昨日会社へ行く前に
花丸マーケットをみていたら、
たまねぎスライスでぶたのしゃぶしゃぶのような
のもを作っていました。
画面的にはそれほど美味しそうなかんじでも、
なかったのですが、
「ゆかり」の人がこんなに力づよくすすめているし、
スタジオで、やっくんや、岡江さんが、おいしいおいしいと
言っているので、
挑戦してみました。
土なべに薄めに味付けした出汁をいっぱいに
はって、その上で、スライサーで玉ねぎを
シャッ、シャッ、シャッとスライス。
新玉ねぎをつかったので、
真っ白なスライス玉ねぎの淡雪が、お鍋に
ふりつもったところで、ふたをして、火をとおします。
その後は、食卓のコンロの上で
ぶたをしゃぶしゃぶして、玉ねぎをつつんでいただきます。
口に入れると、
玉ねぎがとろけて、お肉の間からふにゅって出てくる。
そこに、ちょっとゆずこしょうをくわえると、
もうたまりません。
彼は、最初、たまねぎの鍋?????????と、
いう反応でしたが、一口食べて
「うん!美味しい!」と。
二人で、大きな玉ねぎ三個を完食しました。
今読んでいる有元葉子のごはん上手
には、野菜を干していただく場面がよくでてきます。
影響されて、今日は、表面をさっとやいて
干してみた、かぶを煮て会社に来ました。
煮てといっても、ルクルーゼで一度ふつふつするまで煮立たせて
放置してきたという意味ですが。
まだ完全に火は通っていないと思いますが、
干しかぶの煮物がどんな風になるのか
楽しみです。
ちなみに、花丸まーけっとのサイトは↓こんな感じでした。
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HPはこんな感じ↓
洋食のイメージが強いタマネギですが、その旨みは日本料理でもだしの代わりに使われているんです。
★日本橋ゆかり
教えてくださったのは、春や秋の園遊会で料理を担当するなど皇室御用達、こちらの店の三代目・野永喜三夫さんです。
「隠し味でね使うんですよ。タマネギをソテーしたものをちょっと加えるだけで、甘みとか旨みが全然違うんですよ。」
隠し味としてのタマネギは、伝統的な日本料理海老のしんじょうに使われていました。
炒めたタマネギを海老と白身魚のすり身、山芋や卵白に加えて練りあげ、さっくりと揚げていきます。そのお味は、
(広重アナウンサー)
「ふわっと甘みが広がって、やわらかくて美味しいです。」
てんぷらなどに入れても旨みが効いて美味しいんですね。そんなタマネギの旨みを最高に味わえる料理を今回はなまるのためだけに作っていただきました。
「すきしゃぶというを料理を伝授します!すき焼きとしゃぶしゃぶのいいとこ取り!」
関東風のすき焼きっぽくタマネギを煮て、お肉はしゃぶしゃぶ。合わせてすきしゃぶです。
【タマネギと豚肉のすきしゃぶ】
<材料>(2人分)
豚バラ肉・・・200g
タマネギ・・・2個
だし汁(かつおとこぶ)・・・1200cc
みりん・・・60cc
薄口しょう油・・・60cc
塩・・・小さじ1/2
【薬味として】
柚子こしょう
おろし生姜
あさつき