我が家の墓地は傾斜地に面してあります。
このため(斜面強化)なのか、モウソウチクが生えてきます。
集会所の旗立ての前にと、枯れた竹と支障となっている数本を伐って運び出し。
枝が付いたままだと嵩張るので、先日のヤマザルの会にて現地調達した「ひのきの棒」を振るって枝を落とす。
モウソウチクの枝は葉が落ちてから竹箒の材料に。
太いところは薪棚の基礎に使います。
それ以外をおんべの際に燃やさせてもらいます。
我が家の墓地は傾斜地に面してあります。
このため(斜面強化)なのか、モウソウチクが生えてきます。
集会所の旗立ての前にと、枯れた竹と支障となっている数本を伐って運び出し。
枝が付いたままだと嵩張るので、先日のヤマザルの会にて現地調達した「ひのきの棒」を振るって枝を落とす。
モウソウチクの枝は葉が落ちてから竹箒の材料に。
太いところは薪棚の基礎に使います。
それ以外をおんべの際に燃やさせてもらいます。
昨日9時より第一常会の集会所に日章旗飾り付け。
何だか古臭いようだけれど、淡き青の空を背景にたなびく日の丸は美しく。自分の生まれた国を誇り、伝えられてきたものを大切にし、後世に繋いでいく。国旗はそれを思い起こしてくれるもの。
既に集会所の玄関には父作の門松が飾られています。
先月の定例常会にて「飾り付けは面倒だしどうだら」との話もありましたが、「自分も手伝うで続けましょう」と。
自分は自宅からハシゴやハンマーなどを持参。
いつも早い常会長は1時間も前に来た!(集会所の掃除してた)
その後副常会長と2つの組長も合流して作業開始!
日章旗はほつれ、汚れもありましたが、手縫いにて繕われ洗濯されてすこし綺麗に。集会所裏の軒下に保管されている旗竿を引き出し、先端に金色の玉。そこに日章旗を付けて交差させ、軒先に突き出した金具に固定。また旗竿はそれぞれ2か所木杭にて固定。
30分もしないうちに完了。
来年からは集会所の大掃除を兼ねてやったらどうだら?とも。
片付けは正月3日9時のおんべの準備の際。
それまでは日の丸が旗竿に巻きついてたら、自分が直し。
年末年始はこれがなくっちゃ。
このブログ、ほとんどがココロに余裕あってカメラを向ける事ができた週末の事柄をだらだら綴っておりますので、投稿日=記事の事を記した日ではないのでご承知を。
雪の降った日は野良仕事できません。
寒いというより溶けた雪で泥濘化するし濡れるので。
そんな訳で時間をみつけて
天龍峡の遊歩道へと
森林インストラクターになって木々を見る目が変わりました。
なるまえの受験講習でおもむいた高尾山では、先輩インストラクターの話を聴いて「こんな知識身につくのだろうか」と不安しかありませんでしたが、種類を覚えていくうちにその種独特の生態も知るとこれが面白い。
また、場所によって少しづつ異なる点にも気づけるようになります。
針葉樹と広葉樹の個性が際立つこの隣り合うモミとアベマキ。
モミはひたすら真っ直ぐ梢が上へと伸び、周囲へと枝も伸ばしますが隣のアベマキはちょっと違う。
落葉広葉樹の彼は、モミ側の枝も当初はあったのかもしれませんが、枯れてありませんし、その後伸ばしてもいません。
相手が広葉樹ならガツガツ枝を出すかもしれませんが、年中葉を付けている針葉樹相手に行っても形勢は不利と判断し、反対側の空いた空間へと枝を伸ばしています。
「忖度」している訳でなく、「しょうがねえなあ」と譲ったというか、効率よく光合成をして生長し続けるためにとった選択であるなと。
やがてもしもモミが倒れる事あらば、これ幸いと幹から空いた空間へと枝をグングン伸ばす事でしょう。
天龍峡は国定公園ゆえに許可なくは木々を伐る事ができませんが、それが厳密に適用されているのは近年の話。
また、森の遷移も進んでいることから、意外と木々の芽生えも見られます。
ここには元々アカマツが生えてましたが、松枯れにて枯れ、空いた空間に広葉樹が所狭しと芽生えています。
目指すは元々アカマツが占めていた空いた空間。
ここをいち早く占有できれば、ずっと生長し続ける事ができますが、少しでも遅れを取ってしまうと…
待っているのは死です。
他の木々に陽射しを遮られたら、成長は鈍化し葉を付ける量が減ってさらに生長できず…この悪循環に陥りやがて枯れてしまいます。
一見ノンビリした明るい空間ですが、大変厳しい生存をかけたですマッチの場となっているのです。
ただ、尾根沿いはそこまではまだ。
なぜなら乾いた痩せた土壌のこの場所では、多くの木々が生えられる環境になく、
昔ながらの樹種のアカマツがまだまだ育つ環境が残っているのです。
この遊歩道の面白いところは、場所場所で全て森の状況が異なるという点。人が植えて人工的に管理してきた場所ばかりでないことから、こうした光景が生まれています。
ただ、ここは広葉樹を薪として定期的に採種していた「薪炭林」の場所なので、本当はもう一旦伐採したほうが、いいのだけれど…
【続く】