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週末は、
妹の引っ越しの手伝いに行ってきました。
最後の晩餐は、表参道の駅近くの
鳥政へ。

ここは、安いのにとっても美味しい。
青山通りからちょっと入ったところにあります。
この前テレビで、石田純一さんも来ていると、
やっていました。
3人で、半コースを二つと、
からあげと、焼飯(^ー^)
焼飯は、バターたっぷり、梅干しが隠し味です。

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この写真じゃよくわからないけれど、
外をさっとあぶっただけで、
ほとんど生なのに、生臭くない、
ささ身は、本当に最高!
レアレアのささ身に、
わさびをたっぷりつけていただきます。

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後は、下がるピアスを
いつも買ってしうエリゼで、
ピアスを買って。

BABBI(バビィ)でチョコレート買って。
ここは、妹がおきにいりの
イタリアンジェラードのお店です。

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バビィで買ったチョコって、
チョコのウェハース二つしか入っていないのに、
1300円ぐらいで、
いつものことながら、何で!何でそんなに高いの!
と、思ってしまいました。
まあ、ここで買わなければ、
おそらく数年は、口にしないから、まっ、よしとします。
でも、こんな風に
エナメルっぽいかわいい箱に入っています。

弟と、七面鳥カフェでお昼食べて。

いつも何か買おうと思って結局買わない
メゾンドファミーユで、結局今回も
何も買わず(^ー^)

ずっと、ショーウィンドーごしに欲しかった
このシャンデリアをもう一度見て。
(いつか買いにくるからねと
心に決めて)

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いつもの日常だった風景が、
過去のものになる気持ちを、
少々楽しみました。

無常です(^ー^)。

独身最後の1年ちょっとを、
妹とこの骨董通りの家で過ごすことができて
本当によかったです。
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週末は、東京に行くので、
届いた野菜が、くさったりしないように、
いろいろ処理をしてみていた。

最後に残ったのが、
祖母から届いた大量のセロリ。

茎部分は、マリネなんかにして冷蔵庫に
入れておけばもつと思うんだけど、
葉も一緒に入れると、
なんか三日ぐらいたつと腐りそう。
う~ん、いろいろ考えた末、
茎は、予定どおりマリネに。

葉は、そうだ、ドライパセリならぬ、
ドライセロリにしてみよう!
と思い立ちました。
とはいえ、
ドライパセリも作ったことがないので、
多分水分を飛ばすんだわ(^ー^)と、
アルミ箔にしいて、トースターでやいて
みました。
結果は、失敗!
しばらくすると、葉っぱがこげるいい香りがただよいます。
こげてないところろは生のまま!

調べてみると、
キッチンペーパーをしいて電子レンジにかけて
水分をとばして、後は手でぱらぱらにして、
ジップロックに入れて、冷凍庫で保存するんだそうです。

な~る~ほ~ど~!
一応できましたドライセロリ!
でもちょっとこげくさい(>。<)
何につかいましょう?
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本当にいけるかどうかわからないけど、

イタリア妄想旅行の計画をたてている。

テーマのひとつは、ダ・ビンチ!




というわけで、ダ・ビンチコードを読みなおし、

ダ・ビンチコードを見て、

ダ・ビンチの漫画を読んでいます。




ビデオメーカー
決定版 ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コードの映画は
フランスや、イギリス旅行の参考にはなるけど、
イタリア旅行にはならないなあ。
イタリアの場面はほとんど出てこない。
悪い映画じゃないけど、
やっぱり本のほうが断然面白いなあ!


まんがの方は、かわぐちかいじがcocoroという漫画を描いています。



かわぐち かいじ

COCORO〈心〉 (第1巻)




かわぐち かいじ

COCORO〈心〉 (第2巻)



かわぐちかいじの作品としては、凡作だと思いますが、

ダ・ビンチを知るには、わかりやすい。

「春」を書いたボッティチェリが、ダ・ビンチと

同年代の人ということは知っていましたが、

同じ工房でこんな風に働いていたんだ、

ミケランジェロとこんな風な関係だったんだ、

そういう、時代の雰囲気のようなものは、初めて感じました。

そして、読むと、とにかくフィレンツェに行きたくなります。




おおフィレンツェ!(^-^)

