高市総理と言えば
「増税当たり前。消費税減税なんて言う野党は、無責任の恥さらし」
と、30年近く訴えてきた。
まさに、消費税減税は、野党の悲願であり、高市総理にしてみれば「馬鹿な奴らの減税政策」でしかなかった。
高市総理は自身のブログでも、
「消費税は増税で当たり前。何の苦しみもないはず」
「減税などと言っている無責任な政治家は、国賊」
みたいに、減税なんて大反対だった。
しかし、高市総理は、野党の勢いに負けて、自身の政治信念を曲げてしまった。
高市総理自ら「私は無責任な政治家」と名乗っているようなものだ。
馬鹿な高市信者は、消費税減税で経済が良くなると勘違い。
1ヶ月で、食費なんて1人あたり3万円程度だろう。自炊する場合のみだ。
32400円が、30300円になり、2100円の減税。1ヶ月で。1人あたり。
4人家族なら、1ヶ月で9000円くらいか。外食やらテイクアウトやら、色々あるだろう。
食費だけだよ。他は、10%のまま。
これを「将軍様、高市様、ありがたや」と拝んでいる信者、アホでしかないだろう。
1年で1人あたり3万円給付しても同じだ。
こんなことで喜んでいる国民の、知的教育レベルの低さ。
もちろん、買い物が安くなるのは嬉しいが、物価高対策になってると思っている国民も、もう少し真面目に考えた方がいい。
食品のパッケージや袋の類など、10%かかってるのに、食料品として1%で売る場合、消費税の納税はどうなるのか。どこかで損失が発生し、それを埋めるために値上げする。
これでは意味がないと言い続けてきた高市総理。
政治信念を180度変えた高市総理。一体、どこに信念があるのか。