Mリーグ、セミファイナルは雷電とKONAMIが、だいたい通過しそう。

 不思議なもので、昨年あれだけ上位争いをしていたパイレーツ、フェニックス、ドリブンズがうまくいかなかった。

 1年間を戦う難しさは、野球やサッカーでも同じだ。

 

 タカキ、東2局で6連続アガリの後、ドラの西を早めに切ってアガリ重視でいったら西をツモる。

 東城さん、三暗刻狙いでリーチかけず、結局放銃。

 両者共に、その打ち方、違う選択肢は、どちらもある。

 時の運。

 だから、一年間の闘いは難しいし、奥が深い。

 一年通して、打ち方を変えないことが大切なのだろう。その日はダメでも、100回戦えば結果は出る。

 

 大介さんがそうだろう。東城さんラスの後、しっかりトップを取る。

 BEASTは今季、粘りがある。

 ファイナルは、BEASTとKONAMIを応援しようかな。

 

 それにしても、一部の雷電ファンが特に悪質だ。多くの雷電ファンは善良で、チームを純粋に応援しているが、一部の悪質な雷電ファンは他チームへの罵詈雑言がひどすぎる。そして、萩原さんや瀬戸熊さんが結果出ないと「早く引退しろ」「マナー悪い」と攻撃。

 そのあまりの醜さは、もはや「雷電ファンの名を語る偽物たち」だ。敗者への配慮もない。人格攻撃の醜さ。こういう人間のカスたちは、雷電ファンから除外するべきだろう。

 Mリーグの中でも、マナーや所作の問題は常に存在する。

 今回は、チーム雷電が「勝利後に公共の通路のど真ん中でハイタッチ歓喜して大喜びすること」を、現役選手が不快感を示した事に端を発する。

 視聴者や部外者がそれを批判するなら、こんな騒動にはならなかっただろう。

 しかし、対戦相手がそれを言ってしまえば、雷電ファンが怒るのは当然だろう。ケチをつけられたわけだから。

 

 園田さんも、麻雀界の発展を強く願うばかりに、所作の悪さの改善、敗者への配慮を常に求めてきていた。

 それ自体は貴いことだし、責任感を持って立ち振る舞っている証拠だ。

 しかし、それは最高位戦では意識が高い人たちが多くても、Mリーグでは他団体の選手には届かない。森山会長の所作の悪さは有名で、その下で活動する選手たちにすれば、園田さんの考え方は理解できるはずがない。

 実際、雷電の選手ですらマナー所作の悪い選手がいて、雷電ファンからも大叩きされている始末。

 

 個人的には、「盲牌」と「欲しい牌が来なくてツモ切り強打」の2点だけは、嫌いである。

 勝負時にツモってトルネードツモになっても、それは問題ないと思っている。ただし、いつだったか、松ヶ瀬さんがすごい強打したときだけは、問題に思ったが。

 

 話を戻せば、園田さんは責任感が強すぎて、決してその気持ちは全員には伝わらないということだ。それは、会社経営でもよくある話だ。

 ただ、直接謝罪もしたし、雷電の監督や選手も握手したわけだし、もうそれでいい。

 

 岡田さんの場合は人格批判だったし、いまだ謝罪しないで放置だから、問題は大きい。

 

 そうではない。麻雀界の改善を考えてるがゆえの結果だ。

 小林さんも、所作の悪さは言ってるし、考えはみんな様々だ。

 

 今も園田さんを叩いている人を見ると、Mリーグへの愛情もないし、瀬戸熊さんや萩原さんの努力を全て踏みつけている。瀬戸熊さん達も園田さんとは仲良くしてるし、こんな形で園田さんが叩かれるのは悲しんでいる。なのに未だに叩く批判者たちは、雷電ファンではない。雷電ファンの名を語る偽物たち。

 もし、森山会長が園田さんと同じような批判をすれば、チーム雷電も「喜びは部屋の中でやる」だろう。

 

 クレーマーたちの話を聞いていると、いかに頭が悪いかわかる。

 「喜んでハイタッチして大声出すのは、部屋の中に入ってからにしろ」

と言ってるのに、それが理解できないらしい。廊下でやるな、と言ってるだけなのに。

 もう、頭が悪いから、そうなる。彼らのXなどを見ていると、彼らは萩原さんの所作の悪さも猛批判しているから、そういう輩だ。

 

