先生の長女の暁子さんに千葉市美術館からの電話が繋がらないが、何か知らないか?という連絡が、巡り巡って市原の知人から私に有った。

別の知人を介して自宅に確認に走ってもらって事なきを得たが、その時の内調が、この展覧会の事っだったようだ。

家電に出るまでに時間が掛かり,出る前に切れてしまう、というのが原因だった。

(因みにその時点で相当体力が無くなっており、携帯で話が出来るようにしてあげた後の4月8日に、惜しくも逝去されたのであった。その後の対応は妹さんがされたようだ)

館内の展示作品の一部には、カメラマークが付いており、その作品だけ撮影可能であった。

それらは全部撮影してきたが、叔父の絵は不可だった。大きさが分かる写真を摂りたかったが仕方が無い。

 

「椿花図」 椿貞雄

 

 

「県庁図書館夕景」無縁寺心澂

 

「夏の日」大野隆徳

 

昭和二年竣工、千葉中「時計台のある校舎」 無縁寺心澂

1階のショップへ行ったら、叔父の絵は

絵はがきになっており、全作品を収録した目録は販売していた。

松井天山の千葉市街俯瞰図

 

数畳に拡大した物が中央付近に敷かれていた。

 

 

赤マークは川崎銀行 現在の千葉市美術館

 

 

美術館で何時も思うのは、視力の衰えもあるが、薄暗くて文字の小さいキャプションがよく見えない、明るく出来無いのは仕方が無いことなのだが、だから何時も50cmから見ることの出来る双眼鏡を持参する。絵のタッチがよく分かるし、ガラスケースに収めた印刷物等も、よく読めるのである。

 

                       

 

 

図録と絵はがき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元旦にご来光が拝めなかったので、天気予報から3日の朝は予定していた。

2日夜半に雪が降ったのは知らなかった。朝、フロントに少し雪があって、ワイパーが凍り付いており、でも、月が煌々と照っていて、これはしめたと思って出かけた。

ウグイスラインに入る前からかなり白さが目立ってきて、この時期にしては結構降ったと思わせた。

 

 

米沢の森入口に着くと、チェーンで入口を封鎖しており、かなりキツく巻き付けてあって開かないので、数百メートル坂下の第3駐車場に駐めて凍てついた舗装道路を急いだ。

身体が前のめりになり、駆け足状態になったが、身体が上がらず、足が滑って思いっきり転倒した。右膝、右肘、右側頭を思いっきり道路にぶつけた。抱えていたカメラと三脚もおもっきり道路に叩き付けてしまった。

 

 

その後何度も転げ、側溝に落ちたりした。全く身体が言うことを聞かない、何で立ち上がれないんだ、と思うが、どうにもならない。通りがかりの車から観たら、何してるのかと思ったに違いない。

 

 

花立野広場は、一面の雪景色、おじゅうはっちゃの頂上で三脚を立てようとして,パンチルヘッドが無いのに気がついた。ネジから折れて無くなって居る。

そうこうするうち、今日来ると言っていた撮り鉄さんが上がってきた。

 

 

とにかく陽が差してくれば消えてしまいそうな、綺麗な雪景色に、北側のくもがなく、信州の山々も見えそうな好状況。富士山もも見えだした。

 

 

ご来光はやはり雲が厚かったが、上手い具合に見えた。会長も上がってきた。一通り景色を堪能した後、ネジが折れてすっ飛んでしまったパンチルヘッドを探したが、何処で転んだ二か、どの時点で折れて無くなったのか、記憶が無いため、一通り側溝など見て回ったが、もし転がったのなら、坂道なので、何処へ行ったかわからない。会長に申し訳ないので、諦めた。

 

 

 

 

 

そのご、ギャラリー「いどくぼんが」へ行ってみたが、この雪では、誰も来ないと予想したのだろう、白井さんは来なかった。

 

 

 

帰宅してから、肘と膝が痛み出し、頭だけでなくそこも打っていたことを思い知る。

先年、いとこが草取りで公園の数段の階段で足を滑らし、頭を打って他界したことを思い出す。なんか頭も痛くなってきた・・・・・。

 

 

 

明けましておめでとうございます

毎年米沢の森の頂上で初日を拝むのが恒例となってかなり経つ。天気予報は、関東は南部だけが雲の多い天気、案の定東の空は例年になく雲が厚い。

その所為か結構暖かい。

 

 

 

 

毎年大勢集まるが、今年は残念な空模様。

 

まあこんなこともある。3日の天気予報なら、綺麗な日の出が観られるか?

