よくお世話になっている課長から、
食事の誘いがありました。
たまたま別の予定があって、
断ってしまったのですが。
実は先週も誘いがあったのですが、
予定が合わず、
この時も断ってしまいました。
(時期が時期だけに)
今ふと思えば、
異動・昇進の話をしたかったのではと感じました。
この課長は、
いつも重要情報を事前にそっと教えてくれるからです。
虫の知らせを感じます。
今回は、何か良くない辞令がおりそうな気がします。
よくお世話になっている課長から、
食事の誘いがありました。
たまたま別の予定があって、
断ってしまったのですが。
実は先週も誘いがあったのですが、
予定が合わず、
この時も断ってしまいました。
(時期が時期だけに)
今ふと思えば、
異動・昇進の話をしたかったのではと感じました。
この課長は、
いつも重要情報を事前にそっと教えてくれるからです。
虫の知らせを感じます。
今回は、何か良くない辞令がおりそうな気がします。
先週より、ウチの会社の来年度新卒セミナーがはじまりました。
企業業績が好調でどこも新卒初任給がアップしている中、
ウチの会社は現状維持。
OB訪問はお断り。
セミナー出席率は約5割程度。
逆風の中のスタートのようです。
新人教育を担当している私は、
採用活動を横目に見るのみ。
社員は会社の宝、
人材の質は企業の力に直結します。
是非、採用担当には頑張って欲しいです。
評価
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寸評
きのう紹介した「会計トレーニング」で基礎固めをしたら、
しめたもの。
欲を出して、中級レベルを目指してみましょう。
知識向上は嬉しいもの。
でも、専門レベルにそれを引き上げるには、
それなりの良書に出会う必要があります。
本書の位置づけとしては、
財務諸表を読んで、
企業業績をある程度認識できるようになった人間が、
マクロ的に「世界経済がどう動いているのか」、
「金融市場はどういった要因で変動するのか」を
掴めるようになるための本です。
経済、市場の勉強は容易くありません。
投資家でも、金融市場の勉強にはおよび腰ですから、
無理強いはできません。
ただ、読み物としても十分楽しめます。
(内容はわかりやすいです)
その点からしても良書です。