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昨日は、ヨットでの
おなべのパーティに
御招待いただきました。

1時間ぐらいクルージングをして、
その後、ヨットの中でおなべをしました。

ヨットも素敵だったけど、
何よりいいなあと思ったのは、
ホストとホステスの心遣いと
仲の良さ。

昨日はとてもいいお天気だったけれど、
一時間、ヨットで風に吹かれていると
もう寒くて。ヨットハーバーにもどると
最初に、自家製ベーコンで作った
温かいスープ
がでてきたときは
とても嬉しかった(^-^)

その後が、苺をグラスに入れ、
フォークで2、3回つぶして、
シャンパンをそそいだもの。

「『プリティーウーマン』で学習したんだよと、

いいながら、がしがしイチゴをフォークで

つぶして、シャンパンをそそぐと、

一度つぶらたイチゴがシャンパンで

しゅわしゅわと膨らんで、

シャンパンが少しピンク色になります。

驚きのあるウェルカムドリンク!

次が、魚焼く用の網に昆布をしき、
牡蠣と、菜の花をあぶったもの。
昆布ってあぶると香ばしくて本当にいい香り。

牡蠣が目の前でぷっくりふくらむのは

目にも楽しい前菜です。

そして最後が、常夜なべ
常夜なべって、お酒とお水半々入れた
ところに、昆布としょうがでだしを
とって、豚肉とほうれんそうでおなべに
するものらしく。
これも美味。

スープ → シャンパン →
 牡蠣と菜の花 → 常夜鍋
と、コンロひとつで、ゲストをあきさせない
メニュー構成はさすが(^ー^)
勉強になりました。


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これは、持って行こうと思って作った
スィートポテトパイです。
今日、会社でくばろうかな(^ー^)

「急須などの、

陶器のふたは、下の部分がわれても、

とっておいたほうがいいよ。」

と、彼の母にいわれました。



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「えっ?」

と、聞くと、

「小鉢にのこったおかずには

ラップより、こうしてふたをするほうが

カンタンでしょ」

と言って、さっと、ふたをしてみせました。


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なるほどなあ。

ぱかって小鉢にふたをするのが

目的なので、

大きさが多少違っても、

一日二日冷蔵庫で保存する分には

問題ない。


それに、小さな小鉢にラップをするのって

結構面倒くさい。

勉強になりました。




仕事メモ。


いや~。今日の「ピカソの誰でもピカソ」

面白かった!


名曲の旋律にあんなにドラマがあるなんて

思いませんでした。


いや~。これで、

「さわりで読むクラシック」

ならぬ

「旋律で読むクラシック」

作るべき。いや。私、作りたい!

う~ん。できるかな?いや、できるはず(^-^)



*****************

今回は大作曲家の名曲と恋愛がテーマ。
純愛から不倫、略奪愛…恋人への思いを

曲にすることも。
話題の音楽家、N響・茂木大輔、

ソプラノ歌手・森麻季、

作曲家・青島広志が、

そんな名曲の裏に隠れた恋愛秘話を披露します。
モーツァルト、シューマン、ワーグナー…彼らの恋愛模様とは?



【ゲスト】
茂木大輔(N響&指揮)
森麻季(オペラ歌手)
青島広志(作曲家)

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ところで、続いてみた、NHK明日を読むの

脳科学者。茂木健一郎「スピリチュアリズムの背景」

も。面白かったなあ。


今お手伝いをしている本は、

どんぴしゃ、イギリスを舞台にしたスピリチュアル本です。

なんだか応援されてる感じだなあ。


スピリチュアルブームの

バックグラウンド・・・イギリス


フリン効果、現代人の周波数がどんどんあがっている。

普段は使っていない脳の部分を使いたいという欲求がでる。

全体性を復活したいという欲求。


スピリチュアルブームにはまる人は

女性が多い。

女性のほうが現代人がかかえているストレスに正直だから。


癒しブームとスピリチュアルブームは似ている。


普段都会で暮らしている人が、

田舎で焚き火に当たるというのは癒しになる。

普段使っていない、体や脳の感覚を復活させることで癒しになる。


スピリチュアルブームが正しいか正しくないかという点からみるというのは

正しくないのでは?

どうして今起こっているのか?と考えるべきでは?


ちなみに全体性を回復するということは、

現代の科学社会を否定するものではなく、

前提にしたうえで、全体性を回復することではないか?




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装画 著者原稿より
装幀 新潮社装幀室

帯表 驚くべき超常現象に見舞われた著者による懇親のメッセージ
   心霊世界の実相を伝えること、それが私に与えられた使命だった。
帯裏    私は私の作家生活の最後に私の考えを披露しようと決心した。
   これから書くことは私がこれまでに生きてきた七十七年のうちの、
   その三分の一に当たる年月の経験によって得た知識である。黙って
   死んでいけばいいものをやっぱりいわずにいられないのは、
   それが今この国に漂っている不安と不満を拭うためのひとつの
   示唆になってくれればと思うからである。(「はじめに」より)


通勤の電車の中で佐藤愛子さんの
「私の遺言」を読んだ。
北海道の山荘を買ったことで起る
ポルターガイスト現象(?)に
美輪明宏さん、江原さんなどの力を
かりて、どのように解決?対応?対処?
していくのかが書かれていて、
衝撃を受けた。

