4日、市原高校卒業対象の第2回歴史講演会が開かれた。
一年前は鶴舞藩の、「清水次郎長」と「伏谷如水」の物語だったが、
今回は一世を風靡した地元出身の「春日井梅鶯」物語である。


一部で、郷土史研究家、塚原茂氏の、初代、二代の物語、二部で三代目本人による
浪曲と、歌謡ショーと言う内容である。
司会 角田幸紀氏。

開会(事務局)木村乾行氏。

発起人 苅込勝美氏。

元市原市長 佐久間氏。市原市南部の地域おこしに塚原氏と共に活躍中。

本日の講師 塚原茂氏 89才、精神年齢40才(!)

塚原氏は各地での講演会や、口演に大きく関わっており、
記録も克明にとって有って、それぞれ、DVDにまとめてある。それらを自らパワーポイントを駆使し製作した映像を使用しての口演で、氏のトークも、滑舌良く淀みが無く声も大きく明瞭度抜群、皆驚いていた。


氏は昭和30年卒で、多分同窓生はほぼ鬼籍に入り、同窓生は多分参加していないと思う。
40年代卒業までが大半であるが、約200名参加、小ホールの椅子はほぼ埋まった。
私自身も同級生に会うのは久しぶり、ゆっくり話もしたかったが、時間が無い。
いつもの仲間の女性も5人参加、この年で農業の傍ら剣道7段を取った奴、まだトライアスロンに挑戦している奴、私のブログは全部見ている奴など、懐かしい顔もあった。

熱心なファンのお宅に招かれたときの二代目のビデオ。

ほぼ満席

二部の浪曲は、赤城の子守歌、天野屋利兵衛の2題。お涙ちょうだいの内容は若い世代には関心が無いかもしれない。(内容は下部参照)曲師は結構お若く見える吉野師。
その後は、歌謡ショー。応援に駆けつけたのは、和太鼓桜仁会(おうじんかい)。
時間が押して時間に余裕が無くぎりぎりだった。
この日の衣装は初代のお気に入りの色。


この、演題に柄入り反物かけスタイルは初代が考案したモノ。






スタッフ。
講師の塚原茂氏、三代目春日井梅鶯師、発起人苅込勝美氏。
詳細は以下をご参考。




急遽準備した音声分離機。

打ち合わせが曖昧な部分があって、承知したことは準備したが、当日は少しゴタゴタした。
ホール側も二部のスタッフも、私に皆振ってきたので、対応はしたが、記録係が本番中に裏にいるわけには行かないので、照明は先輩に、カラオケ操作は、「えーっ、初めてだー」と言っていた曲師の吉野師にお願いした。オペレートは頼んでいなかったが、ホールの担当者が気を利かして手伝ってくれたこともあり、スムーズに進行した。






















