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プレーンヨーグルトに、
前の晩イチゴを切っていれておくと、、、。
よく朝は、
イチゴピンクのヨーグルトになっております!
ちょっと、幸せな気持ちになります。
今日、会社で先輩から、
ジップロックの超活用術を聞きました。

その先輩の弟さんは、
京都の大学に行っているようで、
帰りが二時ぐらいになることも
ザラなんだそうです。

そんな夜中に帰ってくる人の
御飯には対応できない!
というときは、
ジップロックの中に、
・火が通るようにフォークでぶつぶつさした
お肉
・切った野菜
・うすめた焼き肉のたれ

を入れて、日にちをかいておきます。

そうすると、
帰ってきてそれを電子レンジで
チンして御飯と一緒に
弟さんは食べるのだそうです。

す~ご~い!
か~し~こ~い!

勉強になりました。


先日いただいた、
マガザン・デ・フレーズの
キイチゴのマシュマロ!

本当に美味しい!
一口いただいたのですが、
もう、絶対、もっと食べたい!
京都に絶対買いにいくぞ!と、
思った次第です。

Magasin Des Fraises  マガザン・デ・フレーズ
  〒602-8307 京都市上京区千本通魯山寺上ル閻魔前町29
  TEL:075(463)8898 営業時間:11:00~19:00
定休日:毎週月曜日 と 第一、第三火曜日
お昼休みに大阪造幣局の
桜を見てきました。

みんなに「八重だからまだじゃない!?」
と、言われたのですが、
11日までということで、
行きましたが、
ソメイヨシノが満開なのにくらべると、
まだまだ、ちょびちょび。

でも、えんえん、色々な種類の
八重桜が続く様は圧巻です。

ちなみにこれは、黄桜!
黄色い桜です。
花びらが10~15枚、
直径4センチほど。
見事な桜です。

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同じく黄色の鬱金(うこん)桜
というのも、きれいにさいていました。





大きな花が
手まりのようになる大手鞠は
ちょびちょび。

本当はこんな感じ


楊貴妃というのも、
きれいだったなあ。

造幣局の入り口から、入りますと、
入り口付近は、道幅も広く、
まだ若い桜なので、
それほど、枝振りがいいということも
ありませんが、
終わり近くになってくると、
道幅も狭く、枝も大きく歩道の上まで
迫り出してきています。

道の上に両側からひくくたれた
桜のアーチの下を、通る感じで。
イメージするだけでも、
見事な気配。

この桜が、どれも、
ボーンとボリュームのある、
見事な八重桜。

私は今まで八重桜って、
ぼてっとして、あまり好きではないなあと
思っていましたが、
何だか、印象をくつがえされました。

この週末は、おそらくすごい人出だと思いますが、
あの感じだと、
この週末に満開というのは難しいだろうなあと思い、
通りぬけ期間がのびないものだろうか?と、
祈るようなきもちになりましたよ。



昨夜、TSUTAYAでかりた
ミケランジェロのDVD。
す・ご・い!

BBCの製作したものですが、
何がす・ご・い!のかと申しますと。
番組の中で、ミケランジェロの
作品を大理石を切り出すところから
再現してしまう。




レントラックジャパン
BBC アートシリーズ ミケランジェロ ~神の手~ episode.1 前編

再現するのは、
ピエタ


ダビデ


ミケランジェロが山まで行って
大理石を選んだのは、
ピエタのほうですが、
なんでも、アメリカのお金持ちが
ピエタを見て感動し、
原寸大のピエタの作品をほしがります。

そして、いざ、山へ。
いやあああああああ。
おどろきました。
よく、ピラミッドの石を運ぶシーンがありますが、
あんな感じで、山から石を切り出し、
運びます。
可能なところは、船で。
これだけでも大事業。

ミケランジェロは、石を運搬する車なども
自分で考案しているようです。

一方、ピエタのほうは、
もともとあった大理石を使いますが、
こちらは、彫ったものを、市庁舎前の広場まで
運ぶシーンが再現されます。

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こんな感じの車をつくり、
ダビデのわきなどでつりあげて
足がつかないようにします。
がたがたした道を足をついたまま車に
のせると、こわれてしまうからです。
人間100人分の重さということですから、
これも大変。

この車の下も、エジプトのように
てこと、ころの原理を使います。

いやああああああああ。
すごい。

もう一つびっくりしたのが、
ピエタの目のハートマークです。

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普通。
目は彫り込まないようですが、
野外に置かれることを想定して、
このようにハート型に彫り込むと、
ダビデのするどい眼光が、
太陽の影で表現されるように
計算されているのだそうです。

むむむむむむ。