TAKE IT EASY -30ページ目

いのししが

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阪急御影からの帰り道いのししに遭遇
向かって来た!

若い猪で、人を恐れてない。
後退りする自分に付いてくる。
コンビニ袋が目当ての様子。

こちらの姿にキョトンとしている様…

誰かが餌付けしてる?

猪にはこれまでにもよく会ったが、
逃げたり、ヌシの様に堂々としているのばかりで、寄ってくるのには初めてあった。

ガタイがいいので怖い。
人になつくが故に駆除されない事を願う。

ぼくのヒーロー

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物心ついた頃から阪急ブレーブスファンだ。

自分と同じ小柄なのに凄い福本選手が好きだった。

関西での情報は阪神に偏り、プレー自体に触れる機会は現役時代は殆ど無かった。

だから本当の凄さは引退後に知ったと言えるかも知れない。

最近では解説のコミカルさから、おもろいおっちゃんといった知名度の方が高いが、
その裏には飾らない、そして決して慢らない人柄が隠れている。

俺はスゴいんやで!

なんて素振りは決して見せない。
阪急ブレーブスは昔から障害者施設慰問を続けてきた。
そこで福本さんは障害者野球を知り、設立から運営にずっと関わって来られた。

先日、ETVで障害者野球の世界大会を報じる番組でナレーションを担当しておられた。
関わりを認められているからであろう。

涙が出た。止まらなかった。

障害者の頑張りはもちろん賞賛に値するが、涙が出た理由は別で、
福本さんの継続した関わりに対してだった。

自分との余りにも違う姿勢に、情けない気分になった。
今日まで、ずっと関わって来られた訳で…

自分は何をしてるのだろう。

憧れてたはずなのに、全然違う。

遠い遠い存在。

‘何事も辛抱’

子供の時に貰ったサインにはそう書かれていた。
聞けばそれは、福本さんの座右の銘であり、何時も色紙にはそう一筆添えるのだそうだ。

考えれば、それは受け手へのメッセージであり、何かを感受して欲しい思いがあるのだろう。

自分はそれに気付いていたか…?

自分も福本選手の様に成りたい。
負けたく無い!

今のままじゃ駄目だ。

福本さんは今も変わらず
ぼくのヒーローだ!


自分もヒーローに成りたい。

メリークリスマス

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今日はX'mas
今シーズン一番の寒さ
布団から出られない。

雪も降った。

X'masは無頓着で、バイトの頃から仕事をしてる事が殆どだった。

別にクリスチャンちゃうし…

無意味にはしゃぐ雰囲気に違和感を感じる。

本当の意味分かつてんのかなぁ?
今日がパーティーのはずやけど…
スーパーにオードブル並んでたから、皆知ってるかぁ…

でもX'masケーキあんま売ってない。

お水取りもこれくらいの行事になれば良いのにね、合掌。