ご縁あり、福島県民になって17年。

人も、環境も、食べものも素晴らしい
福島県のことを綴り続けるうちに
いろいろな方とご縁をいただきました。

「どんな状況においても、
前を向いている方が大好き」


震災後は、福興ライター(R)として
福島県に関わる人たちのことを綴りながら
自分史活用アドバイザーとして「ふくしまの人たちの自分史」綴りのお手伝いも始めています。



またこれからは少しずつ、
福島県民のみなさんが
「自らのことを綴っていく」ことのお手伝いを

していきたいと考えています。


  ▼福興ライターとは?


仕事のご依頼、お問合せは下記よりお願いします。

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2017-08-22 19:57:57

31日は「江戸東京博物館」武田に会いにいらしてください♫

テーマ:自分史活用アドバイザー

毎年恒例の「自分史フェスティバル」が

今年も江戸東京博物館で開催されます。

 

会期中は来場者のみなさまに楽しんでいただこうと

様々な催しが企画されていますが

中でも目玉は「自分史をつくっちゃおう」という企画。

 

 

私も講師の一人として登壇させていただきます。

 

 

「自分史を作りたい!

けれどどうやったらわからない」

 

という方に向けて

人生の十大ニュースをもとに

プランをひもといて差し上げます!

 

いずれの講座も無料です。

今月末は、江戸東京博物館にお集まりください☆

アドバイザー一同、お待ちしております!

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2017-07-25 08:43:49

いろいろな生き方がある「人生いろいろ」

テーマ:自分史活用アドバイザー

エッセイストの桐島洋子さんが以前、

人生を5つくらいの周期に

たとえていらっしゃいました。

 

そこになぞらえるなら、私はもう

自分の何かを次の世代に伝える年齢です。

 

また周りを見回せば

そろそろ、その役回りを始めている人がいます。

 

でも一方で、ご自分のやりたいことに

懸命に向き合っている人がいる。

 

その違いはなに?

 

と思ったとき、気づいたことがあります。

 

物事の進み方がとても早くなっている今

学校を卒業した時点ではなく

30代、40代、はたまた50代からはじめても

間に合うことが多くなってきました。

 

もう一つは

「人生50年」と言われた時代

「男の寿命は20歳まで」といわれた戦時中

に比べたら、格段に人が長生きしているからですね。

 

-----------------------------

 

 

福島県内に住む、
戦後生まれの70歳代の方から
戦争を経験された90歳の方まで
1グループと10人の「人生」を聞き取った本が
歴史春秋社から発刊されました。

定価は1,500円+消費税。
お求めはお近くの書店か、
直接、出版社までお申し込みください。

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2017-07-12 04:58:36

ビジネスにも役立つ自分史

テーマ:自分史活用アドバイザー

自分史に少しでも触れたことのある方なら

ご存じかと思いますが、

 

自分史って起業を考えている方

あるいは就職活動を控えている方など

自分の将来を考えている方にも、

とっても役立つのです。

 

キャリアプランの中には

自分史を作る項目が必ずあります。

 

また起業塾の中にも

自分史を作る時間がもうけられていることがあります。

 

ニーズに合わせて、

普段は「しっかり書く」自分史が中心ですが

ご要望があれば「自分の未来を見つける自分史」の

講座も開催しています。

 

実際に、過去に何度かやらせていただきましたが

おかげさまで、いずれも好評でした♫

 

過去に開催した「自分の強みを見つける講座」

   ⇒開催したい方はご連絡ください☆

 

今年も「自分史フェスティバル」を開催します!

 

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2017-07-10 08:00:49

出会いがいっぱい!「~家づくりと暮らしの学校~Roots猪苗代でつながるしぇ」

テーマ:福島県の出来事

9日は午後から猪苗代町に遊びに行きました。

 

「はじまりの美術館」で最終日の展示をみたあと

タイトルにある「猪苗代でつながるしぇ」に。

 

初めての場所でしたし

「どんな雰囲気なんだろう?」という

好奇心だけで出かけたから

ちょっとのぞいたら、すぐに帰るつもりでした。

 

そしたら…。

 

このおもちゃにやられました・笑

 

 

どんなおもちゃかというと

たとえたら「西洋風万華鏡」。

 

日本のものと違うのはコンパクトサイズで

おしゃれ!なこと。

 

価格も手ごろだったので

会場に集まっていた子どもたちと一緒に

何度か手にとって眺めていたら…。

 

 

「楽しいでしょう。うちの保育園では

入園セットに入れてるんですよ」と

話しかけてくる女性が。

 

「これを持って外に出たら

いろいろな場所をのぞくんです」

「私はいつもバックに入れてるんですよ」と

楽しそうな表情いっぱいに話してくださって。

それがまた、うれしくて

私もついつい、おしゃべり。

 

どんな女性かといいますと…。

 

「木育広場 もくれん」として出店していた

NPO法人 Lotus の山口巴理事長でした。

 

西洋風?万華鏡を手に

にっこり笑う山口さん。

 

笑顔につられて?

