TAKE IT EASY -49ページ目

愛とは!

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愛とは、
受け入れること!
認めることだ!

うた

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何か“出会えた奇跡”が街に溢れている。

子どもの頃から音楽が好きだった。
音楽じゃ無く、厳密には“うた”が好きだった。

一人アソビが好きだった幼少期から、いつも歌が側にあった。

レコードやAMラジオ、専ら邦楽だった。

童謡から歌謡曲や演歌。
70s~80sの流行歌は大概トモダチ…

母親や兄の聴く曲から影響を多く受けてきた。

洋楽は“歌詞”が解らず興味は半減した。

歌を聴く事によって、
感情が沸き上がって来る、
その感覚が好きだった。
学べる事も多かった。

だから、刺激の無いありきたりのコトバには、激しく幻滅した。

そんなコトバにさえ共感する世間には怒りを覚えた。

最近は、やたらと“奇跡”である。

なんだ?
このありふれたコトバに喜々とする世間ってのは?

10代の頃に
「日本人は30代に成るとCDを買わなくなる。音楽を聴く余裕が無くなる」
と言う話を聞いた。
自分はそうは成らない!
そうかたく誓った。

でも、今なら解る。
余裕は関係ない、大人が聴くのに耐える歌が無いのだ。

TV番組の構図と同じだ。

子どもダマシ。
携帯からのダウンロードが主流に成るにつれ
尚更その感が強まっている気がする。

消費に媚びた商売。

カッコだけ付けて、内容は未練がましい恋愛ソング。
“愛してる”と言いながら、求めるばかり。
子どもの頃に聴いた演歌と何が違う?
某首相の“博愛”のコトバが崇高に聞こえる…


だからか、思春期に好んだ歌手の楽曲ばかり、繰り返し聴いてしまう。


あぁ、世の中全てが
子どもだまし
に思えて来た。

歳をとったと言うことか、
もう導いてくれる人はいないんだなぁ

自分で歩み、導く
世の中は、自分が創るんやなぁ

それがオトナと言う事か…
歌は弱者の…

選挙

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今日は衆院選でした。

民主党が圧勝の様相。

でも、他党は横ばいか減少…

前回の“郵政解散選挙”とおんなじ感じ。

与党に反対なら他の党でも良いのでは?

民主の考えに賛同したから?

ちょっと、違和感。
もう少し、皆の思考がバラけても良いのでは?


皆が揃ってしまう感じが…
恐いなぁ

初めての与党では、なかなか上手く行かないだろう。
国民は、そこを長い目で見れるか?

マスコミに叩かれ、きっと揺り返しが起こるだろう?

この日本の国民性か、
良いところを見つけるのは下手だが、
ミスには目ざとく、印象的なものには簡単に反応する。

誉め無いが、批判はすぐする。

だから、個性が育ち難いのでは?

これからが見ものだ。


あの連立与党はどうするのかなぁ…?
まさかなぁ…

以上、素人考えでした。