日中共同声明の内容を、とある国会議員に質問してみた。

 身バレしたくないので、あまり書かないが・・・その議員、日中共同声明の内容を、なんとあまり知らなかった。ビックリである。

 こちらも、そんなに知ってるわけじゃないし、そんなこともあるだろう。

 

 その場でスマホで調べて、その内容をぶつけてみた。

「条約や声明は、守るのが法治国家です」

そう言ってみた。

 高市総理が約束破ったんですよと教えてあげた。どう見たって100%、日中共同声明に違反してるのは高市総理。

 それは、その議員も、渋々認めた。しかし、逆ギレしてきた。逆ギレなんてみっともない。

 

 うーん、こんな国会議員はダメだな。こんな人を当選させた県民も悪い。

 少なくとも、高市総理のチョンボであることは理解したようで、そこは反論してこなかった。

 

 

 Mリーグも1/3が終了し、まだまだ混戦。フェニックスが、-500から一気に駆け上がる。その一方で好不調が激しいチームも。

 勝敗は兵家の常。負け続けるのも、「運」要素があるだけに、仕方のないこと。

 

 ただ、解説の土田さんが時々言うように、

「負けるにしても、アッサリ負けちゃうのはダメ」

「逆転、順位アップを目指して勝負して負けてしまうのは、ヨシ」

である。

 終盤戦では、玉砕の如く負け続けることもあるが、今の段階では「一年間の闘い」であるから、次につながる負け方をしなければ意味がない。

 

 でも、良い負け方をしてる選手が多いと思う。

 

 プロ野球などで、新監督が、前監督のやり方を壊して「自分のやり方」をアピールし、チームを崩壊させることは、多々ある。

 師匠のやり方を否定して自分アピールをした若手監督が、チームを潰した実例も多々ある。

 

 今、高市政権は、恩師の安倍元総理が築き上げた国家財産を,全て吹っ飛ばしている。

 壊して、安倍総理の顔に泥を塗る。

 安倍総理のやってきた10年は失敗だった、そう高市政権は訴えて、中国と喧嘩を始めた。

 

 高市さんは、安倍総理のこと、嫌いだったんだろう。そうでなければ、こんな愚策には出ない。

 人間、心の中はわからないものだ。

 

 ライオンやトラよりも強い人喰いクマ(サツ人クマ)が、街を歩く。

 もし、ライオンやトラが野放しで街を闊歩していたら、平気で外出できますか?

 「かわいそう」なんて言う人は、頭がおかしい。

 

 おかげで、冬のスキーは中止になった。子供たちは楽しみにしていたけれど、仕方ない。

 

 「熊に注意してください」なんて言われたって、どう注意すればいいんだ?

 

 みんなで、そう文句をいったら、中止になった。

 

 4着で3位とかけ離れて南4局オーラスのドリブンズ、たろう。

 満貫直撃でも素点回復にしかならず、黒沢さんから出た8ピンをスルー。

 リーチ棒が出てから倍満直撃を狙うなんて、麻雀のスケールが大きすぎる。

 チーム戦、リーグ戦を考えたら、素点回復で4着終了が妥当な選択だろう。

 若手が、こんなスルーをしたら、厳重注意、大批判の嵐だったはず。

 

 しかし、そうはならない。

 それは、結果が出たからかもしれない。

 でも、やはり、長年麻雀で結果を出してきたたろうの「歴史」が、皆を黙らせる。

 大きなスケールの麻雀だ。

 堂々とふんぞり返るその姿は、その「歴史」を背負って打つ矜恃の現れ。