世間は連休ですね。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
旅行に行かれる方、
家族と過ごされる方、
ゆっくり休まれている方、
普段通りお仕事の方。 いろいろな過ごし方があると思います。
僕は先日、このブログを始めてから初めて、フォローしてくださる方が一人いました。
たった一人、と思われるかもしれません。 でも、僕にとっては本当に嬉しい出来事でした。
まだ始めたばかりのブログを見つけてくださったこと。
そして、フォローしようと思ってくださったこと。
本当にありがとうございます。
文章を書くことは、少し勇気がいります。
自分の経験を言葉にすることも、簡単ではありません。
それでも、誰か一人にでも届いたのかもしれないと思えるだけで、
「また書いてみよう」そう思うことができました。
今日は、連休中に感じやすいしんどさについて書いてみたいと思います。
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世間では、連休というと楽しいイメージがあるかもしれません。
旅行、外食、帰省、友達との予定。
SNSを見ても、楽しそうな投稿が流れてきます。
でも、学校に行けなかった頃の僕にとって、連休は必ずしも楽しいものではありませんでした。むしろ、連休が終わりに近づくほど、不安が強くなりました。
連休の最初は、少しだけ安心していました。
「明日は学校に行かなくていい」
「朝、無理に起きなくてもいい」
そう思えるだけで、少し気持ちが楽になる部分もありました。
でも、日が進むにつれて、少しずつ心が重くなっていきました。
「休み明けこそ学校に行かないと」
「また行けなかったらどうしよう」
そんなことを考えると、休んでいるはずなのに、全然休めていませんでした。
身体は家にいるのに、心はずっと学校のことを考えている。
カレンダーの日付が進むたびに、
胸の奥がざわざわして、夜になると余計に不安が強くなる。
「明日こそ」と思いたいのに、
心のどこかでは「また無理かもしれない」と感じている。
その繰り返しが、本当にしんどかったです。
周りから見ると、連休は楽しいものに見えるかもしれません。
でも、学校に行けない時期の自分にとっては、
休み明けが近づくほど、プレッシャーが強くなる時間でもありました。
学校に行きたくないわけではありませんでした。
行きたい気持ちはある。
友達に会いたい気持ちもある。
普通に学校生活を送りたい気持ちもある。
でも、身体と心がついてこない。
その苦しさを、当時の僕はうまく言葉にできませんでした。
だからこそ、連休中にしんどくなっている人がいるなら、伝えたいです。
周りと同じように過ごせなくても大丈夫です。
SNSに流れてくる楽しそうな投稿を見て、落ち込んでしまう日があってもいいと思います。
「自分だけ止まっている」
「みんなは前に進んでいる」
「このままで大丈夫なのかな」
そんなふうに思ってしまう日があっても、それは甘えではないと思います。
それだけ毎日、心の中でたくさん頑張っているのだと思います。
連休中にできることは、大きなことでなくてもいい。
朝起きられた。
ご飯を食べられた。
少し外の空気を吸えた。
お風呂に入れた。
それだけでも、十分だと思います。
休み明けのことを考えると、不安になるかもしれません。
でも、今日一日をなんとか過ごせたなら、それだけでも意味があります。
今は先のことまで考えすぎなくてもいい。
まずは、自分を責めすぎずに過ごしてほしいです。
連休は、楽しめる人だけのものではありません。
しんどい人が、
少しでも自分を責めずに過ごせる時間でもあってほしい。
そんなふうに思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからも、自分の経験を少しずつ言葉にしていきたいと思います。