場所とか言うわけにはいかないけれど、とあるMリーガーと、街角で遭遇した。

 私生活で来ていたのだろうし、ファンですなんて声をかけるわけにもいかなかった。

 

 それでも、やはり声をかけられていて、可哀想だなあ私生活なのに、と思ったものだ。

 でも、そういう時に人柄が出る。

 親切に対応していて、本当に良い人なんだなあと感じた。

 自分は特にその人のファンでもなかったので、そのまま違う場所へ行ったが。

 

 人気が大切な商売だし、Mリーグの評判を落としてもらいたくもない。

 だから、そういう対応も大切。

 

 W杯は、大いに楽しんでいる。

 誤審だ、買収だ、アルゼンチンに有利な判定だ、等々、負け犬が負けた言い訳にVARの誤審を言う。

 レベルの低いことを棚に上げて、言い訳ばかり一流。

 

 中でも、イングランドーノルウェー戦で、ゴールキックが天井のカメラに当たって落ちたことを「VAR誤審」と言い張る、アンチな人々。

 頭悪いのだろうか。

 

 サッカーのビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)は、

「はっきりとした明白な間違い」や「見逃された重大な事象」がある場合にのみ適用される。

適用対象は限定されており、得点、PK、一発退場、警告・退場の人間違いの4つの事象に厳格に定められています。

 

と、はっきりしている。

 VAR誤審だ、とか言ってる馬鹿な人たち。間抜けでしかない。

 審判だって、そんな上空見てないだろう。

 

 VARのおかげで、悪質なファウルやシミュレーション、小競り合いがなくなった。公平な審判になっている。

 VARがなかったら、オフサイドも、小競り合いも、シミュレーションも、頻発していただろう。

 

 負け犬が、VARを批判しているだけだ。

 

 高校生の息子や友人が

「アメリカはサッカーW杯から消えて嬉しい」

と大喜び。

 これが現実だ。

 馬鹿なトランプ大統領のせいで、アメリカは悪魔になった。

 これほど愚かな人間が、どこにいるだろうか。

 

 善悪判断が付かないことを「馬鹿」という。

 まさにそれ。馬と鹿の区別が付かない愚かなクズ。

 

 アメリカ代表の選手も試合後、トランプ介入は迷惑だったと漏らしているようだし(英語だったからニュアンス違うかもしれないが)、大失敗の恥でしかなかった。

 内閣支持率を操作する方法が報道されていたので、自分もスマホを見てみた。

 確かに、SMSでHPが紹介されていて、そこに自分たちから行けば世論調査に誰でも答えられてしまう・・・すごい合法的な情報操作。

 

 仲間内でその話をしたら、みんなでアクセスして「高市総理を支持する」に投票してみようという話になった。

 

 1人で何回でもできるのか、それもある。

 反高市の人に言うと叱られそうなので、少なくとも支持する人に伝えて、協力してもらった。

 自分は決して高市を支持しているわけではなく、むしろ批判的ではあるが、この合法的な情報操作には興味があった。

 1000人くらい回答しているところに、100人HPにアクセスして自主的に「支持する」と入れれば、確実に支持率の数字は変わる。

 

 自民、高市は、うまくやっている。悪い意味で。

 

 YouTubeなどで、大学入試問題

「533333333を因数分解せよ」

の解説が色々ある。良い問題ということで。

 元々は、こんな風に誘導問題があり、(1)~(3)は、(4)の部分的な因数分解であったり、何となくヒントだったり。

 だいたいのYouTube配信では、

というように、xを3倍して、(2乗)ー(2乗)の公式を使う、みたいな解説。

 

 あるYouTubde配信では

「いきなりxを3倍するという発想は無理」

と言い切って、そこから先を解説している。

 

 他のYouTube配信(PASSLABO in 東大医学部発「朝10分」の受験勉強cafe)では、東大受験生向けに

「シンプルに実験を」

「0.333…=1/3であるから、0.999…=1」

「533×3=1599=1600-1」

「3倍すると、いい」

みたいな。

 

 しかし、素因数分解だからと言って、その実験は無理がある気がする。実験なんて考えない。(2)あたりを何か使えないか、そんな風にまず考えるし、533で実験とか、やはり無理な発想ではないだろうか?

 整数問題などで、実験により法則を見つけるというのは、東大受験生向けに「良いネタ」ではあるが。

 

 自分の次男は、YouTubeで解答を見たんだろうけれど、その前提で、だいたい以下の感じで解いていた。

 循環小数を分数に変換する手法。333…3の部分を、消去してしまうヤツ。

 

 10xにすると、一の位が0となり、引き算がメチャクチャ。

 そこで、意味があるかわからないけど、10x+3にして、一の位を揃えていた。

 

 これで、結局、xを3倍するという着地点と同じ場所へ到達。

 偶然かもしれないけど、知ってる手法を使う方が自然な気がする。

 

 ただ、試験では無理。