私も購入しましたよ♫

 

 

このおもちゃ、実はドイツ製で

「Hape ハペ Eye Spies アイ スパイ」

という名前です。

 

ネットで検索したところ、

人気のおもちゃみたいです。

 

 

私のブログを見て、

欲しくなった方のために

サイトも貼っておきますね。

 

山口理事長のマネをして

私もバッグに入れて、

持ち歩くことにしました。

 

楽しい、楽しい、猪苗代行きでした(^^)

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2017-07-08 07:44:57

「和綴じ自分史教室」も完成まじか!

テーマ:プロフィール

4月から開催してきた

「和綴じ自分史教室」も今日を含めて

あと2回で終了です。

 

 (早かったなぁ~)

 

とっても熱心な受講生さんたちに恵まれて

あと一歩のところ。

 

今日はみなさんの原稿の最後の校正作業。

それが終われば、

いよいよ和紙に自分史を印刷します。

 

 (原稿の一部をチラ見せ…)

 

 

受講生さんたちに、

ちょっと遅れを取っていますが

私も自分史を書いています。

それも「子ども時代」限定バージョンで!

 

いつか、みなさんにお披露目できたらいいな。

そんな気持ちでね♪

 

自分史ってなに?という方はこちらを

そして「私も自分史を書いてみたい」と思われたら

こちらをクリック★してくださいね。

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2017-07-06 10:55:36

今年の夏も燃えます!「自分史フェステイバル2017」

テーマ:自分史活用アドバイザー

8月7日は自分史の日!

 

自分史活用アドバイザーとして所属している

(社)自分史活用推進協議会では、

2012年から毎年8月に

「自分史フェステイバル」を開催してきました。

 

最初は1日だけの開催でしたが

年を重ねるごとに規模が広がってきました。

 

 

そして、今年も始まります!

 

第一弾は「ターニングポイント」と銘打った

トークイベントです。場所は原宿です。

 

かつて原宿は「若者の街」の象徴でした。

その時代を知っている人たちが今

30代~40代になっています。

 

その方たちのターニングポイントは

なんだったのか!

 

語ります。聞きます。

みなさんもいらしてください!

 

「自分史」に年齢は関係ありません。

自分史を意識したときこそが、

自分史を語り、書くときなのですから!

 

▼8月7日開催!自分史フェスティバル第一弾

「ターニングポイント」の詳しい内容と

お申し込みの詳細は(↓)ココをクリック☆

 

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2017-07-03 09:18:06

自分で決めつけてはいけない

テーマ:学ぶ

小心者なのか

あるいは気が弱いからなのか

 

私は時々「ここに自分がいてもいいのか」

と思うことがあります。

 

知っている人が誰もいなかったり

自分よりも立場が上の方ばかりだったり

そんな「あまり重要ではない」理由から

なんとなく居心地が悪くなるときです。

 

たとえば…。

10年前に福島県の農業振興審議会委員を

やらせていただいたときのこと。

 

私は公募委員でしたが、

初めての会合に出席したときに

ずらりと並ぶ県の農林水産部の職員の数にびびり

足ががくがく震えたことを覚えています。

 

また震災後、

ある復興関係団体の会員になったときも

「NPO法人の関係者でもない自分が

この中に入らせていただいていいのか」と

1人で悩んだり。

 

(入っちゃいけなければ、

そもそも入会を許可されないわけですから

私の勘違いもいいところ)

 

性格なのだろうと思います。

自意識過剰なのかもしれませんね。

 

でもね。そういうの、つまんない。

自分で勝手に委縮しちゃって

いいことなんて一つもありません。

 

自分が思うほど

周りは意識していないことがほとんど。

子ども時代、学生時代ならばいざ知らず

忙しい大人たちは、そんなに周りのことなんて

気にしていないものなのです。

 

   ・

   ・

 

昨年から、ある勉強をしています。

一緒に学ぶ仲間の背景の多くは

私とは違う場にいる方々です。

 

その方々と共に私が学ぶことで

何が得られるのか。

学んだあとに役立てる場があるのか。

 

実は。今はまだ、わかりません。

でも、前を向いて学び続けたいと考えています。

 

「場違い」なんていう「勘違い」をしないように。

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2017-06-29 07:53:29

写真や新聞記事のスキャンには、コレがオススメ!

テーマ:自分史活用アドバイザー

私が自分史インタビューをさせていただくときに

欠かせない道具があります。

 

一つはリコーダー(相手の方によってはメモ書き)

もう一つはカメラ(インタビュー終了後にパチリ★)

もっと大切なのがスキャナーです。

 

インタビューさせていただく方にとって

大切な写真、想い出の写真を

スキャンさせていただくためです。

 

貴重な写真はなくしたら大変!

その場でスキャンして、その場でお返しするのが鉄則。

 

その道具として今、大活躍しているのが

今日ご紹介する コチラ(↓)

 

 

ToRiZo(トリゾー)と言います。

A5サイズの大きさなのでL版の写真なら

これで十分。使い方はコピー機のように

写真を挟み込んでスイッチを入れるだけ!

