胃がん発覚から検査まで | ドスケベ男の筋トレ日記

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検診センターで宣告され

すぐに紹介状を書いてもらいました。

ガンなどではないだろうと

たかをくくっていたわけですが、

万が一宣告された場合はこの病院がいいよ。と

前日妻と話していたので、頭が真っ白になっても

そのあたりの判断ができたのは良かったと思っています。

 

後々わかったことですが、たまたま選んだその病院は

がん診療連携拠点病院に指定されており、

地元の総合病院はそれに該当していませんでした。

 

ただ、宣告されたあと頭が真っ白の状態で

色々と説明されたので、

ガンの進行具合や病状など間違った情報を

インプットしてしまい、最悪の方向で考えてしまっていたので

宣告された土曜日と次の日の日曜日は生きた心地がせず、

一睡もできませんでした。

月曜日に紹介状をもって病院に行き、

おそらく初期だろうと診断されるまで。

 

宣告をうけたのが6月10日で

紹介状をもって病院にいったのが6月12日です。

それから手術を受けた7月24日まで

色々と検査を繰り返すことになります。

 

こちらからすれば悪いところは明確なんだから

進行する前に早いところ切ってくれ、

と思うところなんですが、

緊急性がなければ病院は順番でやっていくんですね。

答えは明白でも確認作業がたくさんあります。

 

まずは転移がないかCTで検査、

これが一週間後でした。

これは転移なしで問題ありませんでした。

 

で、そのあと一週間後にまた胃カメラ。

これはガンの深さや範囲を細かく調べるため。

で、自分の場合はその胃カメラで

生体をいくつか採ったのですが、

約2cmくらいのがん細胞とは別のところにも

がん細胞があったと。