ここしばらく、NHKでインド経済の特集をしていました。
NHKスペシャル 湧き上がるインドの衝撃
そんなとき、新生銀行のチラシを見ていたら、
新生UIT・ファンド
といのが発売されていました。
う~ん。買いたい気持ちがムクムク。
HSBCインドファンド
をずっと買いたかったのですが、
なかなかふんぎりがつかないでいました。
このファンド、ちょっとびっくり、
去年見たときは、1万円台だったのに、
2万円台まで、上手に運営されています。
そんなところ、
和田裕美さんのブログ 和田庵
にこんな記事があり、
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ホテルにこもっていた昨日の夜、
NHKスペシャルでインドの特集を見たのです!!
内容は本当によかった。テレビ見てよかった。
―人間たまにはサボってテレビですね(ー_ー)―
(見た?見た?
おっと、その前に都内のかた20:30からのラジオ
ワダカフェ聞いたかい?)
さて、インドの人はすごいですね。
インドの人は目がきらきらしていて
今の日本人にはちょっとないきらきらでした。
インドは、長い植民地時代の遅れを取り戻すために
「頭脳立国(頭脳を資源にしよう)」と
いう政策が立てられているそうです。
初代首相のネールさんという人がはじめた政策で
その後もそれを続けています。
今では
世界に広がるエンジニア(SE)はインドの人で
多く占められるようになりました。
詰め込みの暗記ではなくて・・
例えば大学のテストは一科目3時間で少ない問題数を
記述式で(日本みたいにマークシートじゃない!)
答えていくのですが
答えが合うか合わないかよりも
その答えにいくまでの
プロセスを採点するそうです。
1日16時間ペースで勉強
貧しいから
なんとか勉強してエンジニアになって
自分の村を支えたいと
きらきらして目で語る若者
貧富の差、貧困と戦いながら
夢に向かう人は
ハングリーだった。
すごいなって・・・・
自分は甘いなって・・・つくづく、
みんな楽しそうに勉強していて
そして、その勉強は
けっして自分のためじゃなくて
誰かのために(家族や村やインドという国)
がんばるというものでした。
貧しくて勉強できないから勉強に飢えます。
なんでもあって
恵まれていたら
ハングリーさを失ってしまう。
満たされていないとか
なにか飢えた部分に
目標とか情熱とかをプラスしたら
すごいパワーになるのです。
そういう部分も
有難いのだと思って
もっともっと
がんばるのだと思った
テレビっ子和田なのでした。
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その後にみた
内藤忍さんのブログ、SHINOBY'S WORD
にも
こんな記事があり、↓
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2007年01月30日
カウンターからカーストまで

もう20年近く前に銀行のディーリングルームで働いていた頃、
隣のドルの資金取引セクションのヘッドをしている一風変わっ
た銀行員がいた。事務能力はからっきし無かったが、海外メ
ディアのニュースを読みまくり、重要な情報があると
ディーリングルーム内で大声を上げ、
情報の時差によってディーラーの収益に大きく貢献していた。
それが、この本
の著者、伊藤洋一氏である。
この本
もそうであるが、とにかく自分で見たものを自分の
言葉で表現すると言うスタンスが徹底している
ジャーナリスト本である。
基本的に伊藤氏のインドに対する眼差しは暖かく、
インド経済に対する見方も楽観的である。
その根底にあるのがインドの成長である。
成長が期待できる理由として発射台が低い
(つまりこれから成長率が高く維持できる期間が長い)、
脱カーストのIT産業のスターになる可能性がある、
そして3つ目が海外の投資資金が流入する可能性が高い、
をあげている。その中でもこの本の中心は
タイトルの通りカースト制度がIT産業の発展によって
どのように変えていくかという筆者の考え方にある。
カウンターで料理人とお客が対峙するのは日本料理にしかない、
という仮説も、IT産業がカーストを超える可能性がある、
という仮説も学者の意見ではなく、
著者のフィールドワークから出てきた素朴な疑問である。
しかし自分の目で確かめたものだけを
自分の言葉で書き綴る体験記のようなライブ感は
実際に自分がそこに行ったような錯覚に陥る
秀逸なレポートとして読むことができる。
インドの今を切り取るスピード感溢れる作品。
一気に勢いをつけて読まないとそのパワーに圧倒される。
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というか、
インドの人の目には、本当にやられました。
中国に投資をしたいという気持ちは、
全く起こらないのですが、
インド投信。
買いたい、そんなことを思いました。
いや、あれ、見るとみんなぜったい買いたいくなります。
今日は会社帰りに、梅田の新生銀行で、
目論見書をもらって、説明を聞いてみようと
思っています(^-^)。