結果の出ていない選手が、技を見せて失敗すると、ネットで炎上する。

 アホみたいな結果論で批判する愚かな人たちが一定数いる。

 麻雀は運要素があるため、結果論だけでいい加減な批判をしてしまいがち。

 

 HIRO柴田が、安めのアタリ牌を見逃しスルー。

 三色同順が付かない、安い1s。

 多井さんが捨ててもスルー。3着狙い。

 

 

 個人的には、ありだと思う。

 結果が出なかったから批判するのは、おかしい。

 たろうさんだって、丸子だって、そういうのやってる。

 3着狙いの何が悪いのか。

 

 批判する人たちが、いかにおかしいか、それは一言で片付く。

「もし4sをツモって、オーラスで逆転3着になっても、批判するならOK。

 しかし、こいつらは、逆転3着になったら批判しない。それだけの、麻雀の弱い人たち」

 

 本当に間違いだったら、4sツモっても「それは間違い」と言うだけの根拠を持つべき。

 絶対彼らは、それがない。単に下手な人たちが、批判しているだけ。

 5連休の最中のMリーグ。

 多井さん、園田さん、下石さん、堀さんの卓は、お互い相手をリスペクトするがゆえの選択が、非常に面白かった。

「これをMリーグで観たい」

 そう思わせる一局。だから、時間制限はあまり付けないで欲しい(あってもいいけれど)。

 

 日向さんもラス回避するし、「松」が大きな勝利を挙げるし(観たの数年ぶり?)。

 良いスタートダッシュだけど、まだ始まったばかり。

 

 一方で、ホロ苦デビューのフェニックス・佐野ひなこ。

 誰なんだ?という疑問のまま試合を見た。タカキを解雇して、きちんとしてくれないと困る。

 結果は出てないけれど、1年目は醍醐さんだって相当苦しかったし、渋川さんなんて2ヶ月勝利ないまま地獄の黒沢さんに苦しめられたわけだし。

 

 

 開幕前の長い髪が少し嫌な感じしてたけど、試合では髪を結って、とてもいい感じ。

 闘う顔が綺麗だなと思った。なんて言うんだろう、女性として綺麗という意味ではなく、試合に集中した、闘う顔になってて、良い表情をしてる。

 所作の汚い選手より、よほど観ていたい。

 

 

 

 

 麻雀最強戦(超頭脳合戦)。

 すごくいい試合だった。醍醐さん、やはり強いなあと感じる。

 

 

 それよりも、梶莉莎子さんを見直してしまった。
 

 

 正直、麻雀遊戯王でしか名前を知らなかったのが、昨年からMリーグのリポーターをしていて、名前は知った。

 リポーターとして、思考を自分でおしゃべりすぎて良くないと思っていたし、実況の方が適してると感じていた。

 

 麻雀を初めて観て、堀さんが言うとおり雀力はあるんだろうとわかったし、良い試合の邪魔もしないのは良かった。

 そして、最後のインタビューで4着だけど思考を色々と語っていて、堀さんの解説通りだったのが、やはり良い。

 髪型、この感じの方が似合ってるし、綺麗な人だと思って、色々な意味で見直した。

 

 

 Mリーグ2日目。サクラナイツの「わたる」がデビューで逆転トップ。
 名字がどうしても覚えられなくて申し訳ない。だから「わたる」でいい。
 まだまだキャラがわからないので、半年くらいは観ていきたい。
 にしても、醍醐さんは強いな、と感じた。
 
 2試合目は、内川さんも上手く打ってたのに、まさか茅森さんにひっくり返されるなんて、夢にも思ってなかっただろう。

 

 そんな日もある。

 解説の剛さんが言っていたけど、

「1000点でも、120試合積み重ねれば12万点」

と思うと、大敗でも素点回復は大切。

 名言だと思う。

 いよいよ開幕したMリーグ26-27シーズン。

 逢川さんと朝倉さんのトップ。

 いい試合運びの両者だった、そんな試合の中で、ABEMASの日向さんと松が、粘りの着順アップ。

 

 

 始まったばかりだし、この1試合だけで何の判断もできない。

 まずは2週間くらいは、黙って観てみたい。