ここの、ウフィッツイ美術館は学生時代にも行ったことがあるけれど、

もう一度きちんと見てみたいです。







後やってみたいのは、

★イタリア一のパスタを食べる

★イタリアでサッカーを見る

★ローマの夜景を見る



ローマの夜景ツアーがあるのですね~


ローマのイルミネーションは

オスカー賞映像監督 ヴィットリオ・ストラーロ氏がプロデュース

しているようです。

「暗殺のオペラ」「ラストタンゴ・イン・パリ」

「ラスト・エンペラー」「地獄の黙示録」を担当した人のようです。

★サンピエトロ大聖堂

★イタリアでオペラを見る


HISのページで見ると、

ミラノスカラ座

ローマオペラ座

フィレンツェ歌劇場

ベネチアフェニーチ劇場

のうち、4月の前半にオペラが見られるのは、

ミラノスカラ座のみなの(>。<)


それも、椿姫とかメジャーなのじゃなくて

チレア:アドリアーナ・ルクヴルール のみ。


うううううううう。

しかも、

ベストクラスシート:¥65,000 

ミドルクラスシート:¥47,000

 席指定なし:¥35,000

とちょいお高め。

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唯川恵の「永遠の途中」を読んだ。

唯川 恵
永遠の途中
帯 
どうしてもっと、自分の生き方に
自信を持ってこなかったのだろう

あなたのつぶやきは、誰に届くの?

装丁 泉沢光雄
装画 水口理恵子

age27
age30
age52
age60

と、違う生き方を選んだ二人の女性が
年齢ごとにどう生きていくのか?という
ページ構成が面白い。

仕事に生きる女性、
家庭を選んだ女性。
永遠のテーマだよね。

唯川恵の小説を読むと、
うううううううううううううう。
イタイ、つらい、厳し~い!
っていつも思う。

そこそこかわいくて、でも軽薄で、
自尊心が強いタイプの女性が、
「このひと!」と逃げ込むように結婚する。
結婚がしたくて結婚する感じなので、
家庭に煮詰まると浮気もいとわない。
浮気の理由はたいてい、彼が悪いの!

こんな女性と結婚する男性だから、
夫の方もがんがん浮気して、
お互い傷つけあって、
最後は、お互いに、結局この人だけしか
自分のそばにはいないのだという結論になる。

ううううううううううううう。

それが、今回はちょっと様子が違いました。

この二人が成長しちゃうんです。
ちゃんと。

入りは、いつもの通り、
なのに、成長しちゃうんです。
それはいいんだけど、
そしたら、あれっ?
あのいつもの
「イタイ、、、。ふ~。」
というカタルシスがないぞ????
あれっ、あれっ、あれっ。
ちょっと物足りない、、、、。

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先日、知り合いのお通夜に行ったとき、
白いハンカチを持って行ったのですが、
そのとき、白いハンカチより、黒いハンカチを
持っている人が多いような気がしたのです。
最近、白いハンカチなのでしょうか?

それで、今日彼に頼まれた黒いネクタイを買った帰り、
阪急デパートのハンカチ売り場で、
葬儀のときに持つ正式なハンカチって、どれですか?
と、聞いてみました。

すると、悲しみを表す白ですよ。
とのこと。

「えっ、でも、
先日葬儀で、黒いハンカチを持っている人が
多かったんです」

「それは、むしろ、おしゃれですね」

との答えでした。
ふ~んそうか。


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自分白いハンカチは、結婚式のときに、
バーニーズでイニシャル入りの白いハンカチを買ったので
それでよしとして、彼の白いハンカチを買って帰りました。


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仕事で、子ども向けの文学史や作家についての

クイズを作るので、

嵐山光三郎の

「文人悪食」「文人暴食」を読んでいる。

おもしろい(^ー^)。

昔の芸能三面記事を読んでいるようなもの。

おもしろい!といっても、

三面記事なので、

素直に面白いというよりも、

「へえ~そうなの」(ニヤニヤ)。

そんな感じ。

嵐山 光三郎
文人悪食

嵐山 光三郎
文人暴食

とはいえ、森鴎外の好物が、

饅頭のお茶漬けだったとか、

潔癖性の泉鏡花は、ばい菌がこわくて、

だいこんおろしを煮て食べたとか、出かけるときは、

煮立てた酒を魔法瓶につめていたとか

いった有名な話あたりは、

三面記事としてもかわいいほうだ。

秀逸なのは、

岡本かの子 食魔の復離

という章。

蛙のように醜かった岡本かの子の

一つ屋根の下で、ひとりの夫と、

二人の恋人との異常な生活をに

言及しているんだけど、

よくもまあここまでというぐらい、

にくにくしげに書いている。

楽しそうに、にくにくしく書いている。


「脂ぎった容貌怪奇な中年女に、、よくもまあ

あなたは美しい、観音様だとかしずけるものだが、

かの子の暴君的なサディスティックなふるまいは、

醜女嗜好性が強い被虐癖の男にはたまらない

陶酔を与えたのかもしれない」


不思議な男女関係と、食欲が微妙にシンクロして

イメージがふくらむようにノリノリで書かれていて、

読んでて、にやにやしてしまう。

きっと、著者の嵐山光三郎は、

隠れM?かS?なんだろうな、、、なんて思って。

それも、Mです、とか、Sですとかはっきりいわなくて、

隠れている自分が好き的なタイプではなかろうか?