 

米沢の森を考える会が用意した甘酒をご馳走になる。

 

   

 

   

特別誂えの釜で焼いた「里山の黒豚」を堪能する。

 

 

 

毎年燃え尽きるまで焚き火に当たっているのだが、今年はミナカ得るのが早くて、後は会長にお任せして森をあとにした。

 

 

 

森を整備する道具類を入れておくコンテナ、2025年に鍵を壊され、購入してから未使用の

道具を盗まれてしまったという。

いつ来ても誰もが来るまでこの広場まで入れるよう、森入口のチェーンは鍵を開けておいたことが災いとなった。

過去に、工事用敷鉄板70万円相当の盗難に有ったことがあり、またゴミを持ち込む不届きな輩がいるので、通常は入口を閉鎖していたのだが、こんなことが起きると、また普段の閉鎖を考えなくてはいけなくなる。

 

 

 

 

 

 

 

以前記事にした、中華製小型パソコンの不具合は、製品交換で今のところ正常と思われる動きをしている。

それ以外に、不思議な動作をしているのだが、24H2や、25H2のアップデートに原因となる要素があるようであるが、私のスキルでは特定できない。

年末の売り出しセールだというのに、全製品出荷停止したメーカーもある。

情報によれば、メモリーやストレージが2倍から5倍以上に値上がりしているらしい。

AIの急激な進化で、メモリーメーカーの一社が民生用向けの製造から撤退、業務用一本に

絞ったためだという。

 

色々不都合は起きており、詳しい情報は、ネットで拾っていただくとして

私の身に起きたことを順を追って記録しておくことにする。

興味の無い方はスルーしてください。

 

2024年の晩秋に、HDD容量が足らなくなり、8TBのHDD(外付け)を購入、これに容量の大きい動画ファイルを入れ込んだ。順調にため込んでいたのだが、2025年6月に、このHDDが突然アクセス不能になり、仕方なく、もう一台、8TBのHDDを購入、合わせて復元ソフトを購入した。サブスクが流行る中、1年契約の値段と大差無い永久版である。

 

 

アクセスは出来無いものの、存在は認識していたので、お試し版でスキャンすると、何とか救出出来そうだったからだ。永久版でスキャンすると、8TB全部を終えるのに、24時間以上かかった。「全て救出」をスタート、これもほぼ1日掛かって終了した。

 

復旧したファイルを見ると、フォルダーや。ファイル名が出てきていても、壊れていたり、訳の分からないファイルの分かれてどうしようも無いのもあるが、2025年1月からの動画は、全部復旧していた。

 

また何か起きると困るので、アクセス不能の最初の8TbのHDDは そのままにして、新しい方のHDDに復旧したファイルにくわえて、その後撮影したファイルを保存した。

 

                     

 

 

11月下旬に撮影したものを、DVD化してほしいという要望があったので、編集し、さあDVDに焼き付けようかとなったとき、内蔵、外付け両方のBDドライブが、パソコンに表示されない。

 

ネットで検索してそれらしい対策を試みるが、解決しない。

そこで、25H2の修正盤というアップデートファイルがあったので、自分のデータを残す設定で、PCをアップデートした。

 

するとBDドライブが、両方とも表示されるようになった。

さあ、焼こうかとなったら、なんと!編集したファイルが無い!

それどころか、その日のデータを保存したフォルダーが無くなっていたのだ!

 

慌てた!設定した覚えのないフォルダーがいくつか出来ていたので、確認すると、覚えのない名前のフォルダー内に,編集積みのファイルが残っていた。

ヤレヤレ、助かった。DVDを焼こうとすると、内蔵ドライブでは対応しない、ト表示される。2024年1月に購入する際オプションで付けたBDドライブだ。

それより古い外付けタイプでは、難なく焼けた。ついでのブルーレイディスクも焼いた。

 

 

見本と、友人に渡す分を焼いて、ホッとしたのだが、また悪夢が・・・・・!

なんと、折角修復して安心した今年の動画データを入れたHDDが,アクセス不能になっていた。

HDDそのものは認識しているので、再び、復元ソフトで24時間かけてスキャン、前の8TbのHDDを初期化して、異常ないことを確認して、そちらに救出した。

 

何でこんなことが起きるのか、全く不明である。その時復旧した2024年の年末のデータも一緒に救出したのだが、フォルダー、ファイル名は正常なのに、全てアクセス不能になっていた。写真も大半は復旧できたものの、一部は出来ていない。

 

なを、DVDに焼いたデータも、編集の内容をを保存したプロジェクトは復元できているものの、元の、編集した映像のデータが無くなって居るため、再現できない。修正の必要があるところは、結局最初からやり直すしか無い。

 

写真や動画の壊れたファイルを復元するソフトも、上記の「復元」ソフトを購入する際、何かの手違いで購入になっており、使えるため、試してみたが、試した範囲では、

動画はどれも復元できていない。

 

この年末の騒ぎは、データ容量がドンドン大きくなり、対策のための副産物だと言えるが、

個人のデータも、何処まで増えるのやら。

保存データの寿命が来たときは、どうすれば良いのやら想像も付かない。

保存したものの、誰が必要とするのやら、結局無駄になるのか。

 

紙のデータが一番長く残る、が結論?