日々野良仕事にあけくれていると、出不精になりがち。
身近な自然の素晴らしさに満足してしまっているけれど、時折こうして出かけた先で様々な道具に触れると新たな感慨というか、実際に見て触れて感じてみないとそのものの良さが解らんなと。
石積みを直されていた古民家にて出会ったのがこの時計型ストーブ。ホームセンターに売られてもいるので、知らない事はなかったのだけれど、実際に使われているのは初めて。
この日は石工さん達への振る舞いのお汁粉をこれでくつくつ。
二つ鍋やヤカンを載せられるようになっているほか、大きな側はどんな大きさの鍋などが来てもピッタリ収まるよう、輪っか状に外されるようになってる。
うーむ。便利だ…考えられている。
鉄板の上に乗せればとも思うかもしれないが、直接火にあたるかどうかというのは、熱効率や使う燃料となる木々の量にも関わる。
以下に少ない燃料でいかに調理するかを考えたら、このサイズを変えられるってのは秀逸だなと。
お汁粉、おいしかったに





















