TAKE IT EASY -47ページ目

心の隙間

つれづれなるままに-20090808125204.jpg

色々考える毎日

ホンマ毎日。

似たようなこと、ぐるぐると、

昼間外に出た。

少し他人が気になる。
“社会”を意識させられる。

皆がいて、自分がいる。

目に写るヒトたち
今を幸福だと感じて暮らしているヒトはどれぐらいいるのだろう…。

幸せを感じてるヒトは、何故そう思えてるんだろうか?

聞いてみたい。

あらゆる感情は内発的であると思っているので、
何をどう感じて、
どう思うのか、覗いて見たい。


…これ、以前に作りかけていた文です。

今日は途中で止めてた文章をいくつか仕上げました。

友好は築ける?

つれづれなるままに-20090826002343.jpg

ファーストフードなど、近頃店員の態度の悪さが目につく。

質が低下したのでは無く、目が肥えたのだと思う。

社会経験と共に視野や知識が広がり、
サービス不備に気が付きやすく成ったのだ。
簡単に言えば、歳をとったのだ。

同じ事で、
年々、周りが見えてない人の増加も感じる。
これも、自身の介護労働経験が意識範囲拡大に繋がったのだろう。

…ちょっと自賛?


話を戻す、
だから富裕層の人は高級店に行くのだろう。

サービスも含めての商品を購入するのだ。


その、サービスに関連して、
最近、アジア系の方のサービスをよく受ける。

彼らからは愛想どころか、悪態が目につく事が多い。
無愛想、荒い、大雑把。

彼らを非難するつもりは無い。

自分なりの経験則から考えると、
これは教育の不徹底なのだろう。


コミュニケーション不足と手間から、日本式サービス(接遇)を教えきれて無いのでは?

マニュアルも無いだろうし、手間取る指導に積極的にあたるとは考え難い。


自身が働いていた職場はそうだった。

スペイン語圈の国の方が働いていたが、皆は避けていた。
言い過ぎかもしれないが、少なくとも面倒がっていた。


しかしそう言った背景から、不備が生まれる。


客は、そこは見えない。
外国人店員の態度に不満がつのる。

嫌な店員に愛想振り撒く客は皆無だろう。

客は店員に対しムッとした態度を向け、それを受けた店員は、日本の客は偉そうだと感じる。

ここに負の相互関係があるのでは無いか?
互いの不満が新たな不満を呼び起こしている。

不幸なのは、不満が対個人で留まらず、その人が住む国民性非難へと向かう事だ。

日本の客が悪態をとれば、日本国民が悪いとなりがちだ。

先に挙げた“相互関係”が事実なら、

外国人店員に不満を抱く日本人と同等数の外国人店員が、日本人客に不満を感じてるのでは無いだろうか?

ここに未来は有るのだろか?

海外からの人の流入は、もはや止まらないと思う。
国際化は勿論、人口の落ち込む我が国を支える為には外国からの流入も、やむを得ないのでは無いか?
税収においても…


そんな中、受け入れるならば、もっと日本を理解してもらう必要性は無いだろうか?

道理としては、日本に来るものが学習して来るべきとは思うが、そうばっかりも言ってはおれないだろう。

もっと、日本を教えるべきだ。
日本を理解させる事も大切なのでは無いだろうか?

逃げないで…


すれ違って、いがみ合う。
嫌なヤツにも、嫌なヤツである理由があるはず。
その原因を排除する事が出来たら、素晴らしいのに。

きれい事かなぁ…

お化け

つれづれなるままに-20091020195022.jpg

お化けって、豊かさの証拠かも!?
不意にそう考えた。

理解の及ばない事象について、人はそこに神や霊を見出す。

不理解を不理解のままにしておけない。
其が人間なのだろう。

だから“超状現象”として処理する。


科学的見地からすれば、総てに原因が有るんだろう。
お化けが見える人はよく、
「ここは嫌な感じがする…」
と言う。
そして、見る。

見えるのだから、居るのだろう。

しかし不安だからこそ、見えるのでは無いか?

嫌な感じ無くして、幽霊の登場なし。
の様な気がする。

生活が困窮してくると、気にしておれない事が多い。

そこに満足を得ると、脱け出すのは困難だ。
上昇志向は向上心として大切だと思う。

何が言いたかったのか解らなく成ってきた…

うーん…
簡単に言えば、暗闇で生活するものは、明るい中で生活するものより、幽霊は見ないだろう。

「~したくない」
「~は嫌だ」
というネガティブな感情がお化けを呼ぶのではないか?
って事。
なんか、尻つぼみ…