PHS端末の電池を自主回収 ウィルコム
PHS端末の電池を自主回収 ウィルコム
産経新聞 - (2007/06/13 16:29)
ウイルコムは13日、日本無線製のPHS端末「AH-J3003S」と「WX220J」の一部で、電池パックが強い衝撃を受けると発熱し、電池ケースが膨張するトラブルがあったと発表し、自主回収を始めた。
対象となる電池パックは、AH-J3003S用の昨年秋以降の製造分と、WX220J用の全品で、合計約13万4000個。このうちの一部製品で製造工程に問題が生じ、衝撃によって絶縁不良を起こす恐れがある。
ウィルコムによると、これまで発熱は5件報告されたが、ケガなど人的被害はなかった。安全装置が組み込まれているため、発火や破裂に至る可能性はないとしている。
問い合わせは同社の特設電話窓口(フリーダイアル0120・686・156)へ。午前9時~午後7時。土日祝日も開いている。
産経新聞 - (2007/06/13 16:29)
ウイルコムは13日、日本無線製のPHS端末「AH-J3003S」と「WX220J」の一部で、電池パックが強い衝撃を受けると発熱し、電池ケースが膨張するトラブルがあったと発表し、自主回収を始めた。
対象となる電池パックは、AH-J3003S用の昨年秋以降の製造分と、WX220J用の全品で、合計約13万4000個。このうちの一部製品で製造工程に問題が生じ、衝撃によって絶縁不良を起こす恐れがある。
ウィルコムによると、これまで発熱は5件報告されたが、ケガなど人的被害はなかった。安全装置が組み込まれているため、発火や破裂に至る可能性はないとしている。
問い合わせは同社の特設電話窓口(フリーダイアル0120・686・156)へ。午前9時~午後7時。土日祝日も開いている。
年金時効撤廃法案、衆院厚労委で可決
年金時効撤廃法案、衆院厚労委で可決
読売新聞 - 2007年5月30日
衆院厚生労働委員会は30日夜、年金記録漏れによる過去の不足分を補償する議員立法の年金時効撤廃特例法案を自民、公明両党の賛成多数で可決した。 与党は31日の衆院本会議で、特例法案と社会保険庁改革関連法案を併せて可決し、参院に送付する考えだ。
年金問題は、この秋の参議院議員選挙もからんで政争の様子を帯びてきました。まず救済を、とする政府与党と、原因の究明が優先すると言う野党の意見もそれぞれに意味があるように思います。今回、衆議院で通過するにしても、野党の意見にあるように、原因の究明と再発防止を盛り込むのは必要なことのように思います。
証券会社
読売新聞 - 2007年5月30日
衆院厚生労働委員会は30日夜、年金記録漏れによる過去の不足分を補償する議員立法の年金時効撤廃特例法案を自民、公明両党の賛成多数で可決した。 与党は31日の衆院本会議で、特例法案と社会保険庁改革関連法案を併せて可決し、参院に送付する考えだ。
年金問題は、この秋の参議院議員選挙もからんで政争の様子を帯びてきました。まず救済を、とする政府与党と、原因の究明が優先すると言う野党の意見もそれぞれに意味があるように思います。今回、衆議院で通過するにしても、野党の意見にあるように、原因の究明と再発防止を盛り込むのは必要なことのように思います。
証券会社
三洋、充電池を使った環境教育の出前授業
三洋、充電池を使った環境教育の出前授業を今年も実施、新プログラムも
2007年05月28日 朝日新聞
三洋電機(佐野精一郎社長)は、充電池「eneloop(エネループ)」を題材にして小学生に環境教育を行う出前授業を07年度も40校で実施すると同時に、新しい授業プログラムを行うと発表した。
新たな取り組みとして、出前授業で使っている教材を、小学生の環境教育に携わる関係者に無償で提供する。児童用のテキスト、講師用の指導案を無料配布するほか、実験器具も貸し出し、小学校での環境教育を支援する。
エネループ(eneloop)はSANYOが開発した、ニッケル水素電池です。同様の商品としては松下電器の充電式乾電池「HHR-3MPS」、Sonyの「サイクルエナジー」があります。(サイクルエナジーはエネループのOEM製品です)
エネループの特徴は、「メモリー効果(充電を繰り返すと徐々に充電量が減少する現象)がほとんどない」、「自己放電が非常に少ない」ことです。通常、充電用の乾電池は購入時は放電しており、すぐは使えないため、購入後はまず充電が必要なのですが、エネループは放電量が少ないので、出荷時に充電しておくと、購入時には普通の乾電池のように使えるとのことです。
この特性から、三洋の広報では「買ってすぐ使える」「緊急災害時の予備電池として使える」とうたっています。
エネループは環境に優しいこともうたい文句にしていますが、廃棄するときのリサイクル体制をとり、パッケージも塩化ビニールを使用しないようにしているようです。
環境に優しい企業、という路線で三洋電機はアピールしていく戦略、一時的なブームで終わるかどうかは消費者の購買行動にかかっているとも思われます。うまくいくといいですね。
2007年05月28日 朝日新聞
三洋電機(佐野精一郎社長)は、充電池「eneloop(エネループ)」を題材にして小学生に環境教育を行う出前授業を07年度も40校で実施すると同時に、新しい授業プログラムを行うと発表した。
新たな取り組みとして、出前授業で使っている教材を、小学生の環境教育に携わる関係者に無償で提供する。児童用のテキスト、講師用の指導案を無料配布するほか、実験器具も貸し出し、小学校での環境教育を支援する。
エネループ(eneloop)はSANYOが開発した、ニッケル水素電池です。同様の商品としては松下電器の充電式乾電池「HHR-3MPS」、Sonyの「サイクルエナジー」があります。(サイクルエナジーはエネループのOEM製品です)
エネループの特徴は、「メモリー効果(充電を繰り返すと徐々に充電量が減少する現象)がほとんどない」、「自己放電が非常に少ない」ことです。通常、充電用の乾電池は購入時は放電しており、すぐは使えないため、購入後はまず充電が必要なのですが、エネループは放電量が少ないので、出荷時に充電しておくと、購入時には普通の乾電池のように使えるとのことです。
この特性から、三洋の広報では「買ってすぐ使える」「緊急災害時の予備電池として使える」とうたっています。
エネループは環境に優しいこともうたい文句にしていますが、廃棄するときのリサイクル体制をとり、パッケージも塩化ビニールを使用しないようにしているようです。
環境に優しい企業、という路線で三洋電機はアピールしていく戦略、一時的なブームで終わるかどうかは消費者の購買行動にかかっているとも思われます。うまくいくといいですね。