【仕事】
データセンター勤務(正社員)から本社勤務の事務職(契約社員)に戻りました。
給料は昇給月以降より下がったものの昇給月までの額よりは1%高いという水準です。

 

【住居】
通勤時間が短く済む場所への転居。私は家が狭く古くても繁華街に行きやすい生活のほうが好きなのだと感じます。

 

【趣味】
転居で交通の便の良いところに移ったこともあって元々の趣味だったスポーツ観戦が増えました。

  • 都市対抗野球を仕事帰りも含めて6試合現地観戦
  • 転居先の近くの大学の野球部とアメフト部の練習試合を観戦
  • アメフトのライスボウル本戦だけでなく予選トーナメントも観戦

あとはITの勉強も兼ねてミニPCにLinuxをインストールし、windows用のRAID1のNASにしました。
 

【疾患】
睡眠導入剤を飲んでも血糖値スパイクに頼らないと入眠できなくなっていましたが、11月に一部の薬を変えたことで解消しました。

ネットで、障害者雇用で働くこともままならないと言っている発達障害者を見ていると、

「この人は読む人のことを考えてないな。そういうところが『障害者雇用でも採ってもらえない』現状の一因なんじゃないですか」

と言いたくなる事が少なからずあります。

 

一例として数値の可読性です。

「14276882人」
みたいな、桁の大きい数を平気で書くのです。

もしかしたら書いてる本人は数字に非常に強く、このような書き方でも瞬時にケタを把握できるのが当たり前という世界に住んでいるのかもしれません。
しかし人は世の中にいる大半の人は3ケタか4ケタで区切られているほうが分かりやすいので、14,276,882人とか1427万6882人って表記にしないと「気の利かないやつ」と思われても仕方ないですよと思いながら見ています。


 

先日の記事で
「成長が見込めれば即戦力じゃなくてもいい」
「既に求職者として増え始めていた発達障害者にも門戸を開いていた」
という会社のことを書きましたが、


そこの障害者雇用担当者は、どのような人が採用されやすいかを一言で言うなら「素直な人」だと言っていました。

 

勘違いしないで欲しいのですが、上司や先輩の言う無理難題まで全て受け入れろということではありません。

 

会社内で行われている仕事というのは、何年も実行と改善を繰り返されているのです。

新参者が数時間や数日やってみて「これは変ではないか」と疑問に思う程度のことはほぼ間違いなく過去にも誰かが気付いて、改善を検討され、何らかの理由で「変えない」「変えられない」という結論が出ていると言っていいでしょう。

なので、まずはその職場が持っている既存のやり方を受け入れて実行出来るかどうかが『最低限やってほしいこと』として求められます。改善提案をするのは、その最低限をこなせると周囲に認められてから。

 

その最低限もできない新参者があれを変えるべきこれを変えるべきといったところで「自分のやり方で仕事したいなら『ウチの組織』じゃない別の場所でやってくださいね」という流れになって当然だと私は考えます。