今日、ウチの人事部に新卒(女性)が仮配属されました。


彼女は、今時には珍しくパソコンが家になく、


触ったこともない子でした。


どうやって就職活動をしてたのでしょうか。


天然記念物?!


仕方なく、パソコンの操作方法から説明することに。


ただ、実は私も学生時代にはパソコンを持ってませんでした。


まぁ、7・8年前の話です。


でもそれは、PCが一台40万くらいもする高級品だった当時の話で、


とてもバイト代では買えない代物だったからです。


はぁ。


前途多難が想像されます。



「勉強する」と言うより、


「学ぶ」という言葉を使いたい。


「勉強」の言葉が放つイメージが、


どこか学校教育で強制された学習を想起させるからです。


私は「勉強する」より「学ぶ」という言葉が好きです。


「学ぶ」には自主的なイメージがありますし。




さて、先日紹介した本を読破したので、報告します。

ペンギン勉強のできる人できない人/和田 秀樹
¥520
Amazon.co.jp

評価(5段階評価)


星星


寸評


・昨今の子供の学力の低下の背景には「親の挫折」がある。


  →希望大学に入れなかった親は、子供に多くを望まない。

   子供も向上心を持たなくなった。


・深刻な活字離れ


  →今時の子は本を読まない。そして、マンガも読まない。

    ゲームやアニメのように字を読まないメディアに傾倒している。


・本は読み返すもの


  →二度読むことで、本に対する理解や内容の記憶に

    格段の差が出る。できれば読後レポートを作るのベスト。


・勉強の効果的なやり方

   

  →理解と復習の反復作業が最も効果的。


要約すると、こんなことが書いてあります。


勉強が好きな人やその重要性をよく自覚している人にとって、


「いまさら」と言うような内容を


まるで小学生向けかのような平易な文章で表現しています。


大切なことが書いているのはわかるのですが、


社会人向けな本でないことは確かでした。







テレビ10CHの「Qさま」で、


解散ドッキリがやってます。


ターゲットはタカアンドトシ。


タカの女性スキャンダルで、


「休業したい」とトシに仕掛けるストーリーです。


ホントにこの二人のコンビ愛は深いですネ。


感動モノでした。しょぼん


「黄金伝説」では


一週間でおせんべい1,000枚食べるとういう企画があり、


この時も、くじけそうになるお互いを励まし合う二人に、


感動をもらいました。しょぼん


私が先日買った行政書士の問題集も


1,000ページくらいありますが、


彼らに負けないように、


目標を見失わないように、


しっかり勉強したいです。ニコニコ