13時より、龍江今田平グラウンドの駐車場へ

 

先月、天龍峡八重桜街道へ設置したイルミネーション撤去のため

 

設置時と比べて集合人数が少ないのは、もう始めている人もいたため。愛護会長からの留意事項や外した機器の置き場について確認した後、それぞれが設置した八重桜へと向かいます

 

設置よりは外すだけなので気楽。

 

 

近所の皆さんと一緒に協力して外していきます。

 

会長いわく「来年も実施するので…」とのこと。

自分もおそらく参加なので、点かなくなった1本のイルミネーション買い換えねばと。

 

ともあれ、皆さんご苦労さまでした。

今朝も寒い… 対岸はもう陽が差しているというのに、ここは東側の山や森を背負っているため、どうしても陽光を感じられる時間が遅い。

そんな寒い朝は「無煙炭化器」を据えて、丸太&薪置き場にて、腐らせてしまった丸太やこうした時のために溜めてある小枝を燃やす。

 

火力をコントロールしつつ

 

薪棚を崩して移動させる

 

3年前の梨畑から頂いた薪棚。

傾いて崩れそうでしたが、絶妙な組み合わせとバランスで保っていた一棚。

 

雨除けに被せていた半割り節抜きの竹をどかし、上部から一輪車へ積んでいく。

 

自宅裏の薪置き場まで

3往復で全て運び終える

 

これでしばらく薪風呂の燃料に事欠く事はなし

 

薪棚の基礎に使っていた竹は

土中から引き出して

 

少しだけ乾かすと、あっというまによき焚き付けになる。

こんなに腐朽菌に侵されてボロボロになっていても、結構燃える。

 

無煙炭化器の上で沸かしたお湯で烏龍茶。

 

一息入れたら、

大井の維持作業の際に溜まっていた砂をこの場所へ置いておいたものを

 

薪棚の基礎にするために一輪車に積んで運ぶ。

 

と、その表面を見ると緑色にキラリと光る物体アリ

 

手に取って見れば、ヤマトタマムシの外骨格の一部でした。

この丸太&薪置き場は良き卵の産み付け場所と判断しているのか、夏から秋にかけて多くのタマムシの飛来があります。

この個体も卵を産み付けに来て、そこまま息絶えたのでしょうか?

 

とすると、薪風呂前に持ち込んだ薪の中にタマムシ幼虫?!(困)

 

 

ともあれ、次の薪棚を作らねばと、運んだ砂をまき出して敷均し。

ここに竹2本を置いてそこに薪を積んでいきます

 

無煙炭化器もいい感じに燃焼

 

そのまま置けば、木の灰になりますが

水をかけて燃焼を止めて柔らかい炭とします

 

麻袋の上に出して乾燥させ、乾ききったところで袋詰め。

 

 

南北に天竜川が流れるここ伊那谷では、左岸となる東側を「竜東(りゅうとう)」と呼ぶ。東には赤石山脈や伊那山地があるため、おのずと朝日は遮られ、敷地に陽射しが差すのは対岸の西側よりも遅くなる。

 

特にこの寒い冬場は…キツイ。

 

このため、陽が差して来た9時過ぎよりようやくこの場へと。

 

先月からようやく始めた丸太の玉切り。まだまだ残っているけれど、楽しい薪割を開始。

 

というのも、ようやく自分の身体にあった薪割台を丸太の中から選び出せた事から。

薪割台となる丸太の高さは、

割る薪の上面の位置は、割る人のベルトを閉める位置の高さよりやや下が基本。このため、自分の使う長さの薪の長さを考慮すると薪割り台の高さは50cm。

 

詳しくはこちらに。

 

無理せず素性の良い丸太を選び、斧で割っていく。
節のあるものや、枝分かれした部分は最後とす。

 

 

今回の丸太は、昨年の夏にカシノナガキクイムシが侵入して立枯れた広葉樹。割ってみて実感するのだが、生々しい香りではなく、菌類に侵され始めた際の「醸した」香りがする。
 

 

穴からは時折小さな幼虫もコロリと出てきたり。

太く硬い丸太であっても、見えない菌類や昆虫達によって少しづつ分解というか大地へと戻る「循環の輪」の中に取り込まれているのだと感じられる。
 

 

早く割って乾燥させ、少しだけ分解する速度を抑え、燃料として使えるよう保管せねば。

 

午前中はこれだけ。

無理せずできる規模と時間にて。