ところで、
佐藤愛子さんの「私の遺言」
白石一文さんの「私という運命について」
紀伊国屋書店のフリーペーパーScripta
を平行して読んでいたら、内容が
シンクロをしていて、ちょっとびっくり。

「私の遺言」では、
死後、向こうの世界?が本当にあれば、
知らせに行くよと、
遠藤周作が佐藤愛子に言う。
「私という運命について」では、
夫が主人公の女性に
僕が死んで、向こうの世界があれば、
珍しい動物、白い馬のようなものに
なって知らせに来るよと言う。
Srciptaでは、
斉藤美奈子の「中古典ノススメ」に
遠藤周作が神戸の中学生だった時代、
通学路で出会う女学生の中に
佐藤愛子がいた
というようなことが書いてあった。

シンクロって思うのは、
思いこみが強すぎるかしら?


佐藤 愛子
私の遺言
白石 一文
私という運命について


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「ハケンの品格」を見ていて私の人生を変える

N先輩のことを思い出しました。


ある人に会う前と会う後で変わることって、

あります。


彼にもやっぱりあったみたいで、

結婚式にも来てくださった方でした。

結婚式でその方は、高砂までお酌に来てくださって、

「奥さん、わかるよね、彼のこと、

よろしくお願いします」

と、私に丁寧におっしゃいました。


「わかるよね」

って言われて、私は

「はい」と答えました。

でも、本当はわかるようでその方が言ったことは

わかったとはいえません。


わかったことは、私は彼と頑張ります!って

その方に言えるって思ったこと。

そんなことだけでした(^-^)





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明日から、彼が今年初めての出張です。
ふ~(^ー^)。
昨日も終電だったので、
今日は早く帰って御飯を作れればいいなと、
強く強く思います。

今朝は、年始から休みなしということもあり、
出社を1時間遅らせてもらいました。
本当に家のことができなくなったとき、
1時間出社を遅らせると、
本当にいろんなことが出来て驚きます。

今朝は、洗濯を三バイに、
ワイシャツのアイロンがけを6枚。
肉団子とキャベツのトマト煮込みを
ルクルーゼに仕込んで出社です(^ー^)V

ところで、アイロンがけ。
アイロンをかける前に、
水道の前で、手を濡らしシャツを3箇所ぐらい
ギュっとにぎります。
全てのシャツに同じことをくり返し。
しばらくクシャっとぜんぶまとめておきます。

そうすると、あらあら不思議、
簡単にアイロンがけができるのでした。
(^ー^)
寮生活時代、寮母さんに教えてもらって以来この
ワザ!?を使っています。
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写真は、私の実家のお節料理です。
ひとりひとり、塗りの小さな御盆にお節を
もりつけて、後はお雑煮に、柳の丸箸に、お屠蘇です。

なんでもちんまりいろんな種類を盛り付ける
実家の母と違って、
彼の方の母は、なんでもど~んと豪快(^ー^)

一抱えもある大きな深皿に
煮染めど~ん!
三杯ど~ん!
黒豆ど~ん!
と、たきあげて、食事の度にそこからひとりひとりに
好きな量をつぎわけます。
そのうえ、ど~んと深皿に入っている以外にも、
結婚しているお姉さんや、弟さんのところへ
これまたど~んと、送っているから驚きです。
もちろん私たちも帰りには大量のタッパーとともに
もたされました。
広島と山口、近いのに、お料理ひとつで全く違って
驚きです。


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ちなみにこちら↑が実家のお正月の煮物です。


そんなわけで、帰ってからの私たちは、
私が3連休すべて出勤ということもあり、
お鍋ざんまいです。

ハクサイと豚肉のしゃぶしゃぶ
  ↓
ケンタロウレシピのチゲ鍋
  ↓
そして今晩は、今日の料理でやっていた
坂井典夫さんレシピの
ダイコンたたき鍋にしようと思っています。

うっふっふ。やったことがないのですが、
きっと美味しい(^ー^)
なんか、結婚すると、合コンとかの楽しみがないので、
家で食べることばっかり考えちゃいますよ。



1.
大根は皮むき器で皮をむき、縦四つ割りにする。二重にしたポリ袋に入れ、袋の口を軽く持って閉じ、めん棒などでたたいて粗く砕く。
2.
かぶは葉を切り落として皮をむき、すりおろす。葉はサッと塩ゆでし、冷水にとって水けを絞り、細かく刻む。
3.
もち、甘塩ざけは半分に切る。フッ素樹脂加工のフライパンを中火で熱し、油をひかずにもちを入れて両面を色よく焼き、取り出す。
4.
同じフライパンにサラダ油大さじ1/2をひき、甘塩ざけを皮側を下にして並べ、強めの中火にして表面全体をカリッと焼き、酒大さじ1をふって生臭みを取る。
5.
土鍋にだしと塩少々を入れて沸かし、たたいた大根とすりおろしたかぶを加える。煮立ったらアクを取り、Aを加えて7~8分間弱火で煮る。途中で時々アクを取り、塩少々でやや薄めに味を調える。
6.
4の甘塩ざけを加え、中まで火が通ったら、もち、イクラをのせ、かぶの葉、細ねぎを散らす。取り分けて汁ごと食べる。