TAKE IT EASY -33ページ目

みんな…

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こないだ後輩に会った。
渡したいものがあるからと言う理由も、きっと心配してくれての事だろう。

仕事も大変な様で、以前とは悩みの性質が変わっていた。

成長に時の流れを感じながら、一体自分との差は何だろう…

少し虚しさを感じ、再び自己嫌悪に陥った。

自分は手を抜いたつもりなど無い、誰より一生懸命職場の事を考えて働いてたはずなのに…

少し調子良く、メールをすると
皆が相談事を持ち掛けてくる。

必要とされる喜びは有るが、じゃあ俺の相談は?って気持ちも湧く。

寄り掛れる相手なら誰でも良いんじゃね?
特別、自分を選んだ訳では無いんやろなぁ…

涙が流れた。

また、人に求めてる…


追伸、
先日東京で受験した試験の合格通知が来た。
嬉しい。
この気持ちを忘れないように…

独り

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ふっと考えて、周りには誰も居ない事に気付いた。

メールだって、両親と時折友人から来るくらい…
一月計、5~6通だろうか…
会員メールは頻繁だけど。

自分から発信しないから当然か。
考えれば、メールの返信し始めてからも、1年たって無いから滞ってる間に随分減ったのだろうか?

元々電話が苦手で、よう切る事が出来ない。
メールやポケベルが無い頃は、長電話をしたものだ。
でもこれも自分からは
ようしなんだ。
かかって来ると、自分から話を切り上げられずダラダラたわいのない話しで長電話になりがちだった。
一人暮らしになると、そういった感情が煩わしくなり、電話を取らなく成った。

留守電を聞いて、必要なものにだけ折り返し電話した。

だから専らやり取りはメールに成った。

仕事で役職につくと、メールは頻繁に成った。
同僚や後輩から、愚痴や相談がそれはそれは多かった。

出来るだけ応えられる様に努力した。

病気で休んでからはピタッと止んだ。

心の繋がり、信頼を築こうとして来た努力も甲斐無く、自分はツールでしか無かったのだ。

今、メリットに成り得ない自分に連絡をくれる人はいない。

それが自分の姿だ。

誕生日

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誕生日が来た。

何だか人生で最も平熱で過ぎ行く誕生日だった。

今までは、何だかんだで例え仕事であっても周りには人が何時もいたんやなぁって気付き、
幸せもんなんやと今更ながら気が付いた。

世の中には孤独な誕生日を送る人だって数いるやろから…

両親と後輩そして元彼女からも、メールが合計4通来た。

少なくとも4名の人が自分の事を意識してくれていた事が嬉しかった。

やっぱ、自分は生きてるや

繋がってるんや

ほんま有り難う。

きっと、これは‘愛’や
だって、4人は自分に何の見返りも求めてなんか無いもん。
凄いや。

これで37歳。
去年の誕生日過ぎから‘もう次は37歳’ってばかり考えてたから、別段歳をとった気持ちは無い。
直ぐに‘もう次は38歳’って考え始めるだろう。

誕生日は、もはや祝いの心情は乏しく、誕生出来た事を感謝する気持ちの方がスッと感情移入しやすい。
両親に感謝を伝えてみた。


元気に、前向きに頑張れる様に成りたい。

誰か、助けて欲しい…
救って欲しい…

なんて
そうやって頼りばっか求めるから駄目やねん。
人のせいにすんねん。

もっと強く、自分に厳しく成らなきゃね。