今季好調のBeastXにおいて、唯一大マイナスの鈴木大介。実力者であることは疑いはないけれど、Mリーグにアジャストしようとしすぎてるのか、負け続けて選択が不安定になってるのか・・・。

 しかし、そんな時期はある。

 

 そして今日。一馬のドラカンリーチ相手に、覚悟のリーチ。

 

 ドラカンに放銃したら、個人的は大変痛い。

 しかし、リーチ。

「ここで逃げていたら、今後戦えない」

という、一年間の中での「勝負時」を悟ったのかもしれない。

 将棋でも、勝負の一打はある。

 

 点数以上に、周囲を勇気づける戦いになったかもしれない。

 またいつもの弱腰外交。

 中国の威嚇に対し、「遺憾です」「残念です」「抗議しました」と、まるで弱腰対応。

 高市総理も、やはりダメだった。

 遺憾も残念も同じ。口先で言ってるだけで、敗北。こんなことなら、歴代総理と同じだし、こんな対応しかできないなら最初から喧嘩売るなよ馬鹿が、となる。

 外交がこんなに下手だったなんて、がっかり。三流か四流。

 

 

 もうすこし、まともかと思ってた。

 弱腰なら、喧嘩売るなよ馬鹿が、と中国も笑ってるだろう。

 

 

 永遠の課題。数学ってどうやったら成績が伸びるの?

 これが、うちの場合も難しい。どうしても伸びない。下手すれば悪い点数を取ってきてしまう。

 最初は集団塾に行かせていたけど・・・・途中で[行きたくない」と言ってきたので、やめることにした。

 集団塾で伸びる人って、ほとんどいない気がする。そこで伸びるなら、学校の授業を聞いていれば伸びるはず。

 どこをどう直せばいいのか何も検証すらできていないのに、単に塾に行ってもダメだろう。

 だからといって、個別指導はお金が高い。

 個別指導でも、先生の当たり外れがあるだろうし。

 Mリーグ創設時から麻雀普及に貢献してきた前原雄大先生。

 若すぎる。ついこの前まで元気な姿を見せてくれていたのに。

 一度だけ、お会いしたことがある。

 その時からのファンでもあった。

 

 そんな前原さんが対局で、あの近藤誠一さんの「7萬一発ツモ」の場にいた。

 2020-21の3月4日の第2試合。

 懐かしくて、もう一度見た。

 

 前原さんが奇跡のチートイツ聴牌で親番をつないで、奇跡につながった。

 

 

 前原さんがいなかったら、あの日の奇跡はなかっただろう。

 高市総理が、まさか「台湾有事の定義」を根本的に間違っているとは、思いもしなかった。

 自民党の支援者の集まりがあって参加してきたけど、台湾有事の定義について間違った認識をしている人たちがチヤホヤ。

 「台湾が攻撃されたら日本は台湾を守るぞ」

と高市総理が間違った発言をしたから、それは国際問題になる。

 支援者の方たちも、正直、うんざりしていた。
 高市総理も、その間違いを認めたが、もう撤回はできない。
 一体、どこを目指すのだろうか。思いつきで発言するのは、外交オンチの証拠。