煙草をマズく吸うテク
先日、歯医者に行った。
以前、詰めてあった銀が取れてしまったのだ。
で、その治療が終わると
歯のクリーニング(?)をしてくれる。
確か、去年も
歯医者に通ったので
歯のクリーニングも一年ぶりだ。
喫煙者の前歯の裏なんて
本当に
ヤニだらけなんだよね。
このヤニを取ってもらうと
確かに歯も綺麗になる。
「この綺麗な状態を維持したい」
と、思えたのが
今回の急激な節煙を助けてくれている。
そんな欲求をサポートすべく
僕も小技を使う。
わざわざティッシュをクチにあててから
煙草を咥えて、
ティッシュ越しに吸うのだ。
すると、ティッシュにニコチンの色がつく。
余り吸い込まず、
クチに含んだ煙を
クチに押し当てたティッシュから吐き出す。
すると、キスマークのように色がつく。
この茶色いニコチンが今、歯を汚している。
※もちろん、吸えば肺が汚れるんだけどね。
それを実感するのだ。
目で見て、体感するのだ。
ティッシュ越しに
吸ったり、吹かしたりしてみると
想定外の助けがあった。
ふつうに吸うより
舌や唇にニコチンの張り付く感覚が
増えるんだ。
何でかは知らん。
ただ、
これが嫌な後味を残す。
「吸って損した」と思えるのだ。
働く喜び
ブログネタ:働く喜びを、みんなで語ってみない?
参加中本文はここから
「働く」とは、「傍を楽にしてあげること」
つまり、自分以外の誰かを幸せにしてあげることなんだな。
何かキレイゴトっぽく聞こえてしまいそうだけど、
でも、これって、
誰にとっても根源的に持ち合わせている
価値観なんだと思う。
そして、原始的な喜びだと思う。
ついつい、
働くことで
自分が何を実現できるか?
自分が何を獲得できるのか?
・・・そんな、手に入れることばかりに目が行くけど。。。
誰かにプレゼントを贈る
何を贈ろうか悩みつつも、ワクワクしたり、
実際に、喜んでもらえると
貰った以上にこっちまで嬉しくなってしまう。
働くことの喜びも同じだと思う。
人は、
受け取ること以上に、
差し出す喜びを感じる生き物なんだ。
笑う。
助かる。
楽が出来る。
喜ぶ。
夢がかなう。
解決する。
達成する。
繋がる。
可能性が広がる。
楽しくなる。
感動する。
幸せになる。 などなど。
自分の行動の結果、相手の心が動くこと。
それが、働く喜びだと思うよ。