TAKE IT EASY -50ページ目

爆笑と学問

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爆笑の番組が面白い。
攻撃的なコトバが多く、不快な人も居ると思う。

だから面白い。

権威者が綺麗事や矛盾を言うと、ソコを厳しく突っ込む。

視聴者としては、良く言った!
と気持ち良いばかりか、なるほど…
そう言う考え方もあるか!
と、考えさせられる事も多い。


議論を進め易くするため、敢えて使った(仮定的だと思える)断定的発言に、
アゲアシを取り、噛み付く学識者や権威者もいて、

馬鹿だなぁ…
って、失望させられる。
思うツボやのに…

プライドは客観性を奪う。
どう写るか分かってないのだろう。

そんなタイプの教授の時は、生徒達に同情する。


権威者は批評的な意見、
ひょっとすると、それが発展的意見であったとしても、
その事が、自らを否定されたかの様に思えてしまうのだろうか?

それって…

なんかちっちぇえ…

一つの事を突き詰めることは素晴らしいことだか、
それ以外を怠ると、そこに依存する自我に成ってしまうと言う事か…


それにしても、彼らに追随するような芸人は
今後出てくるのかなぁ

もう少しかかるかな

多角的観察力とその裏付けけになる知識力は、意識して獲得に向かなければ、きっと身に付かないンだろうな。

彼らからは、日々の積み重ね、いわば努力が見てとれる。

今日の差は、目には見えないかもしれへんけど、
少しづつ差は、開いて行くんやなぁ

あぁ
自分も頑張らなぁ

モトコーを歩く

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考えたら久しぶりにモトコーを歩いた。

思えば、中学生の頃から歩き続けている。

最もウィンドウショッピングをしてきた通りなんじゃ無いだろうか…

違反制服に始まり、古本や古着、中古CDやetc…

自分のアンダーグラウンド、サブカルチャーがここにはある。

時の流れと共にだいぶ様変わりはしてきたけど、アヤシサはまだまだ充分残っている。失礼…

いつまでこの通りを歩き続けられるかなぁ、続けるのかなぁ


離れる時は、どんな時だろう…

街が変わった時?
自分が変わった時?

ペンギン

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唐突ですが


ペンギン

海に入る時、暫く躊躇する、
でも一羽が飛び込むと一斉に連なって飛び込んで行く。

その一連のもたつき様は、幼児が水を怖がるかの様で、なんとも愛嬌がある。


天敵に捕食される危険性が高いのが、この入水時なのだそうだ。

光の屈折で水中の天敵を認識しにくく、
一羽の飛び込みが安全確認になり、一斉に飛び込むのだ。


一番は危険なのだ。


入水前のあたふたは、
一番を嫌がる姿?
水中を伺う姿?


一番はいつも同じなんだろうか?
リーダー?
英雄?
実は嫌われもの?


あんまり賢くなさそうなペンギン、

順番は押し出されるカタチで決まってるんかな?

自分なら二番目、三番目を狙うなぁ
危険性は下がるし、餌にもありつけそう。



これって、人間社会も同じ!

一番ってすげぇ事やん!

何があるか分からんのに!


もっと先頭者が評価されても良いのでは?

例え失敗に終わっても…

先人のアクションがあって、二番、三番手が生まれる訳やし、気付きも生まれる。


でも、“一番手”より“成功者”がこの世の中では
評価されている気がする。

へんなの

じゃぁ、自分は一番を目指せるかな?

美味しい、二番手を欲しがるかなぁ?



…何か書き出しの興奮に較べて
…尻すぼみ