友好は築ける?
ファーストフードなど、近頃店員の態度の悪さが目につく。
質が低下したのでは無く、目が肥えたのだと思う。
社会経験と共に視野や知識が広がり、
サービス不備に気が付きやすく成ったのだ。
簡単に言えば、歳をとったのだ。
同じ事で、
年々、周りが見えてない人の増加も感じる。
これも、自身の介護労働経験が意識範囲拡大に繋がったのだろう。
…ちょっと自賛?
話を戻す、
だから富裕層の人は高級店に行くのだろう。
サービスも含めての商品を購入するのだ。
その、サービスに関連して、
最近、アジア系の方のサービスをよく受ける。
彼らからは愛想どころか、悪態が目につく事が多い。
無愛想、荒い、大雑把。
彼らを非難するつもりは無い。
自分なりの経験則から考えると、
これは教育の不徹底なのだろう。
コミュニケーション不足と手間から、日本式サービス(接遇)を教えきれて無いのでは?
マニュアルも無いだろうし、手間取る指導に積極的にあたるとは考え難い。
自身が働いていた職場はそうだった。
スペイン語圈の国の方が働いていたが、皆は避けていた。
言い過ぎかもしれないが、少なくとも面倒がっていた。
しかしそう言った背景から、不備が生まれる。
客は、そこは見えない。
外国人店員の態度に不満がつのる。
嫌な店員に愛想振り撒く客は皆無だろう。
客は店員に対しムッとした態度を向け、それを受けた店員は、日本の客は偉そうだと感じる。
ここに負の相互関係があるのでは無いか?
互いの不満が新たな不満を呼び起こしている。
不幸なのは、不満が対個人で留まらず、その人が住む国民性非難へと向かう事だ。
日本の客が悪態をとれば、日本国民が悪いとなりがちだ。
先に挙げた“相互関係”が事実なら、
外国人店員に不満を抱く日本人と同等数の外国人店員が、日本人客に不満を感じてるのでは無いだろうか?
ここに未来は有るのだろか?
海外からの人の流入は、もはや止まらないと思う。
国際化は勿論、人口の落ち込む我が国を支える為には外国からの流入も、やむを得ないのでは無いか?
税収においても…
そんな中、受け入れるならば、もっと日本を理解してもらう必要性は無いだろうか?
道理としては、日本に来るものが学習して来るべきとは思うが、そうばっかりも言ってはおれないだろう。
もっと、日本を教えるべきだ。
日本を理解させる事も大切なのでは無いだろうか?
逃げないで…
すれ違って、いがみ合う。
嫌なヤツにも、嫌なヤツである理由があるはず。
その原因を排除する事が出来たら、素晴らしいのに。
きれい事かなぁ…
お化け
お化けって、豊かさの証拠かも!?
不意にそう考えた。
理解の及ばない事象について、人はそこに神や霊を見出す。
不理解を不理解のままにしておけない。
其が人間なのだろう。
だから“超状現象”として処理する。
科学的見地からすれば、総てに原因が有るんだろう。
お化けが見える人はよく、
「ここは嫌な感じがする…」
と言う。
そして、見る。
見えるのだから、居るのだろう。
しかし不安だからこそ、見えるのでは無いか?
嫌な感じ無くして、幽霊の登場なし。
の様な気がする。
生活が困窮してくると、気にしておれない事が多い。
そこに満足を得ると、脱け出すのは困難だ。
上昇志向は向上心として大切だと思う。
何が言いたかったのか解らなく成ってきた…
うーん…
簡単に言えば、暗闇で生活するものは、明るい中で生活するものより、幽霊は見ないだろう。
「~したくない」
「~は嫌だ」
というネガティブな感情がお化けを呼ぶのではないか?
って事。
なんか、尻つぼみ…


