最後は1人しか勝てないトーナメント。

 いつか訪れる敗退。それがついに来た。

 誠一さん、よく掴まされた・・・。

 仕方ないかな、もうこればっかりは。

 

 サッカーW杯でもそうだけど、1回戦とか予選グループとか、そういう試合の方が新鮮さがある。普段見ないチームや選手が見られる、普段見られない対戦が組まれる。

 そんな面白さがある。

 しかしトーナメントも上に行くと、いつもの組合せになり、新鮮さはなくなる。

 もちろんこれは当然のこと。

 昨夜の第2試合は普通にMリーガーだけの試合。

 それだけに、「白組」に勝ち上がって欲しいのだが。

 

 それにしても、四暗刻ラブとか、国士無双ラブとか、馬鹿なんじゃないか。

 日吉さん、何を言ってるんだか、と思っていたら・・・そういうことなのか。初めて知った。馬鹿みたいな曲、それのこと。なんて次元の低い曲なんだ、と呆れた。

 国民の反発がなぜか強い「悠仁さま」だが、高市総理は「悠仁さま」こそ次期天皇と断言。

 次の次なのかな。

 「女性なんて、不可能。ありえない。男のみ。 悠仁さしかいない!」

 そう言っている。

 悠仁さまでいいなら、それでいい。

 愛子様って、高市総理には人気ないのか、絶対ダメらしい。

 

 どうでもいいこだわりに執着。

 愛子様でなぜダメなのか、何の説明もない。

 

 高市総理って、なんか、どこかおかしい気がするんだが。

 

 自衛隊員が、日本の主要人物の私生活調査をして、中国に情報漏洩?

 

 記事では「調べただけ」と言ってるけれど、これって中国のスパイがやってることでしょ?

 つまり、中国が利益を得る調査。これを日本がやるはずはなく、自衛隊員の中に中国スパイが混じっていれば、当然中国へデータが送信される。

 そのための調査になってるのでは・

 

 自分の知り合いの自衛隊員は、親族に中国人いるし、友達の中にも中国人はいる。

 でも、自衛隊に入ってる。そんな人間関係は、関係ないから。

 

 日本政府は、もっと自衛隊員の身辺調査を先にやるべきでは?

 本当にこの調査、海外に送信されてない?

 こんな調査、日本人がやる意味がないのだから中国と癒着している幹部がやらせていたとしか思えない。だったら、中国に流出している可能性は十分ある。

 

 いいものが見られました。

 普段はチームの瀬戸熊さんと萩原さんが、1つの席を争って闘う。

 2人揃って決勝トーナメントに行けたらよかったんだろうけれど、そうならず。

 普段やることのない、直接対決。

 本人たちもファンも、みんな喜んだはず。

 名場面だったかも。

 

 にしても、忍田さん、強いなあ。

 

 インタビュアーの森川さんが、適任。

 他のインタビュアー新人たちの「思考はあーでこーであーでこーで、ですよね?」みたいな馬鹿な質問はせず、選手が主役だから選手に話させるという基本を理解した質問の仕方。

 

 襟川さんはMCよりインタビュアーの方が適しているという意見もあるし、難しい。たしかに前回、通過条件がわからず何分も実況が止まってしまったけれど、解説の西村さんがすぐに言うべきだったかも。

 そう考えると、日吉さんって、実は場の状況の判断速度が速い。しゃべりや盛り上げ方が上手いという以前に、状況把握能力が高いから、人気あるのかも。

 

 向き不向きはあるので、仕方ないかな。

 今年1年、デビューした新人インタビュアーたちの教育を、なぜMリーグはしないのか。

 

 

 Mリーグの試合時間が長すぎる・・・という批判は確実にある。

 時間制限をかけると、大事な場面での長考が制限され

「時間がないから、もういいや!」

と、適当に切らざるを得なくなる。そして、Mリーグの質が下がる。

 考えるべき時に、実力者がきちんと考える。それがMリーグの質の高さを保っている。

 

 もし、クロック制を導入して、最強戦のように1回6秒以内にしたら、そうした「質の高い思考合戦」は減ってしまうかもしれないし、中途半端な思考で打牌する選手が増えるかもしれない。

 そうした懸念もある。

 

 さて、どうしたものか。100万人がLIVE配信を見るときに、どっちの派閥を優先するか、Mリーグの判断が問われる。

 個人的には、「質の高い思考合戦」は好きなので、時間制限は導入せずに「選手の性善説」を信じたい。

 時間制限を導入しろと訴える人たちは、選手の性善説を信じられない人たち。

 

 ただし、そうは言っても、クロック制の導入は「やや反対であっても、導入する価値はある」と思っている。

 まずは、

・本当に長考するべき場面とそうでない場面を、どう線引きするか?

・長考以外の部分で試合が長くなっていないか?

の2つを、検証するべきである。

 もしかしたら、長考以外の部分で試合が長いのかもしれない。

 

 個人的には、萩原さんや亜樹さんのような「無意味な盲牌」で、そうとう時間が延びていると思っている(他の選手たちも)。

 クロック制を導入すると、こうした「無意味な悪い所作」がなくなる。それが一番良い。

 森山会長の団体の選手たちの、無意味な盲牌がなくなるのは、賛成。

 それだけでも、クロック制導入は価値がある。

 

 まず、なぜ試合が長くなるか、検証したらどうか?

 一人一人が、1回のツモ打牌で、6秒を越えていると思っているのか?

 最強戦を参考にしてほしい。そんなに、試合時間は、減らないと思う。

 むしろ、それだけ長考してもOKなんだと、逆に試合時間が延びる可能性もある。

 安易に「試合長すぎ」と批判するべきではない。試合時間が長くなってしまう原因を、本当に検証していないのに。