などと想像してにやにやする。

だって、明らかに、他の作家の章と、

陶酔感が違うもん。

う~ん。

同じことを、

先日読んだ白石一文の

「もしもわたしがあなただったら」

を読みながらも、感じたんですよ。

う~ん。この本、全体としては、

あなたの夫婦関係は、

「もしもわたしがあなただったら」

と、自然と考えられる関係ですか?

と、問いかける作品なのです。

(私的理解では)

全体的には、とってもよくて、

結婚してすぐの今読んで、

よかったなあなんて思ったんです。

でも、ラストシーン近くに、

主人公のベッドシーンが

あるのですが、これが、なんともいただけない。

女性が、包帯とハサミを出して「縛って」、

というのですね。

う~ん。この女性の行動は、

設定的にも、流れとして無理があるだろう。

う~ん。著者に、

「ここにこのシーンを入れずにはいられないあなたは

Mですか?」と、ひとり突っ込みを

入れながら読みました。

性癖とか、食癖とか、

「癖」って、

面白いなあって、私は思います。

なぜ、この人にこの「癖」なのか?って

思うことがあると、その人にがぜん興味が出てきます。

ははははははは。

何書いてるんだろう???????

これも「癖」です(^ー^)

ところで、嵐山光三郎絵もうまい

多才だなあ。

でも、少々Mみたいな(想像)

白石 一文
もしも、私があなただったら
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先週は私の祖母から、今週は彼の母から
野菜が届きました。

彼の母の荷物で驚くのは、
一度には食べられないことを
あらかじめ考えてつめられていること。

高菜や、ほうれんそうなどの青菜は
茹でたものを、こんな風に一回ぶんづつ、
リードにつつんで、ジップロックに入れて
送られてきます。
このまま冷凍して、一回分づつ料理します。

ねぎは、根っこごとひきぬいて、
土のついた根元をアルミ箔で包んでいます。
こうすると、このまま外に置いておいて、
時々、ねぎの間から水をやれば、2週間ぐらいは
もつのです。

白菜や、キャベツの根元には、
しめらせたティッシュペーパーをあてて、
アルミ箔でカバーしてあります。
これもこのままで、随分もちます。

私の母が、結婚した私に、
「あなたにたくさん、応援団ができたようで
うれしかった」
と、先日言いました。
私もそう思います。

全く違う土地で、違う人生を生きてきた
彼のほうの母には、勉強させられることが多いです。



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会社の近くの大阪天満宮では

盆梅展が開催されています。

境内では三味線をひく人あり、

古本市あり、甘酒あり、

梅の盆栽販売あり。

梅は七分ざきといったところ。




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それにしても、

樹齢250年、100年の梅の大きなハチが

さい銭箱の左右にど~ん!と

置かれていてびっくりしました。



その他、境内には

しだれている梅がたくさん植わっていて、

どれも見事です。






しだれ桜もいいのですが、

しだれ梅は、その枝の下に立つと、

ぷ~んと、甘酸っぱい香りの

中に佇むような形となり、○。





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ガーナチョコで作ったチョコフォンデュ。
なかなか、いけました。

沸騰直前の熱々の牛乳にチョコをとかして、
フォンデュ液を作ります。
簡単ですが、これが濃厚でなかなか◎
(^ー^)
今朝になると、残った液がかちかちにならずに
濃い~チョコムースみたいになっていて、
これも、ガーナチョコが変身したと思うと
不思議な感じでした。

本当は、生クリームでもかざりたかったのですが、
昨日、閉店まぎわの11時にかけこんだスーパーでは、
生クリームは売り切れでした。

たくさんの人が、生クリームを使って
ケーキやチョコを作ったり、飾りつけて
幸せなバレンタインを過ごしているんだろうなあ。
と、思うと、からっぽの棚を見て、
幸せな気分になりました。

そんなわけで、生クリームではなく
ハーゲンダッツのアイスクリームでかざりつけて。

つけて食べるのは、やっぱりフルーツが美味しいかも。
甘栗むいちゃいましただと、
ちょっとアマアマになりすぎるように思います。

彼もとっても喜んでくれました。