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タケチャンのブログ

広く浅くあちこち首を突っ込んでいます。
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我が家から近いところにこんな素敵なギャラリーがあるとは知らなかった。

ちょっと変わった建物なので、すぐ分かるが、私設である。

 

アトリエの中は、こんな雰囲気である。

何がすごいかおわかりになるだろうか。

 

液晶パネルが列んでいるように見える。

全てスポットライトで、額縁の中の作品だけに照明を当てている。

作品には保護用のガラスやアクリルパネルがないので、全く反射が無く、

大型モニター画面を見ているようである。

これは、是非現場で鑑賞いただきたい。6月30日まで開催中。

 

以下4人各氏の作品。

 

 

 

 

ほぼ10年がかりで撮りためたそうで、もう観ることが出来ない景色もある。

 

 

 

今年は込み的鉄道商業100年であり、3月から金うぇんぎょうじが開催され、8月まで市原の湖畔美術館でも関連の展示が開催中である。

この写真展は、毎年開催されているが、年々応募者が増え、初回二回は拙作しか撮れない私も誘われて参加したが、その後は腕に覚えの強者が大勢加わり、今年は一人一作で100人の参加。100年記念で招待作品4点、中井精也氏や、天国の加賀さんの作品もあった。

今年も最終日でぎりぎり、それでも全作品を見て回る時間はあった。

 

 

 

 

 

作品撤去前の記念撮影。個々に写っていない人も多く控えていた。

 

 

 

 

出展者一覧。五井駅から中野駅まで、全て母液を網羅している。

 

 

 

4日、市原高校卒業対象の第2回歴史講演会が開かれた。

一年前は鶴舞藩の、「清水次郎長」と「伏谷如水」の物語だったが、

今回は一世を風靡した地元出身の「春日井梅鶯」物語である。

 

 

 

 

一部で、郷土史研究家、塚原茂氏の、初代、二代の物語、二部で三代目本人による

浪曲と、歌謡ショーと言う内容である。

 

司会 角田幸紀氏。

開会(事務局)木村乾行氏。

 

発起人 苅込勝美氏。

 

元市原市長 佐久間氏。市原市南部の地域おこしに塚原氏と共に活躍中。

 

本日の講師 塚原茂氏 89才、精神年齢40才(!)

 

塚原氏は各地での講演会や、口演に大きく関わっており、

記録も克明にとって有って、それぞれ、DVDにまとめてある。それらを自らパワーポイントを駆使し製作した映像を使用しての口演で、氏のトークも、滑舌良く淀みが無く声も大きく明瞭度抜群、皆驚いていた。

 

 

氏は昭和30年卒で、多分同窓生はほぼ鬼籍に入り、同窓生は多分参加していないと思う。

40年代卒業までが大半であるが、約200名参加、小ホールの椅子はほぼ埋まった。

私自身も同級生に会うのは久しぶり、ゆっくり話もしたかったが、時間が無い。

いつもの仲間の女性も5人参加、この年で農業の傍ら剣道7段を取った奴、まだトライアスロンに挑戦している奴、私のブログは全部見ている奴など、懐かしい顔もあった。

 

 

熱心なファンのお宅に招かれたときの二代目のビデオ。

 

ほぼ満席

 

二部の浪曲は、赤城の子守歌、天野屋利兵衛の2題。お涙ちょうだいの内容は若い世代には関心が無いかもしれない。(内容は下部参照)曲師は結構お若く見える吉野師。

その後は、歌謡ショー。応援に駆けつけたのは、和太鼓桜仁会(おうじんかい)。

時間が押して時間に余裕が無くぎりぎりだった。

 

この日の衣装は初代のお気に入りの色。

 

この、演題に柄入り反物かけスタイルは初代が考案したモノ。

 

 

 

 

 

 

スタッフ。

 

講師の塚原茂氏、三代目春日井梅鶯師、発起人苅込勝美氏。

 

 

 

 

詳細は以下をご参考。

 

 

 

 

 

急遽準備した音声分離機。

打ち合わせが曖昧な部分があって、承知したことは準備したが、当日は少しゴタゴタした。

 ホール側も二部のスタッフも、私に皆振ってきたので、対応はしたが、記録係が本番中に裏にいるわけには行かないので、照明は先輩に、カラオケ操作は、「えーっ、初めてだー」と言っていた曲師の吉野師にお願いした。オペレートは頼んでいなかったが、ホールの担当者が気を利かして手伝ってくれたこともあり、スムーズに進行した。