X'masイルミ
ルミナリエのシーズンが来た。
今年は行かない。
考えれば、お付き合いしてる相手がいるときしか行った事が無い。
だから行けない。
最近は猫もしゃくしも電飾をしている。
ふと、幼少の頃には部屋の灯りを消してまたたきをじっと眺めていたのを思い出した。
ツリーじや無く東京タワーの模型だった気がしてきた…
最近は全ての流行に経済的背景が透けて見えて楽しくない。
自然発生的な流行って今の日本には有るのかなぁ?
常に仕掛人がニヤニヤしてる姿が浮かんでくる。
子どもを喜ばせる為のX'masがどんどん大人のものに成って来ている。
全てのイベントがそうだろう。
少子化の中、団塊やそのJr.をターゲットにしなければ儲からないでしょ?
個人宅のイルミネーションも子どもじゃなく、大人を喜ばせたいのでしょ?
裕福のひけらかしに見えて品位を疑う。
何も無い時代の愛はどうやって育まれたんだろうか?
マラソン行けなかった
福知山マラソンに参加する予定でした。
昨シーズンに元上司の方が参加されたのを聞き触発されました。
それが今年2月でしたから、約10ヶ月かけて準備してきました。
ケアマネ試験準備より熱心だったかも知れません。
申込みも悩んだけど、準備してきた事と何かが変わるかもとの思いで、期限ギリギリでしました。
でも、結局行けませんでした。
前日…いや朝までは行くつもりでした。
用意もして、何度もシュミレーションもしました。
なのに行けなかった…。
期日がせまるにつれ不安が生まれ、奮い立たせるために敢えて参加を公言したりもしたのですが、眠れなくなっていました。
ランニングも‘寒いから’と言い訳してしなくなっていた事が、不安に拍車を掛けていた気がします。
でも走れると思っていました。
早朝出発に備え、19時には床に入りましたが、朝まで起きていました。
最期には、誰かが玄関から入って来る気すらしていました…
何故かは解らないけど…
参加を諦めたとたん、眠りにつきました。
目が覚めると、何故あんなに不安がっていたのか解らなく成っていて、逆に自責の念が募りました。
次こそは参加したいなぁ…