 

想い出の写真は、

そのままカメラで撮影するという方も

いらっしゃぃます。

 

が、上手に撮らないと、

微妙にゆがみがでることもあります。

 

ですからスキャンするほうが確実なのですが

持ち歩きできるコンパクトサイズのスキャナーは

用紙を流し込む形が主流でした。

例⇒こちらも売れ筋です

 

ただし、この手のタイプは、

フォトフレーム付きだったり、

写真館で撮影した写真だと

スキャンするのが困難でした。

 

それらの写真も

トリゾーならスキャンが可能です。

 

またサイズの大きなものは

何カ所かにわけてスキャンをし

パソコンで合成することができます。

 

先日、初めてこの機能を使ったのですが

あまりにも簡単に合成できることにびっくり!

 

写真だけではなく

新聞記事のスキャンにも便利に使っています。

 

ライターであり、自分史活用アドバイザーの

私の右腕として働くトリゾー。

いい仕事、してくれます★

 

 

トリゾーについて。

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2017-06-28 16:19:35

表参道マルシェに行ってきました!

テーマ:福島県の出来事

 

 

 

6月24日(土)は表参道マルシェの開催日でした。

 

朝11時になるのを待って出かけてみると

すでにこんなに大勢の人が!

 

みんながマルシェを楽しみにしている様子が

うかがわれます。

ちょっとおしゃれな屋台みたいなテントもおしゃれ。

ベンチはリンゴのから箱だそう。

 

この日の出展者は10店舗さん。

 

   ●富士ソフト企画(株) シイタケ・シイタケ加工品

   ●ふるや農園 かきいちご

   ●季の子工房&佐藤物産 

            ジンジャーエール、野菜、加工品

   ●かわうちガレット そばガレット

   ●天然酵母to国産小麦のパン

            HomeMadeEndoh  パン

   ●鈴木農場 春野菜各種

   ●郡山ブランド野菜協議会 野菜各種

   ●まどか菜園 なめこ・野菜各種

   ●国田屋醸造 米味噌・醤油・めんつゆ・甘酒

   ●郡山観光交通(株) 加工品販売

 

お客さんとのおしゃべりが楽しいから

「出店料を払っても、お店を出したい!」という

生産者さんが多いと聞きます。

 

おなじみになっている生産者さんがいる中

鮫川村さんからも出店されているので

ちょこっとお話しを伺うと…。

 

生産者さんと共に、ユニークな企画と

キッチンカーを使ったお料理で

 

密かに注目をあびている

「郡山観光交通(株)」さんが

鮫川村で「紅葉狩りツアー」を企画されてるとか!

 

これは見逃せません!

 

 

 

お申し込み、お問い合わせは

孫の手トラベルさん 

TEL024-945-1313 までどうぞ♫

 

 

 

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2017-06-23 12:42:59

朔丸さんの写真教室がおもしろい!

テーマ:福島県の出来事

「暮らしづくりビレッジ」さんで開講している

力まない写真講座」に参加しています。

 

コンパクトカメラではありますが

子どもの頃からカメラを手にする機会が多く

大人になってからは都度話題になっている

「簡単に撮れるカメラ」を買い換えてきました。

 

長じて今は、

撮影込みの取材もしている私には

「いかに緊張しないで撮影できるか」が課題。

 

まさに! 

朔丸さんの講座のタイトルそのものなのです。

 

加えて、以前別の場所で開かれていた

朔丸さんの撮影教室の受講生さんたちの

「作品展」の写真がステキだったことも

今回、受講する動機の一つでした。

 

そして迎えた待望の第一回目は

なんと…。

 

    撮影の話はいっさいなし!

 

つまりカメラ周辺の話、、、たとえば

  ・印刷の方法

  ・現像に出したいときにオススメのお店

  ・メモリカードの選び方

などなど。

 

ふつうあんまり気にしてはいないけど

実はとっても大切な話ばかりでした。

 

その中で特に私がノックアウトされた質問が

 

    ・なぜ写真を撮るのか?

    ・何を写真に撮りたいのか?

    ・スマホで用が足りる今、

    デジ一を使いたい理由はなにか?

 

でした。

 

技術的なことにふれながら

「撮るとは?」という

哲学的なことにも言及する。

 

でも決して難しくない。

 

だって、これらの「問い」は

気にならないなら簡単にスルーできる

「問い」や「言葉」でもあるからです。

 

昨日参加した

「三脚・ストロボ」教室も楽しかったですよ~

 

講座終了後、私が手帳にメモしたことは

 

     ・ビデオ用ではなく、

     カメラ用の三脚上部を手に入れる

 

     ・電子レリースを買う

 

     ・カメラの録画は30分まで

 

の3つです。

 

 

そして来月は、いよいよ

     「太陽の光を味方につける」編だそう。

 

朔丸さんが得意とし、

かつ私が手に入れたいテクニックも

教えてくださるそうなので、さっそく手帳にメモしました。

 

朔丸さんの写真教室、見逃せません!

 

朔丸さんHP

暮らしづくりビレッジHP

 

 

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