好きな球団
プロ野球球団と選手、家主と店子、会社と社員の関係は似てない?
一方が欠けると成立しない。
ならば立場は対等のはずだ。
我が応援する球団は辞めて行く選手に冷たい。ねぎらいの気持ちなんて少しも感じない。
選手は少年期から野球に専念しプロ入りする人が大半だろう。だから時に“野球意外なにも知らない”なんて揶揄される事もある。
しかし球団は違う。オーナー会社からの出向者たちが上に立ち、社会通念をもって運営をする。
そんな彼らは経営のプロでエリートだ。
そこに考え方の間違いが生じる。
会社経営者の判断として正しくとも選手には違和感有ることも多い。逆もまた同じだ。
その点について知っているものが知らないものにレクチャーすることも仕事ではないか?
元々、職員と選手との雇用形態自体が違うやん?
会社経営ノウハウに当てはまるはずがない。
“プロ選手所有”組織独自のノウハウを構築してこそビジネスモデルとして成立しないか?
管理者は直接客と対峙しないが故に、客と接する職員の環境を整えるべきだ。
知らないところでニーズを逃すなんてことの無いように。
その辺りを考慮できずしてビジネスのプロと呼べるのか?
バントの下手なバッター、ヘディングできないサッカー選手はプロでは無かろう?
不出来なヤツほど文句が多い。
そんな事を考える。
挙げ足取りの社会で平然と不満を言える人は思考停止にすら写る。
組織は協同してこそ組織のはず。
その辺り肝に命じて取り組んで欲しい。
風強し
台風の接近で風が強い。
接近とはいってもまだ九州の南西あたりだと思う。
自分は別れた後もずっと元彼女が好きだ。
別れて2年以上経つのに…
根底にあるのは後悔で、病気?で気付かなかった事に落ち着いた今気付くのだ。
謝ったり、誕生日や災害など理由を付けてはメールをしてきた。
子どもの頃、自分は気がないのにしつこく?言い寄る子が嫌だった。それを今自分はしてはいないか?
気持ちが悪い。
そんな彼女のお祖父さんの住む徳之島が気になる。
台風や地震があると彼女にメールした。
今回の台風は史上最大級で徳之島の西を通過した。
でも情報元を伝えたのでメールは止めた。
何を連絡してもリアクションの無いのに虚しく切なくなった。
いくらバカでも気が付く…
今頃だから相当バカか…
こんなに人を好きになったのは初めてだし、最後だと思う。
もう前を向こう。
胸を張って歩けるように、風の中でも進めるように、そうすればまた出会えると思うから。
いつの日か…