 他チームは、喜びの爆発は部屋の中で行っている。廊下へ出迎えるくらいはしても、他チームへの配慮があるから、大喜びは部屋の中。
 それは正しいと思うし、園田さんの言うことも正しい。森山会長が言えば批判は出ないだろう。内容は正しいのだ。
 言うべきでなかっただけ。他のチームだって、内心は思っているだろう。目の前でやられたら、不快でしかない。
 
 こんなことで、園田さんが落ち込まないで欲しいし、セミファイナルを最後まで戦って欲しい。
 盤外戦術でファンがドリブンズを叩いて、雷電がファイナル進出となっても、それはファンによる悪質卑怯なやり方だ。
 雷電にも、正々堂々と麻雀で勝負して欲しい。
 ファンはわからないから、雷電も監督が何か声明出した方がいい気はする。そんな意見が結構ネットにあった。

 Mリーグ、チーム雷電の試合後喜びパフォーマンスがきっかけで、色々な騒動と炎上が起きていたらしい。

 初め、何事かと思っていたが、そういうことなのか。

 

 そんなことで炎上するなんて、雷電ファンも少々度が過ぎるのではないか。

 

 自分も、雷電は好きで応援しているけれど、試合後のあの共用の廊下でハイタッチは、以前から違和感はあった。

 もちろん、視聴者としては気にしていなかったし、どうでもいいことではあったけれど、その通路を通る他チーム選手は、正直迷惑であろう。

 誰も言わなかっただけで、心の中では不快に思っているし、良くないことだから他チームはみんなやらない。

 

 このことについて、確かにLIVE中継で批判することは良くなかったが、チーム雷電も少し自重するべきだと思っている。

 野球とかサッカーとかでも、相手チームに向かって煽る行為は禁止されている。

 そこまでではないけれど、麻雀Mリーグをもっと広めていこうと思うならば、チーム雷電も考え直すべきだろう。

 

 ネットで誹謗中傷していた雷電ファンには、失望した。

 自分勝手。

 自分たちさえ良ければ何してもいいという考え方は、中国共産党と同レベルの思考だ。

 

 今日のリポーターが、やっぱり「自分の思考を言い過ぎ」で、ひどかった。

 自衛隊員も人間。そんな発言するんだ、と驚いた。

 自衛隊の方たちは,志願して自衛隊になるのだから、素晴らしい人たち。

 整理整頓もミリ単位できっちりやるし、遅刻は絶対にしない。

 見ていてびっくりするくらい。

 そんな自衛隊は、口も堅い。

 しかし、最近、話を聞くと

「進次郎は結構人気がある。能力や経験が低くても、人間味がある。憎めない。

それに対して、高市総理は、無知無能。自衛隊を私物化しているとしか思えない」

という、そんな意見を持つ自衛隊員が多いらしい。

 

 志の高い自衛隊の方たちからすれば、自衛隊を私物化している高市総理には納得できないのだろう。

 こんな声は、なかなか発せない。

 しかし、私人であればいいらしいから、罪には問われない。

 

 独裁者に屈することなく、自衛隊の方たちには高い志を持って活動してもらいたい。

 セミファイナル、雷電の快進撃で一気に混沌状態。

 6位のチームが追い上げることは、全体にとって、とても良いこと。

 しかし、ボーダー争いしているチームは、困る。

 

 ネットで打牌批判する馬鹿な人は、ほどほどに下手な人。

 麻雀が本当にうまい人は、そういうことはしない。なぜなら、自分を含めて全ての人が負けたり間違えたりすることを知っているから。

 萩原さんの5ピン切りも、渋川さんの解説を聞いて、批判してる馬鹿な人たちは赤っ恥だっただろう。もちろん、あの場で、萩原さんは単にチーム状況を考えて高め三色を狙っただけかもしれない。それは、わからない。

 経験からくるものもある。効率だけを追いかけて失敗する日もある。

 そんな総合力を、批判者たちは理解していない。

 

 チーム戦の何が面白いか。

 それは、4人いて、多くの場合は誰か1人は結果が出ない時がある。そしてそれが、変わっていく。

 BEAST Xの大介さんも、まさにそう。

 伊達さんもセミファイナルでは結果出ていないけれど、運だとか言ってる馬鹿な人たちには、理解できないことであろう。

 

 トップ取ったりラスを取ったり、安定しないのが雷電とKONAMIなのかもしれない。安定しないけど、爆発力もある。

 この2チームの動向が、4位争いの鍵になるだろうと予想している。